1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 16:54:57 ID:AAbHvbVh0
真美「えーっ、どこどこー?やだなー」

P「ほら、その内もものところ」

真美「えっ?見えないよー」

P「かゆくないのか?」

真美「なんかそう言われるとかゆくなってきちゃうよー」

P「しょうがない、俺が薬塗ってやるから、ほら足開いて」

真美「エッチ!」

P「いやいや、何考えてるんだよ、立ったまま少し足を広げてくれればいいんだって」

真美「あっ……ご、ごめん……///」

真美「これでいい?///」

P「あぁ、えーっと……ここだな」スリスリ

真美「な、なんか兄ちゃんの指えっちぃよぅ」

no title

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 17:01:47 ID:AAbHvbVh0
P「何考えてるんだよ、塗り薬なんだから塗り込まないとダメだろう」ヌリヌリ

真美「あっ……///」

P「ばかっ!なんて声出してるんだ!」

真美「だ、だって……そんな内もも人に触られたことないし……///」

P「ほら、終わったぞ」

真美「ありがと兄ちゃん///」

P「まったく、昨日の屋外公園のときだな」

P「あそこは池があるからこの時期でも蚊が……って、あれ?」

真美「どったの?」

P「いや、真美のショートパンツのもっと内側にも赤くなってるところがな……」

真美「えーっ、真美かゆいのやだよー、兄ちゃんそこにも薬塗ってよー」

P「でもここはさっきのところよりもだな……」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 17:06:07 ID:AAbHvbVh0
真美「でも……あとでかゆくなっちゃったら……」

P「いいのか?ちょっとショートパンツの内側をめくるけど?」

真美「そ、それじゃパンツ見えちゃう……///」

P「どうする?自分で塗れるか?」

真美「うーん……>>18のコンマが奇数なら塗ってもらおうかな……」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 17:12:38 ID:AAbHvbVh0
真美「や、やっぱいい!」

P「そうか?ホントは塗っておいた方がいいんだけど」

真美「大丈夫大丈夫!」

P「まぁ、真美がそういうなら……」

真美「じゃあありがとね兄ちゃん、ばいばーい!」

P「気を付けて帰れよー」

バタン

真美(あれ以上おまたの近くを触られたらもっと変な声出ちゃうかもしれなかったし……)

真美(虫刺されぐらい大丈夫だよね、かゆいのなんて寝ちゃえば気にならないしNE!)

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 17:16:02 ID:AAbHvbVh0
亜美「それじゃ真美おやすみ~」

真美「おやすみー」

真美「ふぅ……結局全然かゆくならなかったじゃん」

真美「そうだ!ちょっと寝る前にはるるんにメールでも……」ポチポチ

----------

亜美「すぅ……すぅ……」

真美「うぅ……結局こんな時間までメールしちゃった……」

真美「さ、早く寝よ!」

真美「……」ムズムズ

真美「……」ムズムズ

真美「……かゆくて眠れないよぅ……」ムズムズ

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 19:01:03 ID:5uVFMU9k0
真美「落ち着かないなぁ…」

真美「抱き枕替わりのぬいぐるみ…」ギュッ

真美「あっ…丁度いい感じかも…当たって…」

真美「真美が動けば…かゆくなくなるかな…」モゾモゾ

真美「ん…んっ…」サスッ サスッ

真美「はぁっ…気持ちいい…」



真美「なんで、兄ちゃんのことが思い浮かぶのかなぁ」

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 19:07:36 ID:5uVFMU9k0
真美「ん、んぅ…」モゾモゾ

真美「兄ちゃん、太もも、撫でないでぇ…」

真美「そ、そこダメェ…///」キュッ キュッ

真美「な、何で…?足が広がっていくの…?」

真美「ゆ、指ぃ…///」





亜美「まみぃ~…まだ起きてるのぉ~…?」

真美「!!?」

真美「ご、ゴメン亜美!何でもないから…」

亜美「ふぁー…zzz」


真美「ふー…真美、どうしちゃったのかなぁ…」

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 19:14:25 ID:5uVFMU9k0
真美「でもなんだか安心してきた…かゆみも気にならなく…」

真美「にいちゃ…」

真美「すーすー」





真美「兄ちゃん!おっはよー!」

P「お、なんだ真美か。今日は早いな」

真美「えへへ、目覚めがスッキリしてたもんで!」

P「?おぉ、そりゃいいことだな」

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 19:23:03 ID:5uVFMU9k0
P「そういえば、真美、足見せてみろ」

真美「へ?あ、昨日の虫刺され?」

P「そうだ、かきむしったりしてないだろうな?」

真美「あ、あぁ一晩経ったら収まっちゃったよ!はい、どうぞー!」

P「ば、馬鹿!今日はスカートだろう!そんなに広げるんじゃない!」

真美「わわわわ…兄ちゃんのえっちぃ…」

P「少しずつたくし上げるようにしてくれ」

真美「ごめんなさい…これで見える?」

P「おぅふ」

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 19:32:33 ID:5uVFMU9k0
P「(これはこれで、見た目があまりよろしくないが…)」

P「ちょっと覗き込むからな」

真美「は、はーい…///」

P「(真美は違法真美は違法真美は違法)」

真美「ど、どうかな兄ちゃん…」

P「た、確かに赤みは収まったな!」

P「でもまだ少し膨れてるな…まだそっとしておくんだぞ、かゆみがぶり返すかもだからな」

真美「りょ、りょーかいだYO!」

P「…うん、あまり目立たないな」サスリサスリ

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 19:42:54 ID:5uVFMU9k0
真美「あ、あの兄ちゃん…?」

P「え?」

真美「もう、スカート下ろしてもいい…?」

P「あばっ!すまん!もうおろしてくれ!」ガバッ

真美「もー、オトメの生足がそんなに良かったのー?///」

P「あ、ああ綺麗で細くて長い脚だな、真美は」

真美「な、何言ってんだー!」バシバシ

P「な、何言ってるんだろなー俺!あはは!」

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 19:52:18 ID:5uVFMU9k0
P「…むしゃぶりつきたかった」



小鳥「あれ、プロデューサーさん、営業に行かれないんですか?」

P「え、えぇ少し間が空きまして…あと1時間くらいは事務所にいようかと」

小鳥「丁度よかった!実は給湯室の蛍光灯が切れてしまって…交換をお願いできませんか?」

P「分かりました、新しい蛍光灯は…」

小鳥「これです。すみません、事務所の椅子はローラーがついているから乗るのが怖くて…」

P「はは、仕方ないですよ。小鳥さんスカートですし、ね」

小鳥「もう、プロデューサーさんったら!」

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 20:01:15 ID:5uVFMU9k0
給湯室


P「とはいうものの…、やっぱり事務所の椅子を使うのは怖いな」

P「たるき亭に脚立でも借りに行こうか」

真美「兄ちゃーん、喉渇いたー!」

P「お、真美か…いや、給湯室の蛍光灯が切れてしまってな」

P「そうだ真美!」

真美「?」

P「俺が肩車してやるから、お前が蛍光灯を替えてくれないか?」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 20:07:08 ID:5uVFMU9k0
真美「えー!兄ちゃん真美スカートだよ!」

P「すまん!脚立が事務所に無いんだよ…」

真美「スカートだから足広げるなって言ってたのに、ちかたないなー…」

真美「じゃあ早くしゃがんで、兄ちゃん」

P「お、おう頼む。これが替えの蛍光灯だ」

真美「はーい…しっかり真美を支えててよNE!」

P「任せとけ、ほら、乗ってくれ」シャガミ

真美「お、お邪魔しまーす(あ、虫刺されだったところに当たる…)」

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 20:14:05 ID:5uVFMU9k0
P「立ち上がるぞ、しっかり掴まってるんだぞ!」

真美「りょーかい!(なんだかぬいぐるみのこと思い出しちゃう…)」

P「ほら、真美高いたかーい」

真美「もー兄ちゃんったらー、もうちょっと右!」

P「こ、こうか?」

真美「そう…そこっ!じっとしててね、兄ちゃん!」

P「(真美の太ももが俺を固定するかのように力強く挟み込んだ)」

真美「んー、こうかな?あ、これ逆だ」

P「(真美の太ももは、真美そのものの匂いがする、気がする)」

真美「兄ちゃん、もうちょっとだからNE!」

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 20:22:06 ID:5uVFMU9k0
P「(今、頭の後ろには真美の…)」

P「(じわっとした熱を感じる、こ、これは子供の体温故なのか!?それとも)」

P「(真美は違法真美は違法真美は違法真美は違法)」

P「ま、まだかー…真美」

真美「古い方の蛍光灯は取れたよ、兄ちゃん持ってて!」

真美「(兄ちゃんの頭あったかいなぁ…髪の毛ちょっとチクチクするぅ…)」

真美「(向こう向いてるから表情が分からないや…)」

真美「じゃあ新しいのを取り付けてっと…」

真美「はい、おしまい!」

P「そ、そうか」ホッ

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 20:30:40 ID:5uVFMU9k0
P「(や、やっと終わりか…でも名残惜しいな…)」

P「(最後に、ちょっとだけ)」サワッ

真美「ひゃ!?兄ちゃんどこ触ってんのさ!」

P「い、いや違うぞ真美!足がずれそうだったから手の位置取りを変えただけだ!」

真美「は、早く降ろしてよNE!」

P「分かった!分かった…しゃがむぞー(やべぇ、陶器みたいな肌だった)」

真美「もー…///」

P「もう頭上げていいかー?」スッ

真美「あっ!?ちょっと!まだ裾が引っかかって…!」

ファサッ




真美「きゃっきゃあああああーーーーーーー!!///」

146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 20:36:44 ID:5uVFMU9k0
P「脚のラインはやっぱり真美だな…うん」

小鳥「それで真美ちゃんのスカートを頭でめくっちゃったんですか?」

P「故意じゃないですよ…イタタ」

小鳥「あーあー、立派なもみじ饅頭がほっぺたに…」

P「あー真美って違法なのかなぁ…」ヒリヒリ

小鳥「違法だと思うなら、ちゃんと償えばいいんじゃないですか?」クイクイ

P「え?…あ」



真美「…」モジモジ

148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 20:43:13 ID:5uVFMU9k0
P「ま、真美…すまんかった」

真美「兄ちゃーん…ごめんね、真美も叩いちゃって」

P「は、ははわざとじゃなかったんだけどな!叩かれても仕方ないよな!」

真美「大丈夫?叩いたところ…赤くなっちゃってる」

P「こ、これぐらい何ともないさ!春香のタックルを日々受けてるんだぞ俺は!」

真美「…」スッ

P「ま、真美?」

真美「ごめんね、兄ちゃん」サスリサスリ

P「大丈夫だよ、真美。ありがとう」

真美「えへへ///」サスリサスリ

149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16 20:46:44 ID:5uVFMU9k0
P「い、いつまで撫で続けるんだ?」

真美「んー、治るまでかな!」ツンツン

P「こら、指で突っつくんじゃない」

真美「ほら、真美の虫刺されも撫でてくれたでしょ?」サスリサスリ

P「いや、あれは撫でたというかその」

真美「それで治っちゃったんだから!真美も同じことしてあげるんだもん///」

P「あ、ありがとう」

真美「だ、だからさ…また真美の肌が腫れたりしたら」

真美「兄ちゃんが撫でてくれていいからね?///」ボソッ





P「全く、真美は合法だぜ!」

おわり


P「真美、太ももを蚊に刺されてるぞ?」
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1379318097/)