1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 15:44:47 ID:lfZML0LpO
P「ちはや」

千早「はい?」

P「ちいさくて、発育不足の、ヤンデレ」

千早「・・・」

P「みき」

美希「はいなの」

P「ミスマッチな、巨乳」

美希「ミスマッチじゃないの!」

P「あずささん」

あずさ「はーい」

P「あしたも、ずっと、さわってたい、さわさわしたい、んっぱい」

あずさ「あらあら~」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 21:18:09 ID:de3iOSjf0
【伊織編】

P「あいうえお作文ー!」パチパチパチ

伊織「はぁ?いきなり何言ってるの?」

P「伊織はあいうえお作文知らないか?」

伊織「さすがにそれぐらい知ってるわよ……バラエティでもたまにやってるし」

P「そこで、だ」

P「伊織、あいうえお作文やってみよう!」

伊織「え!?」

P「お題はー……いおり!」

P「まずはー……”い”!」

伊織「い、いきなり!?」

P「おー、反応早いねー、いいぞいいぞー」

伊織「ま、待ちなさいよ!今のはナシよナシ!」

P「まぁまぁ、いおりの ”い” は ”いきなり” の ”い”!」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 21:21:33 ID:de3iOSjf0
伊織「だ、だから待ちなさいってば!」

P「ダメダメ、こういうのは勢いが大切なんだから」

P「それじゃ次!”お”!」

伊織「ちょ……か、考えさせてよ」

P「時間切れにするぞー?」

P「5、4、3……」

伊織「ま、待ちなさいって!」

P「2、1……」

伊織「お……オレンジジュース!」

P「ぷっ……はははははは!おれ、オレンジジュース!あははははは!」

伊織「な、何笑ってるのよバカ!」

伊織「アンタが急がせるからじゃないの!///」カァァ

P「いやいや、伊織らしくていいぞ!かわいい!」

伊織「うぅ……///」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 21:26:24 ID:de3iOSjf0
P「それじゃ、いおりの ”お” は ”オレンジジュース” の ”お”!」

P「ぷ……あはははははは!」

伊織「もう!そんなに笑わなくてもいいじゃない!」

P「ごめんごめん、いや、なんというか、伊織だなぁって」

伊織「それどういう意味よ」

P「いや、そのまんまだ、素直でかわいい伊織、そのまんまだよ」

伊織「ふ、ふん!かわいいなんて当たり前じゃないの!」

P「よしよし、その意気だ!」

伊織「なんかまんまと乗せられてる気がするわ……」

P「それじゃ最後、行くぞー!”り”!」

伊織「ま、待ちなさいって!」

P「ほらほら、早く早く!」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 21:29:06 ID:de3iOSjf0
伊織「……り……り……」

P「どうしたー?またカウントダウンかー?」

伊織(ど、どうしよう、本当に何も思い浮かばないじゃない!)

P「5、4、3……」

伊織(わわわ……こ、このままじゃ!)

P「2、1……」

伊織(な、何か ”り” で始まるもの……)

P「ぜーr」

伊織「お、思いついたわ!」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 21:30:33 ID:de3iOSjf0
伊織「……」

P「……」

伊織「り……」

P「り……?」

伊織「……りんご……ジュース……」

P「……」

伊織「……」

伊織「……///」カァァ

伊織「……///」カァァ

伊織「もー!な、何か言いなさいよー!///」カァァ

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 21:33:32 ID:de3iOSjf0
P「りんご……ジュース……」

P「……」

伊織「……///」

P「ぷっ……」

P「あはははははははははは!りん、りんご!りんごジュース!」

P「あはははははははははは!」

伊織「わ、笑わないでよ!///」

P「うひ、うひひひひひひひひひ!は、腹が痛い!あははははははは!」

伊織「ぐぅぅ……///」

P「いや、伊織らしくて、最高だけどさ、あははははは!」

P「オレンジジュース、ときて、りんごジュースだろ?」

P「最高!伊織最高!かわいい!」

伊織「……///」カァァ

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 21:39:52 ID:de3iOSjf0
P「うひ、ふぅ……ふぅ……」

伊織「笑い過ぎよ……///」

P「ごめんごめん、まさかそう来るとは思ってなくてさ」

伊織「しょ、しょうがないじゃない!思いつかなかったんだから……///」

P「いや、とっても伊織らしくていいよ、うん」ナデナデ

伊織「ちょ、な、なにいきなり撫でてるのよ……///」

P「うんうん、伊織はかわいいなぁ」ナデナデ

伊織「もう……誰にも言っちゃダメよ……///」

P「分かってるって、こんな可愛い伊織、俺だけのヒミツさ」ナデナデ

伊織「ふ、ふん……///」

小鳥(ピヨー!いいものを見てしまったピヨ!)タラー

やよい(はわっ!小鳥さん鼻血出てますよ!)

小鳥(とっさに出てしまったりんごジュース!プライスレス!)タラー

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08 21:44:12 ID:de3iOSjf0
P「さて、まとめると……」

P「いきなり、オレンジジュース、りんごジュース、の伊織ちゃん、ってわけだな」

伊織「い、意味わからないじゃない……」

P「お?それじゃもう1回やってみるか?」

伊織「もうやらないわよ!」

P「そうだ、冷蔵庫にいつものオレンジジュース冷やしてあるからな」

伊織「き、気が利くじゃないの」

P「俺は伊織のプロデューサーだ、これぐらい当然さ」

伊織「ふん、は、恥ずかしがらせた罰としてもらっておいてあげるわよ」

P「今度はりんごジュースも用意しておこうか?」

伊織「ば、バカ!早く忘れなさいよ!」

P「ごめんごめん、冗談だよ」

伊織「……にししっ///」ニコッ



終わり


P「アイドルあいうえお作文」
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1367995487/)