1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 22:38:28 ID:zTYlp2Ey0
P「貴音にも律子にも仕事先にもその旨は伝えてるし」
P「さてどんなドッキリをしかけてやろうか!」

P「よっしゃ>>5やんけ!」

001

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 22:39:44 ID:KaaJvkTo0
誕生日を祝うそぶりをみせておきながら祝わない

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 22:45:44 ID:zTYlp2Ey0
P「…そういうことだったのか…」

響「ハッピバースデートゥミー」本読み

P「…お前…お前…」

響「まぁ年とるだけでなんもねーや」ぺらり

P「自分で自分にドッキリしかけてたのかよ…!」


P「見てていたたまれないや。>>15を全力でしよう」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 22:46:51 ID:gPG8aLmv0
輪姦

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 22:51:11 ID:zTYlp2Ey0
P「…」

P「いよっしゃあああああ!!」

P「まわすぞおらああああ!!」

真「おー!」

美希「おー」

雪歩「…えー」

貴音「ちょ
P「俺が入るとドッキリじゃなくなるので、はい」

真「えー」

貴音「…それなら」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 22:53:41 ID:zTYlp2Ey0
P「そういえばお前ら意味わかってんの?」

真「少女漫画で良くやってます!」

美希「わかんないの」

貴音「…恥ずかしながら…」

雪歩「お父さんとお弟子さんがよk
P「最近の子ってこわい!」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:00:30 ID:zTYlp2Ey0
P「いかんシャレにならなくなってきたぞ」
P「みんな知らなかったらぐるぐるまわすだけですんだはずなのに」

美希「なんなのなの?」

真「いつやるんですか?てか僕たちがするんですか?」

貴音「ぷろでゅうさぁば参加しないのでそうなるようですね」

雪歩「うーん、どうやってしようかなぁ…」

美希「ハニーどういうことか教えてなのー」

P「うん、美希は見てるだけでいいよ。ちょっと小鳥さんに言ってくる」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:07:29 ID:zTYlp2Ey0
響「…トイレいこ」とぼとぼ

P「ターゲット移動開始。行き先はトイレ」

小鳥「カメラはバッチリピヨ」

P「真、雪歩、貴音、聞こえるか?」

きこえますよー
大丈夫ですぅ…
はい、聞いています

P「無線は常に入ってるからな」

小鳥「個室に入りました!」

P「作戦開始!」

おー
はいぃ
いきます

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:12:18 ID:zTYlp2Ey0
バーン!

うわっ!どうしたんだ!?え!?
とりおさえなさい二人
ごめんね…
ちょっと我慢してね響
な、なにをすrもごもご
喋ってはいけませんよ、響
猿轡ですかぁ。まこちゃんにも…
やめて
むー!むー!

P「うおぉぉ…」

小鳥「やばい鼻血があばば」

美希「えっなにこれは」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:18:56 ID:zTYlp2Ey0
後ろ手に括り付けて…
雪歩、結構手慣れてるね
では
!?んー!?

P(ガタッ)
小鳥(グイッ)
P(ストン)
美希「え、なんでちゅーして、えっ」

胸おっきぃ…
いい太ももだなぁ…
んむ、む
んー!んー!

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:25:23 ID:zTYlp2Ey0
んふ…響…
んー…んふー…
見て雪歩、響気持ち良さそうだよ
キスだけなのに…まこちゃん?
…今はやんないよ。ほら見て、湿ってる
ほんとだ

ふふ…ここですか…?
っんー…

小鳥(ダッ)
P(ガシッグィィ)
小鳥(ドサァ)
美希「なんで貴音が響のおまた触って…どういうことなのなの…」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:33:25 ID:zTYlp2Ey0
ぴちゃぴちゃ
ほら、こんなにも垂らして
んっんっんぅー!
(雪歩、このままだとラブラブえっちになってしまうよ、どうしよう)
…えいっ
んぅ!?
お…お尻ぃ…?!
響…締め付けが強くなりましたよ?
じゃあ僕胸で
ん、ん…


P「やばいtんkやばい」

小鳥「一発抜いてあげましょうか?」

P「そのうちよろしくお願いします」
小鳥「えっ」

美希「りかいできないの」

P「美希にはちょっと早すぎたかな?」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:37:06 ID:zTYlp2Ey0



P「…ふぅ。開始から30分経った」

小鳥「…ふぅ。響ちゃんヘロヘロですね」

美希「…っあ…ん」

P「美希がハッスルしてるのは小鳥さんに任せます」

小鳥「もろちん撮っていますよ?」

美希「!」

小鳥「あっ」

P「ちっ」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:43:10 ID:zTYlp2Ey0
へ…へあぁ…
響っ…響っ…!
乳首こりこりいいよぉ…
四条さんにも三本入っちゃったぁ

P「皆の衆、撤退せよ。これ以上の追撃は許さん」

あ…あぅぅ…
っっっ…っはぁ…!
ん…ふぅ…
(わかりましたぁ)

バタン
たたた…

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 23:48:15 ID:zTYlp2Ey0
あ、あぁー…
あぅっ…

…なんだったんだぞ…一体…ぐずっ…
なんで自分が…
…でも…気持ちよかったぞ…

P「さてと」

P「次行こう次。[あ~ん♡]ネタの場合は安価下でいこう」
P「これ最初に言っとくべきだったな…」

P「今度こそ>>40を全力でしよう!」

40: ◆jOgmbj5Stk 2013/10/10 23:58:24 ID:gm1TN6Kj0
Pが耳元でガチ告白

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:10:23 ID:vY6/FJzs0
P「殺さえぅ!」
P「でもやるぅ!」

小鳥「安価は絶対、ですよね」に゛っ゛こ゛り゛

P「しぬぅ!」

P「…よし、行くか」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:14:04 ID:vY6/FJzs0
trrrrr
あ、あ、プロデューサー?!

P「響?どうしたんだそんなに慌てて?」

あ、え、っと、…なんでも…なんでもないぞ!

P「…それならいいんだが」
P「ちょっと事務所まで来てくれないか?」

あ、うん。わかった。今事務所にいるから。

P「そうなのか」

今行くぞ
ピッ

P「…ガチ告白…かぁ…」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:16:27 ID:vY6/FJzs0
P「これ怖いぅ…」
P「言ったあと取り返しの付かないことになるぅ…」

ガチャ
響「はいさい!」
P「ぴゃあ!」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:26:01 ID:vY6/FJzs0
P「あ、あぁ、おう、響」

響「?どうしたんさー?」

P「いや、なんでもない。響に言いたいことがあってな」

響「…大事なことなのか?」

P「…あぁ。とても大事なことだよ」

響「もしかしてフェアリーが解散…っ///」
響(…なんで今さっきのことを思い出すんだ…)

P「?顔が赤いぞ響?」

響「なんだもない!で!なんなのさ!」

P「あー。いやー。うん」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:28:19 ID:vY6/FJzs0
P「こっち来な」

響「?…こう?」

P(ぎゅっ)
響(!?)
響「わ、えっ!?プロデューサー!?」

P「一回しか言わないから聞いてろ」

響「…!」

P「響。おまえのことが…」

響「…うん」

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:38:39 ID:vY6/FJzs0
P「ずっと妹みたいなものと思ってたんだ」

響「…うん」

P「小鳥さんに言われたんだよ」
P『アイドルの中で一番恋人にしたいのは?』
P「って」

響「…うん」

P「一番最初に思い浮かんだのはお前だったんだ」

響「…うん」

P「響」

響「…」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:45:40 ID:vY6/FJzs0
P「…」

響「…プロデューサー?」

P「後ろ、振り向いてみな」

響「…?」
くるり

小鳥[ドッキリ]
響「」
P「これ、ドッキリだよ」

小鳥「ドッキリのマジ告白ってやつですか」

P「刺されそうだったんで」

響「」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:50:19 ID:vY6/FJzs0
貴音「そういうことですよ、響」

真「ごめんねー」

雪歩「できればもうちょっと伸ばしたかったんだけどなぁ…」

響「(ビクッ)…ま、まさかお前らも…」

P「もろちん仕掛け人です」

響「冗談じゃなかった!冗談じゃなかったぞ!」

雪歩「うふふ」

貴音「非常に申し訳ないとは思っています…ごめんなさい、響」

小鳥「でも本音は?」

貴音「響まじきゅうと」

響「もー!」

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:55:01 ID:vY6/FJzs0
P「さて響」

響「なんだ女たらし」

P「あ、ひどい」

貴音「響、私達はなぜこんなにドッキリを仕掛けたと思いますか?」

響「…なんでだ?」

真「今日は響の誕生日でしょ?」

響「…うん」

雪歩「だから、したんだよ」

響「みんな、自分を祝って…」

P「さて、仕事行くぞみんなー」

響「えっ」

雪歩「はぁい」
真「今日はユニバー競技場ででしたっけ僕」
貴音「早く食い倒れのたびに行きましょう」

響「ちょ」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:57:18 ID:vY6/FJzs0
P「そうそう、響はオフだから帰っていいぞ」

響「え、えぇー…」

P「じゃあ小鳥さん、送ってくるんで『あとは頼みます』」

小鳥「わかりました」

響「…うぅー…」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 00:59:57 ID:vY6/FJzs0
小鳥「響ちゃん」

響「…なんだ?」

小鳥「どんまい☆」

響「…うがー!!」

響「なんなんだこれ!なんなんだこれは!」

響「なんで!」

小鳥「響ちゃん…」

ぎゅっ

響「ふぁっ…」

小鳥「大丈夫よ…大丈夫」

響「…ぅぅ…ことりぃ…」

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 01:03:51 ID:vY6/FJzs0
…10分後…

小鳥「泣き止んだ?」

響「…うん。すっきりした」

小鳥「じゃあこっち来て?」

響「?なんなんだ?」

小鳥「いいから」


響「社長室?」

小鳥「えぇ。呼ばれてたのすっかり忘れてたの…」

響「えぇー…怒られるんじゃ…」

小鳥「だから私も付き添い…」

響「うぅ…開けるのゆううつだぞ…」

こんこんガチャ
響「しつれいしまー

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 01:11:09 ID:vY6/FJzs0
パァン!パパァン!

P「響!誕生日おめでとう!」
春香「おめでとう!」
千早「おめでとう」
やよい「おめでとうございます!」
伊織「おめでとう」
雪歩「おめでとうございます」
真「おめでとう!」
真美「おめっとさーん!」
亜美「めでたいなぁ!」
あずさ「おめでとうございます~」
美希「おめでとうなの!」
律子「おめでとう」
貴音「響、おめでとうございます」

響「…え?」

小鳥「ふふっ、パーティの主役がご登場ですよ!」

響「ど、どういうことだぞ?」

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 01:15:23 ID:vY6/FJzs0
P「おいよくわかってないらしいぞ!」

小鳥「説明してやってくださいよみなさん!」

P「せーの!」

『ドッキリ大成功!』[ドッキリ]
てってれー

響「え、う?どっきり?」

亜美「ひびきんの誕生日、祝わずにいられないッ!」

真美「あったりまえだのくらっかじょのいこー!」

やよい「ケーキ作ったんですよ!」

春香「みんなで響ちゃんのために!」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 01:25:28 ID:vY6/FJzs0
響「う、うぅ、」

貴音「どうしたのですか響!」タタッ

響「うえぇぇぇぇぇん!」

貴音「ひ、ひびき?」あわあわ

伊織「大丈夫よ貴音。感極まって泣いてるだけ」

やよい「伊織ちゃんも泣いてたからわかるもんね!」

伊織「内緒って言ったでしょ!」つん

やよい「あう」

亜美「ほほう」

真美「ひびきんみたいに泣いてるいおりん見てみたいねぇ」

美希「ミキも見てみたいの」

伊織「律子」
律子「…」ゴゴゴゴゴ

亜美真美美希「ごめんなさーい(なの)」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 01:27:24 ID:vY6/FJzs0
貴音「大丈夫ですか?」

響「大丈夫だぞ…嬉しすぎるから…嬉しすぎるから泣いてるだけなんだぞ…」

千早「…乳サンド…くっ」

春香「自爆してんじゃねーよ」



ワイワイギャーギャーアハハガナハーン!ワハハハハ

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 01:30:03 ID:vY6/FJzs0
響「プロデューサー」

P「ん?」

響「あの告白、どこまでが本当だったんだ?」

P「…あぁ、あれな」
P「どこまでって、なぁ」

響「嘘言わないでよね?」

P「う、わかってるよ」

響「で、どこまで?」

P「…小鳥さんがアイドル~って言ったとこまでだ」

響「そう…なの…」

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/11 01:33:46 ID:vY6/FJzs0
響「じゃ、じゃあ一番最初に思い浮かんだのは誰なんだ?」

P「…ま、そのうちな」

響「教えて!」

P「教えない。時期が来たらな」

響「ぐぬぬ…」

P「ま、その時期になるまでにトップアイドルになるんだ」

響「おう!」





小鳥「…まじかよ糞箱売ってくる」
おしり



P「765プロ総出で響にドッキリをしかける!」
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1381412308/)