1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:16:48 ID:zkn62bYr0
屍人「!!?・・・がぁあ・・・!」

ビュティ「きゃ!」

ドンパッチ「てめー何してんだ!!ヒロインの私を狙いなさい!」

ボーボボ「二匹とも死ねー!!!!」

屍人、ドンパッチ「ぎゃー!!」

ビュティ「ありがとうボーボボ!・・・それにしてもこの村様子が変だよ」

天の助「わかったぞ!この村の奴らめこの俺をところてんと知って総出で食しに来たんだ!」

ビュティ「それはない」

002

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:18:04 ID:zkn62bYr0
ボーボボ「ひとまず休憩・・・!?」ガシッ

ビュティ「ボーボボ!!」

ボーボボ「チッ・・さっき倒した奴が生き返ってるだと!」

ドンパッチ「ククク、ボーボボォ・・・!!」

ボーボボ「もう一回死んでろー!!」

ドンパッチ「ぎゃー!!」

ヘッポコ丸「ボーボボさん、俺村人探しに行ってきますよ」

ビュティ「へっくん居たんだ」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:19:03 ID:zkn62bYr0
ボーボボ「それにしてもこんな村にも毛狩り隊支部があるという噂だが」

ビュティ「でもさっきの人毛狩り隊じゃなさそうだったよ?」

ボーボボ「襲ってきた奴は無関係か・・そうなるとヘッポコ丸が危ないな!」

ドンパッチ「祟りじゃ!この村に古くから伝わる祟りなのじゃ!」

ボーボボ「あなたは長老!どうすれば祟りを治めることが・・!?」

ドンパッチ「この祠に供えるのじゃ!これと同じ物を三枚・・・」

ボーボボ「これは!ビックリマンのスーパーゼウス!それを三枚なんて無理です!」

ビュティ「真面目にやって!!」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:21:10 ID:zkn62bYr0
ヘッポコ丸「うわあああああああああああ!!!!!!」

天の助「!?」

ボーボボ「今のは屁こき太郎の声!」

ビュティ「へっくんが!」

ドンパッチ「へっくん!いや!死なないで!ビュティそんなのやだよ・・・!」

ビュティ「」ビキ

ドンパッチ「ごめんなさい」

ビュティ「はやくへっくんを助けに行こう!」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:22:42 ID:zkn62bYr0
ビュティ「へっくん!」

石田「無駄な・・・抵抗は・・・やめな・・さ・・・・・・」

天の助「なんだこいつー!目から血が出てるぞー!」プルプル

ボーボボ「銃を持ってやがるな!ならばこちらも銃だ!」

天の助「銃なんて持ってたのか!やっちゃえやっちゃえー!」

ボーボボ「ところてんマグナム!!!!」バン

天の助「ですよねー!!」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:24:36 ID:zkn62bYr0
石田「・・・」スッ

ボーボボ「外したか!だが数撃ちゃ当たる!!!!!」バババババ

天の助「いっそ殺してくれーー!!!」

石田「・・・」プルンプルンプルン

ボーボボ「あたっても意味ねえじゃねーか!!!!」ゲシ

天の助「ぐはっ!」

ところ天の助 死亡

石田「逮捕・・・し・・・ま・・す・・・」
                     ギアーズオブウォー
ボーボボ「ならば!鼻毛真拳奥義!とある魔術の禁書目録」

石田「ぐわああああ!!」ドサ

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:26:17 ID:zkn62bYr0
ボーボボ「さっきの奴といいなんだったんだこいつは・・・!」

ドンパッチ「!!!・・・ボーボボ!これを見ろ!こいつは・・!こいつの正体は・・・利き酒コンテスト優勝者だ!!」

ボーボボ「てめえは酒の海に沈めてやる!!」

ドンパッチ「飲んだら乗るなー!!!」

ビュティ「へっくん大丈夫!?」

へっくん「あ・・ありがとう///さっきのやつ倒したはずなのにすぐに立ち上がってきて・・・」

天の助「フっ・・・どうやらこの赤い水が関係あるらしいぜ!!」

ビュティ「天の助君・・その体・・・」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:27:52 ID:zkn62bYr0
天の助「ああ、どうやらこの水が体に入り込むと死んだものも蘇れるらしい、頭もなんだか冴えて・・・」

ボーボボ「アセロラ!!!!」

ドンパッチ「ゼリーーー!!!」ドカ

天の助「ぐはっ!!!」

ボーボボ「体が真っ赤でゼリーみたいなんスよね・・・そんなヤツにところてん名のらんでほしいんスよね・・・・」

ドンパッチ「出荷だ!アセロラゼリーとして出荷してやる!!」

ボーボボ「アセロラゼリーの助として商標登録済ませときました!!」

ドンパッチ「よくやったあああ!!カップに入れて蓋閉めて箱詰めて御歳暮じゃああ!!」

ボーボボ「つまらないものですが・・・」

ビュティ「いらない」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:29:38 ID:zkn62bYr0
ゼリーの助「要らないって言われた・・・」シクシク

苦節30年これほどの屈辱はなかった・・・ところてんというプライドを捨て、ゼリーになったというのに俺にぶち込まれたのはまたもや拒絶

このことを一生忘れない、そして見返してやる、この俺をせせら笑ったあの糞野郎どもに・・・

ビュティ「もういい?」

ゼリーの助「うん」

ボーボボ「このゼリーをもとに『戻す』毛狩り隊を『ぶっ潰す』両方やらなきゃあ行けないのが俺の辛いところだな」

ゼリーの助「ぼ、ボーボボはん?」

ドンパッチ「行くぜ蒟蒻畑。敵は待っちゃあくれないんだ」

ゼリーの助「はい!!」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:31:21 ID:zkn62bYr0
ゼリーの助「あのさーさっきから変なものが見えるんですよねー」

ビュティ「変なもの?」

ゼリーの助「うん、俺の姿が見えたり・・・ていうかお前らの視点が見えちゃいます」

ドンパッチ「いやん!わたしがあんなことやこんなことするのも見えちゃう!」

ボーボボ「赤い水のせいか・・・」

???「それは幻視というものよ・・・あなた幻視ができるのね」

ボーボボ「あなたは・・・長老!!」

ドンパッチ「ほっほっほ」

???「・・・」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:36:51 ID:zkn62bYr0
ビュティ「すみません・・・。あの、あなたは」

八尾「私は八尾比沙子というものよ。赤い水が体に入ったからあの子は幻視できるようになったの」

ビュティ「幻視?」

八尾「視界がジャックできるようになるのあなたの視点を見たり・・・とりあえず説明は後。ここは危ないわ教会へ行きましょ」

ビュティ「はい!ありがとうございます」

八尾「いいえ。さ、こっちです」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:40:51 ID:zkn62bYr0
教会

ボーボボ「ここが教会か・・・変な雰囲気だな」

ドンパッチ「さー、やっくんおっぱいの時間でチュよ~。はいゴクゴク!」

ボーボボ「気持ち悪いんじゃああ!!!」


ビュティ「なんか私が知ってる教会と雰囲気違う・・・」

八尾「私達が信仰するものは村の外の人とは違うかもしれませんね」

ビュティ「・・・」

???「きゃああああああああああ」

ボーボボ「!!」

ゼリーの助「ふ、女の子の叫び声だ・・・俺様が見てきてやるぜ・・・・」タッ

ビュティ「あ、天の助君!」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:44:48 ID:zkn62bYr0
美耶子「こっちにくるな!」

ゼリーの助「プルプル真拳奥義!オロチ拳!!」

屍人「ぎゃああああ」ドサ

美耶子「・・・」

ゼリーの助「大丈夫かお譲ちゃん・・・そのワンコ・・もう死んでるみたいだぜ・・・・」

美耶子「うぅ・・・」

ゼリーの助「ここは危なそうだ。人がたくさんいる場所に行こう な?」

美耶子「わあああああん!」プルンプルン

ゼリーの助「やれやれ・・・」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:48:27 ID:zkn62bYr0
美耶子「もっとゆっくり歩け!」

ゼリー「ん?」

美耶子「ゆっくり歩け!見えないだろ・・・私を見て」

ゼリー「君目が・・・そうだ!!」

美耶子「?」

ゼリー「これを顔の前に持って歩きなさいそしたら自分で見ているみたいだろう」

「?・・・これは?」

ゼリー「私の顔です」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:51:06 ID:zkn62bYr0
美耶子「え!?」

ゼリー「心配するな。私はこのくらい平気さ」

美耶子「お前・・・何者・・・?」

ゼリー「アセロラゼリーの助と言います」

美耶子「アセロラゼリー・・・あ、ありがとう///」

ゼリー「ふッ、どういたしまして」

美耶子(・・・なんかこれところてん臭い)

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 19:56:33 ID:zkn62bYr0
蜘蛛屍人「うしゃあ!」

フェアリー石田「ヒヒ!」

頭脳屍人「・・・ハ・・ル・・・・ミちゃ・・・・ん・・・・」

ボーボボ「こいつらなにもんだ!!!」

ビュティ「きゃあ!」

ドンパッチ「だから俺をねらえっていってるだろうがドサンピン!!」

蜘蛛屍人「フクラハギッ」
                                     デッドライジング
ボーボボ「まとめて倒す!鼻毛真拳奥義!!俺の妹がこんなに可愛いわけがない!!」

屍人たち「ぎゃあああああ」ドサ×5

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 20:01:40 ID:zkn62bYr0
ゼリーの助「おいおい・・ここどこだよ・・・!」

美耶子「いやあ・・・」

淳「美耶子・・来るんだ!」

ゼリーの助「おい!お前!美耶子ちゅあんに手ェ出すんじゃn・・・」バサリ

淳「この焔薙で切り刻んでやるよ」

ゼリーの助「斬撃はきかねえ!ゼリーだから!」ドン!

淳「なんだこいつはぁ!!」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 20:05:50 ID:zkn62bYr0
ゼリーの助「プルプル真剣奥義!プルプルロケットぉ!!」

淳「ぎゃああああああ!!!」ドサ

ゼリー「大丈夫かい美耶子ちゃん」

美耶子「ゼリーの助・・・これ・・・私の血・・・・」

ゼリー「おい・・・美耶子!?どうしたんだよこれ!おい!美耶子!」

美耶子「これで・・・・この村を・・・・・」

ゼリーの助「美耶子おおおおおおおおおおおお!!!」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 20:11:30 ID:zkn62bYr0
ゼリーの助「くそ・・・お前らみたいなのがいるから・・・美耶子が・・・美耶子が・・・・」

ボーボボ「ゼリーさん、はいこれ伝説のアイテムっぽいですよ!やっちゃってくださいよ!」

八尾「!?なんてこと!!??」

ボーボボ「てめえが魚くせえことはわかってたんだぜ!なぜなら俺には優秀な犬がいるからな!!」

ドンパッチ「ワン!!ハアハア!」

ボーボボ「ほーらお前の好きなジャーキーだよお!そおれ!!」ポイ!

ドンパッチ「ワン!!!??屍人の群れええええええええええええ」

ボーボボ「これでバカは居なくなったさあやれ!天の助!!」

ビュティ(わたし達が一瞬でここに来たことの説明はないのね・・・)

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 20:17:08 ID:zkn62bYr0
天の助「おう!プルプル真剣奥義!!!!煉獄の炎!!!!!」

八尾「いやああああああ!!!」

天の助「さらに奥義!!!鉄の火!!!!」

堕辰子「いきなり登場なのにぎゃああああああああ!!!!」

ビュティ「天の助くん!」

ボーボボ「やったな天の助・・・!」

天の助「でも美耶子が・・・美耶子が・・・」

ボーボボ「美耶子なら大丈夫だ・・・ほら・・・あそこに」

天の助「!?美耶子!!」

ドンパッチ「イエース!」

天の助「煉獄の炎!!!!!」

ボーボボ、ドンパッチ「ぎゃあああああああああああああ」

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 20:23:17 ID:zkn62bYr0
ビュティ「この村の元凶っぽいのは倒したね!」

天の助「うう・・・美耶子・・・・」

ボーボボ「いつまでも泣いてんじゃねえ!!!」

ビュティ「でも毛狩り隊はいなかったようだけど・・・」

パラパラパラパラ

ドンパッチ「あれは!!」

ビュティ「自衛隊?私達を助けに来てくれたんだよ!!」

ボーボボ「違う!アレは毛狩り隊だ!!みろあの禿頭!!!うおおおおおお」ガシ

三沢「うわああ何だこいつらあああ!!!」

ヘッポコ丸「これでみんな助かりましたね!」

ビュティ「へっくん居たんだ」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02 20:27:35 ID:zkn62bYr0
天の助「ヘリ・・・?んなもの見えなかったけど・・・ん?アレみんな?おーい」

天の助「みんないなくなっちまった!」

???「ゼ・・・け・・・・・」

天の助「ん?なんだ?」

???「ゼリーの助・・・」

天の助「み・・・美耶子!?美耶子!!!なんだいたのか!!よかったよかった!!」

美耶子「ゼリーの助・・・ありがとう」

ゼリーの助「おう!!いいってことよ!!!」



田楽マン「つづかない!」  完


ボーボボ「ここが羽生蛇村か・・・」
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1372760208/)