3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:06:24 ID:mLybERYF0
綾「ハァハァ・・・」ヌチュヌチュ

綾「ようこぉ・・・ようこぉ・・・」ヌチュヌチュ

綾「ん・・・い・・・イク!!」

綾「 んぁ・・・あ・・・」

カレン「Oh...」

005

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:12:42 ID:mLybERYF0
綾「ようこ好きぃ・・・」

綾「ん・・・」トローン

綾「私の中に入ってたのが、明日陽子の口に入るんだよね・・・」

綾「拭いた方がいいかな・・・」

綾「さすがに拭かないとバレちゃうよね」

綾「・・・」

綾「ん・・・ん・・・」ペロペロ

カレン「Oh...」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:18:56 ID:mLybERYF0
綾「はぁ・・・」

綾「陽子気付くかなぁ・・・」

綾「ちょっと気付いてほしいなぁ・・・」

綾「ん・・・」ペロペロ

綾「ん・・・」ヌチュ

綾「また入れちゃった・・・」

綾「ハァハァ・・・」トローン

綾「拭かずに返そ・・・」

カレン「Oh...」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:24:37 ID:mLybERYF0
翌日

こけし「次の時間は音楽ですね」

陽子「リコーダーだっよね」

綾「あ!?あぁ!リコーダー!」

陽子「なに焦ってんの」

こけし「綾ちゃんはリコーダー苦手ですからね」

綾「そ、そうよ!」

アリス「?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:29:40 ID:mLybERYF0
先生「はーいみんな座ってー。音楽の授業始めますよ」

陽子「あれ?」

綾「どうしたの?」ドキドキ

陽子「これ私のリコーダーじゃないぞ」

綾「え!?」

陽子「おかしいなぁ、前回の時誰かのと間違っちゃったのかな・・・」

綾「(え?うううううそよ!昨日私は誰か知らない人のリコーダーで遊んでたっていうの!?)」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:34:40 ID:mLybERYF0
綾「ちょっと!」

陽子「ん?」

綾「じゃあそれ誰のよ!」

陽子「なんでそんなに必死なんだ?」

綾「あー! いいじゃない!」

陽子「えっと」

陽子「うーん・・・ ん??」

綾「どうしたの!?」

陽子「これカレンのだ。 ここに名前書いてある」

綾「!?」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:41:56 ID:mLybERYF0
綾「(カレン!? どうしてカレンのリコーダーが陽子の机にあるのよ!?)」

綾「(って、そんなことより私はカレンのリコーダーでしちゃってたの!?)」

陽子「ん?どうしたー綾。なんかすごい汗かいてるぞ」

綾「どうするのよ!」

陽子「え? 使わせてもらうかなー。 あとで事情を説明して返せば分かってくれるでしょ」

綾「え!な! なんでよおおおお!」

綾「(い、いや、カレンのものだけど、私が色んなことをして色んなものが付いているのには変わりないわ・・・)」

綾「あとでちゃんとカレンに言いなさいよ!」

陽子「ん? 分かってるって」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:46:20 ID:mLybERYF0
綾「・・・」ソワソワ

陽子「な、なんだよ・・・」

綾「な、なんでもないわよ!」

陽子「私は全然気にしないぞー」

綾「!!」

綾「そうじゃない!」

陽子「え? そうじゃないってどういうこと?」

綾「べ、別に深い意味はないけど・・・」

陽子「ふーん」スッ

綾「ぁ・・・」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:52:15 ID:mLybERYF0
陽子「ヒュー」ピロピロピー

綾「・・・」ジー

陽子「なんだよ・・・」

綾「正直に答えて」

陽子「あぁ・・・」

綾「どんな味がする?」

陽子「ブフェ!」ピョーーーー

先生「猪熊さんどうかしましたかー?」

陽子「い、いえー!なんでもないでーす!」

陽子「味ってなんだよ!」

綾「い、いや、あの、その・・・」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 19:56:48 ID:mLybERYF0
陽子「綾・・・」

綾「え」

陽子「カレンのリコーダー使いたいのか?」

綾「ちがーう!!」

先生「小路さんどうしましたか?」

陽子「なんでもないでーす!すみませーん!」

綾「違うから!」

陽子「わかったわかった」

陽子「そういうことにしておくよ」

綾「う・・・で、で、どんな味がしたの・・・?」

陽子「味かぁ・・・」

陽子「ん・・・」ペロ

綾「ちょぉぉおおお!」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:03:59 ID:mLybERYF0
陽子「ん・・・む」

綾「え、あ、の」

陽子「甘い」

綾「ええ!?ほほほほほ本当に!?」

陽子「うん。綾も舐めてみるかぁ?」

綾「いいいや!! わわわたしは!」

陽子「ごめんごめん」

綾「(私のこと甘いって・・・ 陽子に甘いって言われたぁ・・・)」ジュワ

陽子「いちごみたな味がする」

綾「("綾はいちごみたいに甘くて美味しいよ・・・" )」ジュワワ

陽子「カレン音楽の前になんか食べたのかな?」

綾「えぇ?」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:11:52 ID:mLybERYF0
陽子「だって本当にいちごの味がするぞ?」

綾「ま、まさか」

陽子「ほら」

綾「・・・」ペロ

綾「!?」

陽子「な?」

綾「(あ、あれ????? なななななんでえええ????)」

綾「(いくらなんでもいちごの味なんかするわけないでしょ! うん! 昨日自分で舐めた時だっていちごの味はしなかったもん!)」

陽子「どうした?」

綾「い、い、なんでもないわ」

綾「(すり替えられてる!?)」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:20:39 ID:mLybERYF0
放課後

綾「(どうしよう・・・)」

綾「(私が遊んだ陽子リコーダーは・・・)」

綾「(ままままさか! 陽子に気がある男子が!)」

綾「(わわわわわわわわたしのあああ・・・)」

綾「(う・・・)」

陽子「綾ー帰るよー」

こけし「カレンは用事があるそうで、先に帰りましたよ」

綾「え」

陽子「あーそっかぁ。しょうがないな、リコーダーは明日にするか」

綾「そ、そうね・・・」

アリス「わ、私も用事を思い出した!」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:27:42 ID:mLybERYF0
こけし「じゃあ行きましょうかアリス」

アリス「ちょっと時間かかるかもしれないからツノは陽子たちと帰ってて!」

こけし「そうですかぁ、じゃああんまり遅くならないようにしてくださいね」

アリス「うん!またね陽子、綾」

陽子「また明日なー」

綾「さようならアリス」

陽子「さぁーて、私たちも帰ろっか」

こけし「はい」

綾「(あんまり気にしすぎても身が持たないわ・・・)」

綾「(明日カレン聞けばいいわよね・・・)」

綾「(なんか知らないけどスッキリした!)」

陽子「どうしたー?綾」

綾「なんでもなーい」

こけし「ふふふ」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:35:08 ID:mLybERYF0
アリス「えっと・・・」コソコソ

アリス「うぅん・・・」コソコソ

アリス「(あ!!)」

アリス「(Oh... カレン...)」

カレン「ん・・・んんぁ・・・」ヌチュヌチュ

カレン「陽子のリコーダーとアヤヤのお汁とっても気持ちいいデース・・・」ヌチュヌチュ

カレン「ハァハァ・・・」ヌチュヌチュ

カレン「あっ・・・ん!んんん!!!」ビクンビクンビクン

カレン「ハァハァハァハァ・・・」

アリス「(カレン・・・)」ジュワ

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:42:06 ID:mLybERYF0
カレン「あややはいつもこんなに気持ちいいことをコソコソ1人でしてたデスネ!」

カレン「えへ・・・」

カレン「明日陽子に返さなきゃデース」

カレン「ん・・・ん・・・」ペロペロジュポ

カレン「ん・・・ぷはー!」

カレン「これで綺麗になったデース!」

カレン「明日きっと陽子が私のリコーダー持ってきてくれるから、そのとき交換すれば一件落着デース!」

カレン「それじゃ、帰宅するデース!」ダッ

アリス「(!)」コソコソ

アリス「(カレン・・・)」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:47:29 ID:mLybERYF0
翌日

陽子「おはよー」

綾「お、おはよう!」

カレン「おはようこじゃいマース!」

こけし「みなさんおはようございます」

アリス「お、おはよう」

陽子「そういえばさ、カレン、昨日私の机にカレンのリコーダーが入っててさ」

綾「陽子!」

カレン「ええー? そうなんですか?」

陽子「うん、多分この前集まった時に私のとカレンのが紛れちゃったんだと思う」

カレン「そうでしたかー!」

陽子「仕方ないから昨日の授業はカレンの使わせてもらっちゃった、ごめんな」

綾「陽子!」

カレン「かまいませんよー」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:52:46 ID:mLybERYF0
学校

陽子「やっば、話しすぎちゃったな、遅刻遅刻!」

綾「り、リコーダーはどうするの!?」

陽子「カレン、1時間目終わってからでもいい?」

カレン「私はいいデース! 」

カレン「あ、でも私1時間目音楽だったデース」

陽子「じゃあ仕方ないから1時間目は私の使いなよ」

カレン「かたじけない」

綾「え!?えぇ!? ちょっ!それは、まって!」

綾「(カレンが持ってる綾のリコーダーには私の・・・!)」

陽子「なんだよ綾、遅刻だぞ!」グイグイ

綾「ええあえあええ!!? 」

カレン「じゃあまたの!」

こけし「はい」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/02 20:58:45 ID:mLybERYF0
カレン「♪」

カレン「おはようごじゃいマース!」ガラッ

先生「遅刻だよー」

カレン「ごめんなさーい」

カレン「(ふふふ・・・あややの愛がべったりついた陽子のリコーダーは・・・)」ゴソゴソ

カレン「・・・」ヒョイ

カレン「(あれ?これは・・・)」

カレン「(アリスの!?)」

~~~

綾「カレンが心配だわ・・・」

陽子「え?どうして?」

アリス「・・・」ジュワワ

こけし「ふふふ」

fin.

エンディング "混沌-CHAOS-" 天野月子


カレン「oh!あややが陽子の笛で何かしてマース」
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1380708184/)