1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:14:35 ID:xjq6CyOw0
AA_138937623206873200


キャプテン・アメリカ「招いてくれて感謝する」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「それ中華鍋?大きいー!」

キャプテン「これは僕の武器の盾で…」

宮子「ヒロさん!あれで炒飯作ったら美味しいと思います!」

ヒロ「うちのキッチンで火力足りるかしら?」

沙英「いや、だから中華鍋じゃないってば」

キャプテン「…」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:16:51 ID:xjq6CyOw0
スパイダーマン「やあ、僕のこと呼んだ?」
no title


ゆの「窓から!?」

宮子「おお!ダイナミック!」

スパイダーマン「鍵開けてくれる?」

ヒロ「窓から忍び込むなんて恋愛映画みたいね」

沙英「普通に変質者だから!」

ヒロ「あら、沙英はそういう恋愛したこと無いの?」

沙英「ああああるに決まってんじゃん!もう毎日のように窓に人影が…」

ゆの「ホラー…」

スパイダーマン「ねぇ、みんな僕のこと忘れてない?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:18:53 ID:xjq6CyOw0
ヒューマントーチ「やあ、お嬢さんたち」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「お兄さんはどんなことができるのー?」

ヒューマントーチ「俺は身体から炎を出すことができる」

宮子「それってどれぐらい強い?」

ヒューマントーチ「どんな物だって焼きつくせるぜ」

宮子「待ってて!さっきのキャプテンさん呼んでくる!ヒロさん、炒飯の準備お願いします!」

ヒロ「ちょっと、宮ちゃん!」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:21:06 ID:xjq6CyOw0
アイスマン「まだ続けるのか?」ビュウウウウウウ
no title


宮子「おいしー!」パクパク

ゆの「無限かき氷…」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:22:48 ID:xjq6CyOw0
マグニートー「やあ、人間諸君」
no title


宮子「おじいさんはどんなことができるのー?」

沙英「コラ!宮子!失礼でしょ」

マグニートー「おじ…よかろう、我が力を目に焼き付けるがいい」

ゴゴゴゴゴゴゴ

宮子「おおー!家具が浮き上がった!」

ゆの「はわわ、私の部屋が…」

――

乃莉「ぎゃー!パソコンがぶっこわれたー!!」

なずな「乃莉ちゃん!?わ、私のせい?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:24:15 ID:xjq6CyOw0
プロフェッサーX「なるほど、素晴らしい教育をなさっている」
no title


校長「いえいえ、良い生徒に囲まれてこちらも学ぶことが多いですよ」カタカタカタカタ

プロフェッサーX「こちらこそまだまだ未熟で生徒とぶつかることも多く…」

プロフェッサーX(学園の参考になりそうだ。失礼して頭の中を見せてもらおう)

校長「ホッホッホ」カタカタカタカタ

プロフェッサーX(なんだこの脳内は!?うわあああああああああああ)

校長「どうかされましたか?」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:26:10 ID:xjq6CyOw0
ホークアイ「邪魔をするぞ」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「弓矢だ!かっこいいー」

ゆの「それを使って闘うんですね」

ホークアイ「ああ、百発百中だ」

宮子「じゃあこれ当ててみて!」

ぽいっ バスッ

宮子「おおー!」

沙英「よし、こっちも」

ヒロ「えいっ」

ぽぽいっ バスバスッ

全員「おおー!!」パチパチパチパチ

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:29:05 ID:xjq6CyOw0
デアデビル「お邪魔する」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「お兄さんなんか変な感じするよー」

デアデビル「よく気づいたね。僕は目が見えないんだ」

沙英「もう、宮子は…」

デアデビル「気にすることはないさ。音は人一倍聞こえるから不自由は無い」

ヒロ「あら、そうなんですか」

デアデビル「ところで屋根の上で喋ってるのは何なのかな?」

全員「?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:31:10 ID:xjq6CyOw0
ブルズアイ「邪魔するぜ」
no title


宮子「おじさんは何ができるの?」

ブルズアイ「的当てなら百発百中だぜ」

宮子「それはさっき見たからいいや」

ブルズアイ「…」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:32:52 ID:xjq6CyOw0
デッドプール「イェス!アスミス!俺ちゃんがひだまり荘にやって来たよーん!」
        みんなホームベースみたいでとってもプリティだね」
no title


ゆの「えーと…」

デッドプール「どうよ?俺ちゃんの画像かっこいいでしょ?
        あれやってよ、へちょ顔ってやつ?一度見てみたかったんだよね」

宮子「へちょ?」

デッドプール「そうだ、この前ラジオに送ったネタ途中までしか読まれないってどういうこと?
        爆発の何がいけないんだ?中国か!中国に尻尾を振るのか?アイアンマン3みたいに!」

沙英「ラジオ…?」

デッドプール「今すっごいアイディア浮かんじゃったよん!ゴトゥースにフィーリングファクターぶっこめばいいんじゃね?俺ちゃん天才!」

ヒロ「…」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:34:18 ID:xjq6CyOw0
ファルコン「…というわけなんだ」
no title


うめ先生「うんうん」

雀「ピヨピヨ」

ファルコン「なるほど。それもそうだな」

雀「ピヨー!」

うめ先生「なんでやねん!」

ファルコン「ハハハハ」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:35:36 ID:xjq6CyOw0
ウルヴァリン「…」
no title


ゆの「なんだか親近感が…」

ウルヴァリン「あの糞野郎の臭いがする」クンカクンカ

シャキーン

宮子「おおー!かっこいい爪!」

ウルヴァリン「そうか?」

シャキキーン

宮子「すごーい!」

シャキシャキスパッ

ウルヴァリン「あ」

宮子「あ」

ゆの「わー!テーブルがー!」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:37:12 ID:xjq6CyOw0
パクパク

宮子「おかわりー!」

ギャラクタ「おかわりー!」
no title


ヒロ「冷蔵庫が空になっちゃうわよー」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:38:56 ID:xjq6CyOw0
ジョニー「お邪魔します」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「おじさんは何をするの?」

ジョニー「ゴーストライダーに変身して悪を倒すんだ」

宮子「へー、変身して!」

ジョニー「夜にならないと無理だ」

宮子「つまんなーい」

ジョニー「…」

ヒロ「まあ、お茶でもどうぞ」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:40:26 ID:xjq6CyOw0
アイアンマン「諸君元気かな?」
no title


ゆの「ロボット?」

アイアンマン「中身は普通の人間だ。ちょっと天才で金持ちなだけで」

宮子「お金持ちなの!?」

アイアンマン「ああ、君みたいな美人に頼まれたら何でも買ってしまう程度にはね」

宮子「おおお!」

バタン!ダダダダダダダダダダダダダダバーン!

宮子「一生ついていきやすぜ社長!!」つ[社長を盛り上げ隊]

ヒロ「宮ちゃん気をしっかり!」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:41:52 ID:xjq6CyOw0
パニッシャー「日本は平和な国だな」
no title


ヒソヒソ
沙英「あの服ってどうなの?」

ゆの「おっきなドクロって…」

ヒロ「ちょっと無いわよねぇ」


宮子「おじさん変な服ー!」

パニッシャー「…」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:43:48 ID:xjq6CyOw0
ロキ「私は神だ」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

ヒロ「お茶お出ししますね」

ロキ「うむ、人間の立場を心得ているようだな」

宮子「なんか凄い服ー!」

ロキ「当然だ。庶民共のボロ衣とは比べ物にならん」

ヒロ「あらあらうふふ」

沙英(何で普通に接してるんだ…?)

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:46:58 ID:xjq6CyOw0
ソー「弟が無礼をした」
no title


ゆの「全然そんなことないですよ」

ソー「まったく困った弟でな」

沙英「私も妹がいるからわかります」

ソー「お互い苦労するな」ギュッ(握手)

沙英「あわわ」(手握られちゃった!うわ、手でか!ゴツゴツして凄い筋肉!)

ヒロ「あらあらうふふ」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:50:20 ID:xjq6CyOw0
ウルトロン『私がウルトロンだ』
no title


乃莉「パソコンが喋った!」

なずな「パソコンってすごいんだね~」

乃莉「いやいや、そんな機能無いから」

ウルトロン『このコンピューターは私が支配した』

なずな「あ、パソコン動いてるよ!」

乃莉「よくわからないけど直してくれたってこと?」

なずな「いい人だね、乃莉ちゃん」

乃莉「どなたか知りませんがありがとうございます!」

ウルトロン『いや…これは…』

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:53:10 ID:xjq6CyOw0
タスクマスター「邪魔するである」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「おじさんは何ができるのー?」

タスクマスター「一度見た動きなら何でも真似することができる」

宮子「ほんと?じゃあこれできるー?」カタカタ…(はにかむ校長のモノマネ)

タスクマスター「この程度造作もないのである」カタカタ…

沙英「普通にやるんだ…」

宮子「よーし、じゃあ次は~」
 ・
 ・
 ・
宮子「まいったー!おじさん凄すぎ!」

沙英「って、いくつ特技もってんのよあんたは!」

ヒロ「宮ちゃん凄すぎ…」

タスクマスター「なかなか見所があるである!私の生徒にならないか?」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:56:43 ID:xjq6CyOw0
ロケットラクーン「邪魔するぜ」
no title


宮子「わー!タヌキだ!」

ゆの「かわいいね宮ちゃん!」

ロケットラクーン「あん?舐めてっと用捨しねえぞ」

ヒロ「おいでー」

沙英「タヌキが喋ってる…」

ロケットラクーン「てめぇらいい加減に…」

宮子「よーし!みんなでスケッチ大会!」

ゆの「モデルお願いします♪」

沙英「動物はちょっと…」

ロケットラクーン「…」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/10 23:59:37 ID:xjq6CyOw0
Dr.ドゥーム「ここが日本か…」
no title


なずな父「見てみー。どえりゃー鎧だがや」

まずな母「おそぎゃーね」

なずな父「だらー」

Dr.ドゥーム「これがネイティブの日本語…」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:02:42 ID:m0ddzQOd0
ミスティーク「入るわよ」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「おー!青ーい」

ミスティーク(宮子)「おー!青ーい」

沙英「宮子が2人!?」

ミスティーク(沙英)「宮子が2人!?」

宮子「すごーい!!誰にでも変身できるのー?」

ミスティーク「ちっちゃくないよ!」

ミスティーク「もう何も怖くない」

ミスティーク「普通ってゆーな!」

ミスティーク「禁則事項です」

全員「おおー!」パチパチパチパチ

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:05:35 ID:m0ddzQOd0
グルート「アイアムグルート!!」
no title


ゆの「木!?」

宮子「木だー!」

ヒロ「木ね」

沙英「木…」

グルート「アイアムグルート!」

ヒロ「喋れないのかしら?」

沙英「そうみたいだね」

宮子「さっきのタヌキさんの友達なんだー」

ゆの「宮ちゃんわかるの!?」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:08:43 ID:m0ddzQOd0
バナー「やあ、こんにちは」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「おじさんも凄いことできるの?」

バナー「できるというか、怒るとハルクになって誰にも止められなくなるんだ」

宮子「ヒロさんと同じだー」

ヒロ「どういう意味かしら…?」

バナー「いや、身体が大きくなるんだ。体重も何倍にもなる」

宮子「やっぱりヒロさんだ!」

ヒロ「みーやーちゃーん…」ゴゴゴゴゴゴゴ

バナー「よかったら怒りをコントロールできる方法を…」

ヒロ「黙っててください」ゴゴゴゴゴゴゴ

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:11:26 ID:m0ddzQOd0
ヴェノム「…」ヌッ…
no title


ゆの「うわぁ!びっくりした!」

宮子「いったい何者?」

ヴェノム「私達はヴェノム…人間とシンビオートから成る者…」

沙英「じゃあ中に人がいるってこと!?」

ヴェノム「ふふふ…」

くぱぁ

吉野屋先生「この服なんだかとても気持ちいいですねー」

全員「えええ!?」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:13:49 ID:m0ddzQOd0
スカーレットウィッチ「お邪魔するわ」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「お姉さんはどんなことができるの?」

スカーレットウィッチ「私は現実を改変したり確率を操ったりすることができるのよ」

ゆの「よくわからないけどすごい…」

ヒロ「宝くじなんか買ったら当たるんじゃないかしら?」

沙英「宮子、頼んでみたら?」

宮子「いやー、そういう話は飛びつくとろくなことがないのです…」

スカーレットウィッチ「苦労してるのね…」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:16:17 ID:m0ddzQOd0
クイックシルバー「邪魔するぞ」
no title


ゆの「いらっしゃいませー」

宮子「お兄さんはどんなことができるの?」

クイックシルバー「俺は超音速で移動できる」

宮子「すごーい!じゃあじゃあ、近所のベリマートで肉まん買ってきて!時間測るから!」

クイックシルバー「面白い」

宮子「いくよー、3,2,1、スタート!」

ビュンッ


沙英「あんた、ヒーローを普通にパシリにしたよね…」

宮子「なんのことー?」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:18:18 ID:m0ddzQOd0
モードック「お前ら頭でかいな!」
no title


沙英「アンタが言うな!」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:22:00 ID:m0ddzQOd0
エレクトロ「邪魔をする」ビリビリ
no title


宮子「あー!ヒロさんの髪が!」

うねうねうねうね

ヒロ「あらら…」

エレクトロ「すまんな。俺は電気人間なんだ」

宮子「いっそのことみんなの髪もうねうねにしちゃおうよ!」

エレクトロ「よし、いくぞ」

ビリビリビリビリビリビリ

宮子「おおー、すごい頭ー!」

ゆの「頭がふわふわするよ…」

ビリビリビリビリビリビリ

――

乃莉「またパソコンがー!!」

なずな「さっきの人もう一度来てくれるかな…」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:25:51 ID:m0ddzQOd0
サイクロプス「お邪魔するよ」
no title


宮子「面白いメガネー!」

サイクロプス「面白い…?」

沙英「ちょっと宮子!」

宮子「沙英さんかけてみてよー」
ヒョイッ

サイクロプス「あ」

ー-ニ _  _ヾV, --、
ニ-‐'' // ヾソ 、 !ヽ
_/,.イ / /ミ;j〃゙〉 }¦ }
..ノ /ハ  〔   ∠ノ乂 {
 ノノ:        |________________
/    .... -―''''"
    (
...,,,   "''''―-- ....,,,,_
_|     . `ヾ:フ |::::: ̄"|''''―-- ....,,,,_
、|:      ∠ニニ} |:::::::::|/          ̄""''''―-- ....,,,,_
トl:、    {⌒ヽr{ |:::::::::|
:::::::丶、   ヾ二ソ |:::::::/|
::::::::::::::丶、 `''''''′!:::::::/〈
:::::::::::::::::::::`'ァ--‐''゙:::::::/::::ヽ
\;/:::::::::::::/::/:::::::::::://:::::〉
::`ヽ:::ー-―'´::::::::::::::::/-ニ::::(

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 00:31:01 ID:m0ddzQOd0
ゆの「ぎゃー!……って夢?」

宮子「ゆのっち大丈夫?」

ゆの「大丈夫だよ。昨日の映画のせいかな…」

おわり



ゆの「アメコミっておもしろいですよね~」
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1389363275/)