1: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 22:37:20.48 ID:tdtrXQqKo
~広報部~


にこ「ニコッ☆」

凛「凛っ♪」

花陽「ぱなぁぁ~!!」

にこ「ラブライブッ!」

凛「μ's広報部っ!」

花陽「にこりんぱなぁぁっ!!」


花陽「いえーい!!」

凛「ふぃーばぁー!!」

にこ「お初にお目にかかる人もそうじゃない人も、にっこにっこにー☆ このラジオ…もといスレは、世界中に今この瞬間も増え続けてるラブライバーの皆を慢性的なにこにー中毒信者にするべくニコたちが全身全霊でラブライブ! の素晴らしさをお伝えしていくもので~す!」

花陽「え、えっと…ニコちゃんの説明があまりに抽象的過ぎるので僭越ながら花陽が補足を……このラジオは花陽達3人でリスナーの方からのお便りを読んだり、色々なコーナー企画でワチャワチャする【安価スレ】です!」

凛「凛達のこともっともぉーっと好きになって、グッズとかCDとかBDとかいっぱい買ってー運営の懐を潤して欲しいにゃぁぁ!!」

花陽「い、いきなりお金の話とかして大丈夫なのかなぁ…?」

凛「大丈夫大丈夫ー! ねー? ニコちゃん」

にこ「そうそう♪ ニコのことが大好きなファンがニコの為に散財する…ニコの財布が厚く温まる、これって皆にっこにこになってwin-winだし~☆」

001

2: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 22:40:57.00 ID:tdtrXQqKo

凛「凛達、辛いインディーズ時代を乗り越えて、やっとここまで辿り着いたんだねー」

花陽「この場所なら10時間も20時間も喋り通さなくてもいいから少しはリラックスして挑めるかも」

にこ「……」

凛「……ニコちゃん? どうしよう…かよちん!! 放送中なのにニコちゃんが無口になっちゃった!!」

にこ「……」

花陽「ニコちゃんの容姿で無口キャラは確かに人気出そうだけど…でもっ! こんないきなり…」

にこ「違うわよっ! ニコはにっこにっこにーって言ってるのが仕事なんだからそんなしょうもないキャラチェンジなんてするわけないでしょ!!」

花陽「ほっ…良かったぁ」

凛「ならどうしたの?」

にこ「……二人にはまだ言ってなかったけど実は、この地域…もう一つラジオ番組が存在してるのよ…穂乃果がメインMCをしているものが」

花陽「ひゅえぇぇっ!?」

凛「てことは、ニコちゃん……もしかしてパクり」

にこ「そ、そりゃ…少しは影響を受けたというか…リスペクトしてるっていうか…だからインスパイアしちゃったっていうか…その」

にこ「く、悔しいけど…面白いんだから仕方ないでしょっ…!? だからニコもやってみたくなったのよ!! 軽い気持ちよ! 興味本意よっ!」

凛「おぉ…正直者」

にこ「と、いうわけでこのラジオはひっそり細々とやっていく…あっちが光ならニコ達は影……、あちら様にご迷惑をおかけするんじゃないわよ」

花陽「そんなぁ…」

凛「大丈夫なのー? ショバ代払えとか言われない?」

にこ「あんまり目立ったことしなきゃ平気よ……でも、決して気を抜いていいわけじゃないし手を抜くことは許されない! やるからには全力でやること!」

花陽「う、うんっ…!」

凛「はーい」

にこ「ならこの話はこれでおしまい! 始めていくわ!」

3: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 22:43:39.52 ID:tdtrXQqKo
にこ「にっこにっこにー☆」

凛、花陽「「にっこにっこにー!!」」

にこ「らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ ふるぅてぃぃ☆ 薔薇の妖精、矢澤にこでぇ~すぅぅ~!!」


凛「にゃんにゃんにゃぁぁんっ♪」

にこ、花陽「「にゃんにゃんにゃー!!」」

凛「μ'sのスターダスト☆レインボーこと、星空凛でぇぇっっす!!」


花陽「だ、だだだ誰かタスケテェェ…!!」

にこ、凛「「チョットマッテテー」」

花陽「じょ、女郎蜘蛛…小泉花陽ですっっ…!!」


花陽「ねぇ…ニコちゃん、この台本に書いてあった渾名…何これ……?」

にこ「特に意味はないわ」

凛「まぁでも、これで凛達3人への…こーるアンドなんちゃらはバッチリだにゃー」

にこ「来年のSSAでのライブは勿論のこと、その間にもアニメジャパンやらブシロードライブやらあるから皆、しっかり復習しておいてね~☆」

花陽「そういえば凛ちゃん、もう一個のは…?」

凛「あ、忘れてたにゃ! じゃあいっくよー! 凛ちゃんといえばー?」

にこ、花陽「「いえろーだよおおおお!!」」

凛「わーい! 凛はラーメンとかよちんと同じくらい黄色が大好きなんだー♪」

にこ「でもこの前のライブで『いえろーだよおおおおおおお!!』って叫びながら思いっきりターコイズ振ってる人いなかったっけ?」

凛「そ、それはっ…いいんだよ! 凛はターコイズも…好き、だから…」

4: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 22:46:05.37 ID:tdtrXQqKo

凛(本当は一面黄色がいいなぁ…)

花陽「凛ちゃん…? 凛ちゃんっ!」

凛「わわっ! どしたの?」

にこ「どしたの…じゃないわよ! 自己紹介も終わったことだし進めていい?」

凛「勿論だにゃ! 薔薇の妖精さん」

にこ(他人に言われると何か引っ掛かるわね…)

花陽「まず何するの? 花陽の台本、“女郎蜘蛛”で終わってるんだけど…」

凛「凛のもー」

にこ「ニコも同じく…」

花陽「え…?」

にこ「ま、まぁ…台本なんか無くても行き当たりバッタリで何とかなるわよ! 多分…きっと…」

凛「そうだよそうだよー! とりあえず最初だしお便り読んでみるっていうのはどうかにゃ?」

にこ「それ採用! リスナーさんから届いたお便りの内容にニコたちがあれやこれや言っていくってことね?」

花陽「ねぇ…その、あのね…」

凛「どうしたの? かよちん…凛、早くお便り読みたいにゃー」

花陽「うん…花陽も早く読んでみたいんだけど……その前に、お便りなんて…届いてるのかな…?」

凛「へ?」

にこ「と、ととと…届いてるに決まってるじゃない!! ほらここに…」

凛「じゃあ凛が読むねー! 記念すべき最初のお便り… PN.スピリチュアルテリブルさんからでーすっ! えーっと……『>>5』」

5: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/04(火) 22:47:30.50 ID:3RKGoa7I0
希は[ピザ]だからクサイってほんとですか?

7: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 23:01:29.55 ID:tdtrXQqKo
凛「えーっと……『希は[ピザ]だからクサイってほんとですか?』」

凛「おぉ…いきなりメンバーをディスってる内容だにゃ…」

花陽「ひ、酷い……普通、開局おめでとぉ! とかくるもんじゃないのぉ…!?」

にこ「これが記念すべき最初のお便りだと思うと実家に帰りたくなってくるわ…」

凛「ど、どうしよう! どうしようー!!」

にこ「どうするもこうするもないわ…! 内容はともかく…せっかく送ってくれたお便りを華麗にスルーしていいわけがないっ!」

花陽「さすがニコちゃん! ならこんな根も葉もない噂は全くの嘘ってことを皆に教えてあげないとねっ…!」

凛「うんっ! 凛に任せてー! 希ちゃんはねー、いつも>>8の匂いがしてるから全然クサくなんてないんだにゃー」

8: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/04(火) 23:02:58.21 ID:arKtAUSTo
絵里

9: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 23:18:08.14 ID:tdtrXQqKo

凛「希ちゃんはいつも絵里ちゃんの匂いがしてるにゃー! だから全然クサくないよー!」

花陽(そうだったっけ…?)

花陽「まぁ二人で同じ生徒会室にいることが多いから香りが移ってもおかしいことじゃないよねっ…!」

にこ「絵里ちゃんの匂いってどんなんだっけ~?」

花陽「えっと…花陽も普段そんなこと意識してないから…でも香水とかは付けてないし…、うーん…うーん…」

凛「マイナスイオン!」

にこ(マイナスイオン…? 癒し効果ってこと? でもマイナスイオンの香りって一体…)

凛「絵里ちゃんからは鼻が曲がる程のマイナスイオンの匂いがしてるにゃ!!」

花陽「そ、そうなんだ…そう言われると花陽もそんな気がしてきたかなぁ…」

にこ「そ、そうね!」

にこ(初っぱなからメンバーのイメージを悪くするわけにはいかないからそういうことにしておこう…)

にこ「希ちゃんの匂いは絵里ちゃんと同じマイナスイオンの爽やかな香りがするから決してクサくなんてないんだよ~! にっこにっこにー☆」

花陽(出た! 困った時のにっこにっこにー)

10: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 23:23:52.67 ID:tdtrXQqKo

花陽「じゃ、じゃあ次は花陽が読んじゃおうかな…? 届いてればだけど…」

凛「次こそはきっと良い内容だよねー!」

にこ「そう祈りたいところね……あれ? 前にもこんなことあった気が……」

花陽「あ、良かった…きてたよぉぉ!!」

花陽「それでは… PN.まきちゃんかわいい さんからです、『>>11』」

11: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/04(火) 23:24:31.37 ID:fMIhdMmr0
真姫ちゃんがほれる要素が皆無なにこちゃんとのカップリングが多い件について

14: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 23:38:08.53 ID:tdtrXQqKo
花陽「『真姫ちゃんがほれる要素が皆無なにこちゃんとのカップリングが多い件について』……」

にこ「つ、次はニコがディスられてる!?」

花陽「これって…」

凛「要約すると…『真姫ちゃんとニコちゃんのカップリングが世の中には多く出回ってるけど、何で真姫ちゃんはニコちゃんなんかに惚れちゃうの? 魅力なんて何一つないじゃないかー!?』 ってこと?」

にこ「わかりやすい説明をどうもありがとう」

凛「ひぃっ…!」

花陽「確かに…にこまきやまきにこはラブライブ! 随一の規模を誇ってるよね…」

凛「凛とかよちんは鉄板クラスなのにそれ以上ってすごーい! ニコちゃんすごいにゃー!!」

にこ「素直に喜べる内容じゃないでしょ!? ニコには真姫ちゃんから惚れられる要素が皆無って言われてるのよ!!」

凛「ニコちゃん……元気出すにゃ?」

花陽「り、凛ちゃんっ! そこは何かしらフォローしよ?」

にこ「……はぁ、ここまでバッサリ言われると反論する気力も無くなるわ…」

18: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 23:49:01.27 ID:tdtrXQqKo

にこ「……どうせニコなんて……真姫ちゃんの相手には相応しくないのよ……」

凛「あ、いじけちゃった」

花陽「 花陽はそんなことないと思うけど…ニコちゃんには良い所いっぱいあるんだから、真姫ちゃんがニコちゃんのこと好きになるのは全然変なことじゃないよ…!」

凛「……」

花陽「ね、ねぇ…? 凛ちゃん」

凛「へ? あ、うん…! ニコちゃんの良い所だよね? いっぱいある、にゃ…!」

花陽「ほら! 凛ちゃんもこう言ってることだし」

にこ「そうよね…よく考えればニコってμ'sで一番ダメダメなのかも…」

花陽「ニコちゃん…?」

にこ「ニコはニコのこと…とっても可愛いって心の底から思ってるよ? でも…皆も可愛いし…絵里ちゃんとか海未ちゃんとかニコと違った大人の魅力っていうの…?」

19: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/04(火) 23:58:36.60 ID:tdtrXQqKo
にこ「背も低いしスタイルも…歌だって苦手だし…体力には人一倍自信がない…」

花陽「ど、どうしよう…!? このままじゃニコちゃん…初回放送でお役御免になっちゃうよぉ…!!」

凛「何とかして自信を取り戻して貰わないと…!」

にこ「ふふ…こんな人としての欠陥だらけのニコを誰が好きになるっていうのよ…」

花陽「ニ、ニコちゃん…! ほら! いつものあれは? にっこにっこにーって」

にこ「にっこ…にこ…? 何だっけ…それ…? あぁ…あれね……ふふっ…そんなの花陽がやった方が可愛く映るわよ…ニコなんかがやったって……誰も見向きもしないわ……」

凛「ニコちゃんっ!! ニコちゃんにはいっぱい魅力があるんだからもっと自信持つにゃ!!」

花陽「そ、そうだよ!!」

にこ「魅力…? 無いわよ…こんなニコなんかに…」

凛「なら教えてあげるよ!! ニコちゃんは>>21」

花陽「それに>>22」

22: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 00:01:55.99 ID:xZXw/3dY0
真姫ちゃんに誰よりも好かれてる!(遺伝子レベルで)

23: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 00:14:01.65 ID:FW66Ijpdo
凛「ニコちゃんはみんなを元気にしてくれる!」

にこ「はンっ…冗談はニコの足の長さだけにしてよ…、絵里が振り撒くマイナスイオンの横でマイナスオーラしか出せないニコがそんなわけ…」

凛「冗談じゃ…ないよっ! 前に誰かが言ってたようにニコちゃんはμ'sのマスコットみたいな存在で…みんなニコちゃんを弄って遊ぶの楽しみにしてるにゃ!!」

凛「ニコちゃんはオモチャで遊ぶの好き?」

にこ「オモチャって…ニコはもう高三」

凛「うん、凛も大好き! 楽しいもんね! それと一緒なんだよ!」

にこ「はい…?」

凛「みんなニコちゃんで遊んで楽しんで元気になる…これってニコちゃんにしか出来ないことだよっ?」

にこ「ニ、ニコにしか出来ない…」

花陽(凛ちゃん…すごく酷い事言ってる気がするけど、花陽の考えすぎかなぁ?)

25: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 00:25:59.53 ID:FW66Ijpdo
にこ「ニコのおかげで皆が元気に…?」

凛「真姫ちゃんは多分、凛達の中でも一番の寂しがり屋さんだから…余計にそのニコちゃんの壊れかけのオモチャみたいなところに惹かれたんじゃないかな?」

にこ「そう…そうだったのね! うん…その通りかも…!!」

花陽(よくわからないけど…ニコちゃんに復活の兆しが…! 畳み掛けるなら今しかない…っ!)

花陽「それにニコちゃんは誰よりも真姫ちゃんに好かれてる…!! それも遺伝子レベルで!!」

にこ「花陽…? ちょっと何を言ってるのかさっぱり…」

花陽「恋は盲目って言葉…知ってる?」

にこ「そりゃ…知ってるけど…」

花陽「恋っていうのはね…目に見えないんだよ、だから自分の何処に魅力があって…相手が自分の何に惹かれたなんてわかるわけがない……もしわかったならそれは…恋じゃない」

にこ「!?」

花陽(何言ってるんだろ…自分…)

26: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 00:34:20.43 ID:FW66Ijpdo
花陽「なら、そんな目に見えない恋の確証は何処で手に入れるのか…それはニコちゃんの中にある」

にこ「ニコの中……?」

凛「かよちんがすごい人に見えてきたにゃー」

花陽「うん…勿論、それは花陽や凛ちゃんの中にも存在する……遺伝子!!」

にこ「い、遺伝子!?」

花陽「恋とはすなわち…遺伝子同士の共鳴…っ!!」

花陽「だから当人同士には決してわかりようがないんだよ! だから…ニコちゃんと真姫ちゃんも遺伝子レベルでお互いに惹かれ合ってるんじゃないかな…?」

凛「なるほどー」

にこ「ということはニコは自分を卑下する必要なんてないってことね!?」

花陽「うんっ…! 大切なのはどんなニコちゃんってことじゃなくて…ニコちゃんの存在そのもの…! だから誇っていいんだよ! 自信持っていいんだよっ! 自分は矢澤にこなんだって…!!」

27: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 00:44:16.67 ID:FW66Ijpdo
にこ「……うんっ! そうよ…ニコはニコでにっこにっこにーなにこにーなのよ…っ!!」

花陽「うんっ…! だからこれからも花陽達に元気をちょうだい? 特大のにっこにっこスマイルを…!!」

にこ「仕方ないわねー!! そこまで言うならニコがにっこにっこにーしてあげるっ♪」

花陽(ふはぁ……疲れたぁぁ……)

にこ「にっこにっこにー☆ にっこにっこにー☆ にこにこにこにこにこにこにー♪ ニコニコパワー注入ーっ! は~いらぶニコッ!!」

凛「思いっきりパクりだけど…構わずいただきましたぁぁぁぁ!!!!」

花陽「いただきましたぁぁぁぁ !!!!」

にこ「よ~し♪ じゃあ最後のお便り読んでいくよ~☆」

凛「あ、これまだお便りコーナーだったんだ…すっかり忘れてたにゃ」

花陽「ニコちゃんを元気づける新コーナーかと思っちゃったね…」

にこ「PN.ロンリエストにこにー さんから頂きました、何々……『>>28』」

28: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 00:45:49.89 ID:ZrTY+rAlo
にこちゃんは早くも高校三年生ですが、就職とかちゃんと考えてますか?

30: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 01:03:24.21 ID:FW66Ijpdo
にこ「『にこちゃんは早くも高校三年生ですが、就職とかちゃんと考えてますか?』……」

凛「えっ…!? ニコちゃんって三年生だったの!? 凛、てっきり…同級生かと……というお約束を入れてみたにゃー」

にこ「はいはい…そんなの何千回と言われてきた事だから今更何とも思わないわよ」

花陽「さすが三年生…!! 大人だぁ!」

にこ「ふふんっ当然…ていうか、早くもの意味がちょっとわからないんだけど……まぁでも就職といったら就職なのかしら」

凛「え? もう決まってるのー?」

にこ「ニコは勿論~! アイドルに永久就職に決まってるよね~☆」

凛「ほぇー」

にこ「……って言うと思ったでしょ?」

花陽「違うの…?」

にこ「アイドルには絶対…天地がひっくり返ってもなるわ…、でもニコがアイドルって当然すぎるっていうか天職すぎて逆に面白味が無いっていうか~」

にこ「というわけでアイドルにならなかったルートの答えもちゃ~んと用意してるよっ☆」

花陽「アイドル以外のニコちゃんかぁ……ちょっと想像つかないかも」

凛「漁師?」

にこ「何でよっ!」

32: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 01:14:08.94 ID:FW66Ijpdo
花陽「何なのぉ?」

凛「勿体ぶらずに早く教えるにゃー!!」

にこ「そんなに勿体ぶったつもりはない筈なんだけど…」

にこ「ニコがアイドルになってなかった未来は……学校の先生ニコ~☆」

凛「あーなるほどー! 小さい子供になつかれそうだしねー」

にこ「いや、高校の」

花陽「高校…!?」

にこ「というわけで…ちょっとだけニコのif未来を想像してみよう~♪ はいっ! スタート! ニコがビシッと問題児を更正させてあげるから☆」


~想像世界~


にこ「はい、ここの問題はにっこにっこ+にーでにっこにっこにー☆ でぇ~っす! 何か質問ある子はいる~?」

穂乃果「はいっ!」

にこ「高坂さん」

穂乃果「>>33」

33: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 01:15:51.59 ID:+xb3xxCOo
小学生先生なんてベタすぎると思います!

34: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 01:26:20.23 ID:FW66Ijpdo
穂乃果「小学生先生なんてベタすぎると思います!」

にこ「なっ…!? しょ、小学生…!? この大人の魅力溢れるにこにー先生をどう見たら小学生に見えるのよ!?」

穂乃果「身長とか童顔とか…それに胸も小学生と同じくらいで」

にこ「むっきーっ!!」

穂乃果「正直、穂乃果はそういうの狙ってるのかなって目で今まで見てきましたけど…違うんですか?」

にこ「ち、違うに決まってるでしょ!! 高坂穂乃果……まったく、貴女はいつもいつもそうやって先生を馬鹿にして~」

穂乃果「ご、ごめんね? でも小学生に教わることなんて無いんじゃないかな…って」

にこ「にこにー先生は怒ると怖いのよ? それを今から思い知らせてあげるわ!」

穂乃果「……?」

にこ「この音ノ木坂学院の長い歴史の中でも有数の問題児である高坂穂乃果には>>35が必要みたいね」

35: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 01:26:53.44 ID:xZXw/3dY0
にこのチュウ

36: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 01:35:08.09 ID:FW66Ijpdo
にこ「ニコのチュウが必要みたいね」

穂乃果「へ? ちゅ、ちゅう…」

にこ「大人のキス…まだしたことないんでしょ? だったらにこにー先生が~教えてあ・げ・る☆」

穂乃果「ひっ…! そんな…穂乃果はまだ子供だから、大人のキスなんて…」

にこ「lesson1☆ 知りたいことは正直に言うこと」

穂乃果「ほ、穂乃果…キス…してみ、たい…////」

にこ「excellent♪ なら次は、lesson2……そっと瞼を閉じること」

穂乃果「こ、こうですか…? はわっ…! 胸がドキドキして…爆発しそうだよぉ!!」

にこ「最後に、lesson3……にこにー先生に全てを委ねなさい」

穂乃果「は…ぃ……先生……////」

37: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 01:48:47.54 ID:FW66Ijpdo
にこ「ん…ちゅ、ちゅる…っ」

穂乃果「んむ…ぁ、ンッ……ちゅ…////」

にこ「普段と違って大人しいのは良い事だけど…ちょっと積極性が足りないかなぁ~?」

穂乃果「ふぁ…ふぁい…ッ…、ちゅっ…んく…んぁ…」

にこ「もっと舌を突き出して…大人のキスは舌を絡めるのよ…、ちゅりゅ…ンッ…じゅる…」

穂乃果「ひゃ…ふ、ンっ…ほ、ほうへふは…? ちゅるっ…れろ、じゅりゅ…ッ////」

にこ「ふふ、まぁまぁね…65点ってとこかしら?」

穂乃果「うぅ…っ」

にこ「先生は何でもお見通しなのよ」

穂乃果「えっ?」

にこ「高坂さんはにこにー先生に構って欲しくてわざと突っ掛かって来るってこととか…」

穂乃果「あぅぅ…」

にこ「そんなことしなくても頼まれれば先生は何でも教えてあげるわ…キスだけじゃなくて、そのもっと先も…ふふっ」

穂乃果「に、にこにー先生っ!! 穂乃果にもっと…もっと…!! 穂乃果を先生みたいな大人にしてくださいっ…!!」

にこ「ふふ、仕方ないわね~! じゃあ、lesson4☆ 今日は朝までお勉強よ」

穂乃果「は、はいっ!!////」

38: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 02:04:51.87 ID:FW66Ijpdo
~広報部~


凛「……何なの? こ、これ…」

花陽「こんなの…ニコちゃんじゃないよぉぉ…!!」

にこ「ぐぬっ…! 大人になったニコは最強なのよ!!」

凛「生徒に手を出して最強とか…ちょっと頭のネジがブッ飛んでるのかにゃぁ…?」

花陽「は、犯罪者の匂いが…」

にこ「失礼ね…っ!! ニコは愛の教育的指導を」

凛「やっぱりニコちゃんはアイドルが向いてると思うにゃ…むしろアイドル以外なっちゃダメだにゃー!!」

花陽「うん…ニコちゃんの天職はアイドルだもんっ!!」

にこ「そ、そうかしら…そこまで言われると少し恥ずかしいわ…」

凛、花陽「「……」」

にこ「はっ…! もうこんな時間!? 今日はこの辺で放送終了ね」

凛「へ? もう?」

にこ「初日に飛ばし過ぎたら後々辛いわよ、このラジオは細く長くやっていくつもりなんだから」

花陽「そうだね…! これから三人で力を合わせて頑張っていかなくちゃだもんね!」

凛「今日はお便り読んだり、ニコちゃんの変な妄想に付き合ったりだったけど…明日からは色んなコーナー企画とかやっていきたいよね!」

にこ「じゃあそろそろお別れの時間よ! 聴いてくれてたリスナーの皆、にっこにっこにー☆」

花陽「また次もよろしくお願いします…!!」

凛「ばいばーい! おやすみにゃー」


━━

42: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 21:37:05.27 ID:FW66Ijpdo
━━

~♪(Listen to my heart!!)


にこ「今日は今日のにっこにこで♪」

凛「大興奮のココロりんりん♪」

花陽「はなばなしいこんなミッションお届けます♪」


凛「いえーいっ!!」

花陽「ラブライブ! μ's広報部、始まりまぁっす!!」

にこ「今日も目立たずひっそりと張り切っていくわよ~!」


にこ「らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ にこにこにー☆ でお馴染みの矢澤にこでぇ~~~~っす♪」

凛「にっこにっこにー☆ でお馴染みの星空凛でーーーーっっす!!」

花陽「同じく、にっこにっこにー☆ でお馴染みの小泉花陽でぇぇぇぇすっ!!」


にこ「……二人とも」

凛(ま、まずいにゃ…大興奮でココロがりんりんしちゃってつい…)

花陽(悪乗りしすぎちゃった…うぅ…怒られちゃうよぉ…! はなばなしいスタートを切るつもりが…)

凛「ニ、ニコちゃ…」

にこ「二人ともいつの間に…にこにー中毒信者にっ…! わかったわ…昨日の放送ね! となれば…日本中がにっこにっこにー列島になるのも時間の問題……いけるわっ!」

凛「へ?」

花陽「冒頭で目立たずひっそりと…とか言ってなかったっけ?」

にこ「にっこにっこにー☆」

43: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 21:50:07.23 ID:FW66Ijpdo

にこ「はい、というわけで今日は3月5日なんどけど…何の日かわかる?」

花陽「うーん……3月5日といえば…?」

凛「いえろおおおおだにゃああああ!!」

にこ「違うっ! 微塵もいえろおじゃない!」

花陽「あっ! そういえば今日からだったっけ? スクフェスのニコちゃんイベントって」

にこ「そうっ! それよ!」

凛「確か…スコアマッチだっよねー! 凛、スコアマッチ好きだよー! やったらやった分、どんどん伸びていく感じ」

花陽「今回からコメントの所にハラショーが追加されてたね!」

にこ「うん、そのせいで対戦相手は皆ハラショーハラショー連呼してるわ」

凛「ハラショー」

花陽「ハラショー」

にこ「ハラショー」


凛「…!?」

にこ「それにしても何でハラショーが追加されたのに、にっこにっこにー☆ が無いの…?」

花陽「それ不思議だよね…! ニコちゃんイベ時に追加するならにっこにっこにー☆ にすればよかったのに」

47: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 21:58:22.01 ID:FW66Ijpdo

にこ「次のスコアマッチこそ、にっこにっこにー☆ の出番に期待ね!」

花陽「こんな感じでどんどんメンバーの決め台詞的なものが増えていくのかも…?」

凛「凛だったら…にゃんにゃんにゃーかな?」

花陽「テンション上がるにゃー、じゃない?」

凛「そっか、かよちんは…きっと誰か助けてぇぇ! だよね?」

花陽「た、多分…」

にこ「……全員でそれを叫んでるの想像したら怖くなってきた…」

凛「ニ、ニコちゃん!! お便りが!!」

にこ「それは後にしなさいよ、今は」

凛「緊急事態! 緊急事態っ!! リスナーさんによると開始前ににっこにっこにーがあるんだって!!」

にこ「な、なっ…!?」

にこ(全然気付かなかった…)

48: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 22:11:44.56 ID:FW66Ijpdo
花陽「花陽も知らなかったよぉ…」

凛「凛も…、だってすぐ始まっちゃうんだもん」

にこ「2回目にしていきなり誤情報を伝えてしまうところだったわ……リスナーさんに感謝してもしきれないわ」

凛「もう手遅れなような…」

花陽「と、とにかく過ぎた事は忘れて…進めていこう!」

にこ「……にっこにっこにー☆ よしっ!」

凛「じゃあまたお便り読んでく?」

にこ「今日はお便りじゃなくてコーナー企画の方をやっていこうと思ってるの」

花陽「コーナーかぁ…大丈夫かなぁ?」

にこ「ニコもちょっと不安なのよね…多分、前に放送していた地域とは勝手が違うと思うから…」

凛「やめとく?」

にこ「……とりあえずニコ達が持ってるコーナーを一通り試してみる、それで継続かボツか判断しましょう」

花陽「うぅ…怖いよぉ…」

にこ「二人とも準備はいい!? いくわよ! まず最初はこのコーナーだよ~♪」


『ハートを射ち抜け♪ ラブアローシュート☆』

49: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 22:24:01.91 ID:FW66Ijpdo

凛「あ、海未ちゃんのだー」

にこ「かよちん、説明よろしくニコ~♪」

花陽「は、はい! 『ハートを射ち抜け♪ ラブアローシュート☆』とは…ファンの人を甘々な言葉でノックアウトする為の練習をするコーナーですっ…!」

花陽「花陽達3人はリスナーさんから頂いたキーワード3つを使って各々の甘々台詞を作ります! そして誰が一番ファンの人のハートをとろとろに溶かしたかを競いますっ!」

凛「最下位の人には罰ゲームがあるとかないとか」

花陽「例えば海未ちゃんの場合だったら…『貴女』『ハート』『射ち抜く』から…」


海未『貴女のハートを射ち抜くぞ♪』


花陽「と、いう感じで……何だか上手く説明出来ない……ちゃんと伝わったかなぁ…」

にこ「まぁ大丈夫なんじゃない?」

凛「とりあえずやってみよー!」

50: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 22:33:05.32 ID:FW66Ijpdo

凛「ならまずは誰から…」

花陽「あぅぅ…緊張し過ぎてお昼に食べたおにぎりが出てきゃいそうだよぉ…!!」

にこ「当然、ニコは一番最後…トリに決まってるし~☆」

凛「凛からみたいだね…別にいいけど」


凛「えーっと……とりあえずリスナーさんからキーワードを3つ貰えばいいんだよね?」

にこ「そうよ、って言ってもキーワードなんて本当に何でもいいの…真のアイドルならどんな言葉でも魔法をかけたみたいに甘い台詞にできる筈なんだから~♪」

花陽「じ、自信ないよぉ…」

凛「よーしっ! じゃあ凛へのキーワードをお願いしまーーっす!!」


>>51
>>52
>>53

51: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 22:34:04.69 ID:ydzUtaQO0
はらしょー

52: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 22:34:56.39 ID:sOVRKDaDO
ゴキブリ食べたい

53: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 22:35:43.51 ID:7f+mb4nb0
にゃんにゃんにゃーん

56: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 22:48:37.72 ID:FW66Ijpdo

凛「……え? ゴ、ゴキ…」

花陽「どうしたの? 凛ちゃん」

にこ「ニコ達からは何が凛のキーワードなのか見えないけど…」

凛「えっと…、うーん……うーん……」

にこ「ほら、さっさとしなさいよー」

花陽「凛ちゃん頑張って!!」

凛「う、うん…」

凛(どうしよう……)


凛「じゃ、じゃあやるね…」

花陽(わくわく…)

にこ「お手並み拝見といくわ」


凛「はらしょーにゃー☆ ゴキブリ食べたいにゃー☆ にゃんにゃんにゃー♪ もぐもぐ…ラブアローシュートーッ!!」

58: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 22:55:31.91 ID:FW66Ijpdo

凛「……ごめん、ごめんね…二人とも……凛、アイドル辞めるね」

にこ「この企画の終焉に一歩近付いた気がする…」

花陽「こ、今回はキーワードが悪すぎただけだよっ…!! ゴ、ゴキ……なんて誰がやっても可愛くなるわけないんだから!!」

凛「……ぐすっ」

にこ「……ま、まぁ何ていうか運が悪かったわね」

にこ(何だかニコまで怖くなってきたんだけど…)

花陽「次、花陽の番だよね…」

凛「かよちん…いいんだよ? 逃げても…」

花陽「いいの?」

にこ「ダメに決まってるでしょ!」

花陽「だ、だよね……それでは花陽にキーワードをお願いします…!」


>>59
>>60
>>61

59: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 22:56:36.54 ID:B+TNw4apo
サマーウィィィィィィィィィィィィィィィィ

60: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 22:57:13.63 ID:mJ+j9Jh6o
お米カピカピ

61: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 22:57:23.67 ID:sOVRKDaDO
アナルフリスク注☆入

63: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 23:10:45.15 ID:FW66Ijpdo
花陽(意味がわからない……)

凛「かよちんが今にも泣き出しそうな表情してるにゃ…」

にこ「ニコ達に出来る事は見守ることだけ…」

花陽「……」

凛「かよちん? かよちん! かよちんっ!!」

花陽「ふぇぁっ!? 花陽…今何して…? そっか…もう学校終わったんだ……なら家に帰」

にこ「そこっ! 現実逃避しないっ!」

花陽「ふぇぇ…!!」

凛「か、かよちん…! かよちんの代わりに凛がまた恥ずかしい目に合うよ…そうすれば」

花陽「凛ちゃん…ううん、大丈夫だよ! 花陽…頑張るから…!! 凛ちゃんだけに恥ずかしい思いはさせないよ…っ!!」

凛「かよちん…」


花陽「お米カピカピ!? まるでフリスク♪ アナルに注☆入ッッ!! サマーウィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!! ラブアローシュートぉぉぉぉ!!!!☆」

64: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 23:19:44.10 ID:FW66Ijpdo

花陽「うわああああああ!!!!」

凛「り、凛のより百倍良かったよ!! ホントだよっ!!」

にこ「リズムだけならかなりの評価を貰えると思うけど…」

花陽「ひゅぇっ…ひぎゅっ…!」

凛「かよちんは頑張ったにゃ! かっこよかったにゃ…可愛かったにゃ、なでなで…」

花陽「はふぅ……ありがとう、凛ちゃん…少し脈拍が正常に戻ってきたよ…」

にこ「……まったく、あんた達はまだまだね! そもそもアイドルがゴキブリとかアナルとか口にするのってどうなの~?」

凛「凛達が決めたわけじゃないんだけど…」

にこ「やっぱり二人には難しかったかなぁ~? ニコが~可愛くお手本魅せてあげる☆」

花陽「わーがんばってー」

にこ「リスナーさぁん! ニコに~とびっきりにっこにこなキーワードお願いしまぁすぅ♪」


>>65
>>66
>>67

65: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 23:21:01.46 ID:sOVRKDaDO
ただ今よりこの日本国をにこにー帝国の植民地とするッ!!!!

66: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 23:22:19.67 ID:B3MxHgj0o
にっこにっこにー☆

67: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/05(水) 23:23:06.31 ID:kvVcyYd3o
にこにー帝国の完成☆

69: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 23:35:49.45 ID:FW66Ijpdo

にこ「よし…いくわ」

凛「え? もう整ったのー?」

花陽「さ、さすがニコちゃん…!!」

にこ「当然~♪ アイドルならこれくらいすぐだよ~!」


にこ「ただ今よりこの日本国をにこにー帝国の植民地とするッ!!!! ぷりてぃぃらぶりぃにっこにっこにー☆ いつも笑顔でにっこにっこにー☆ スマイル最高にっこにっこにー☆ お金の為ならにっこにっこにー☆ 怠けず働けにっこにっこにー☆ 盗みは合法にっこにっこにー☆ 巨乳は敵だにっこにっこにー☆ 真姫ちゃん可愛いにっこにっこにー☆ らぶらぶニコニコにっこにっこにー☆ はぁ~い♪ にこにー帝国の完成☆ ラブアローシュートニコ~ッ♪」


にこ「はぁっ…はぁっ…!」

凛「おぉ…すごい…」

花陽「すごいの一言…」

71: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 23:47:10.53 ID:FW66Ijpdo

にこ「これが…はぁはぁ…っ、アイドルってものよ…!」

花陽「長いっ…けど、花陽の目の前ににこにー帝国が出来上がった錯覚を見せられたよ…!」

凛「一種の洗脳かにゃ?」

にこ「ふふんっ! と、まぁ…これで3人ともやり終えたんだけど…今から順位付けに入っていくわ」

凛「誰が決めるのー?」

にこ「それは勿論、これを聴いてくれてるリスナーのみんなだよ~!」

花陽「でも…どうやって…?」

にこ「至って簡単でわかりやすい方法があるのよ…それは」

凛「ごくりっ…」

にこ「まず、誰のラブアローが一番良かったか問い掛けるの…そして早く名前が上がった順に1位、2位……という感じで決めていく」

にこ「最後に名前が上がった…もしくは上がらなかった人が最下位、罰ゲームよ」

花陽「な、なるほど…分かりやすいけど…要は早い者勝ちってことだよね…?」

72: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/05(水) 23:52:24.81 ID:FW66Ijpdo

①凛『はらしょーにゃー☆ ゴキブリ食べたいにゃー☆ にゃんにゃんにゃー♪ もぐもぐ…ラブアロシュートーッ!!』


②花陽『お米カピカピ!? まるでフリスク♪ アナルに注☆入ッッ!! サマーウィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!! ラブアローシュートぉぉぉぉ!!!!☆』


③にこ『ただ今よりこの日本国をにこにー帝国の植民地とするッ!!!! ぷりてぃぃらぶりぃにっこにっこにー☆ いつも笑顔でにっこにっこにー☆ スマイル最高にっこにっこにー☆ お金の為ならにっこにっこにー☆ 怠けず働けにっこにっこにー☆ 盗みは合法にっこにっこにー☆ 巨乳は敵だにっこにっこにー☆ 真姫ちゃん可愛いにっこにっこにー☆ らぶらぶニコニコにっこにっこにー☆ はぁ~い♪ にこにー帝国の完成☆ ラブアローシュートニコ~ッ♪』



にこ「それでは、リスナーさんお願いしまぁす~!!」

85: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 00:07:10.60 ID:3b7iV4/Lo

にこ「結果発表~☆」

にこ「大接戦の末、見事1位を勝ち取ったのは…このニコ!! 2位はゴキブ凛ちゃ~ん!!」

凛「そ、その渾名定着しそうだからやめてぇー!!」

にこ「そして…最下位は」

花陽「……」

凛「か、かよちん…」

花陽「……えへへ」

花陽「そうだよね……花陽が最下位とか当たり前だよね……」

にこ(正直、二人とも…いやむしろ凛の方が酷かった気がするんだけど、どうしてこうなったのかしら? まぁニコの1位はわかってたことだけど…)

凛「元気出すにゃ? かよちん」

にこ「そうよ! これから罰ゲームが待ってるんだから!」

花陽「ひゅひぃぃ…!! 更なる追い打ちが」

にこ「は~い! では最下位になってしまったかよちんにはこの罰ゲームだよ~♪」


>>87

87: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 00:09:03.47 ID:69zHh3r4o
鼻でおにぎりを食べる

89: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 00:21:31.58 ID:3b7iV4/Lo

にこ「最下位になったかよちんには…鼻でおにぎりを食べてもらいま~す♪」

花陽「え、えぇ…っ!?」

凛「何て体当たり的な罰ゲーム…」

にこ「最近のアイドルはバラエティーでも活躍してるんだから、これくらい出来ないとダメだよ~」

花陽「冗談…だよね…?」

にこ「本気本気~♪」

凛(かよちんには悪いけど、最下位にならなくてホントに良かったにゃ…)

にこ「かよちん、お米好きだしきっと大丈夫だよ~!」

花陽「え、えー……花陽はおにぎりのあのモチモチとした食感を噛み締めるのが好きなんだけど…」

にこ「文句言わない~負けたかよちんが悪いんだから~!」

花陽「うぅ…はい…っ」

凛「おにぎり用意してきたよー! 中味は梅干しだにゃー」

花陽「花陽の鼻の粘膜はどうなっちゃうのぉぉ…っ!?」

91: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 00:34:38.59 ID:3b7iV4/Lo

にこ「頑張れ~!」

凛「かよちんならできるにゃー!」

花陽「ふっくらとした美味しそうなおにぎりだけど……これを鼻で……」


花陽(こうなったら…もう覚悟を決めるしか…!)

凛「かよちんの目付きが変わった…?」

花陽「い、いきますっ…!!」

にこ「映像をお届けできない代わりにニコが現場実況を…!」

凛「じゃあ凛が解説を担当するにゃ」


花陽「むむ…ん、んぐ…ふふぇ…っ!」


にこ「これは…米を少量指に取り、鼻の穴に詰め込んでいってるニコ~」

凛「しかも両方の穴に…かよちんは欲張りさんだにゃー」


花陽「んぎゅ…はひゅ…、ふはふは…」


にこ「ニコ達に何か合図を送ってる…?」

凛「今から吸い込むって言ってるんだにゃ!!」

にこ「かよちんがゆっくりと息を吐いて…口を閉じた、そして」

凛「くるよくるよ…」


花陽「ンきゅッ!! ンンぐッ…!? かひゅ…ぐ、んんーっ!!」

92: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 00:46:29.38 ID:3b7iV4/Lo

花陽「ふぎゅっ…! ひゅぎゅっ…!! はひゅ…っ! はひゅっ!!」


にこ「涙目になりながらも必死に吸い込み続けるかよちんっ…!」

凛「頑張れー! 頑張れかよちんー!!」

にこ「かよちんの大好きなおにぎりだよ~! もっと美味しそうに食べなきゃ~! スマイルスマイル~」

凛「悪魔が隣にいるにゃ…」


花陽「ふひゅ…っ! んむーッッ!! はひひょっ…ごくんっ…!!」


にこ「すご~い! ニコ、こんなこと絶対出来な~い!」

花陽「はぁっ…! はぁっ…! げほっげほっ…!!」

凛「だ、大丈夫!? かよちん!!」

花陽「う、うん…っ…何とか…」

花陽(あれ…? このラジオってこんな過酷だったっけ…?)

95: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 00:59:30.52 ID:3b7iV4/Lo

花陽「はっ…ひゅ、けほっ…! けほっ…!」

凛「かよちん…」

花陽「ら、らいじょーぶやよっ…! げほっげほっ…!!」

凛「涙と鼻水で顔がえらいことになってるにゃ…!」

花陽「ふふぇぁ…?」

にこ「これに映像が無くて本当に良かったわ…こんなのファンが見たら…」

凛「うん…きっとかよちんの顔をペロペロしたいって騒ぎ出しちゃうにゃ!」

花陽「うぅっ…うぇっ…じゅるっ」

にこ「……何ていうか、悪かったわ…反省してる」

にこ「でも…これからもこんなキツイ罰ゲームがこないとも限らないから二人とも勝負に徹すること! 体育会系でいくわよ!!」

凛「うんっ!!」

花陽「ふぁいっ…!!」

98: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 01:16:54.38 ID:3b7iV4/Lo

にこ「そんなこんなで、かよちんがこういう状態だし…時間もいつの間にか深夜になってるから今日はこの辺にしておきましょう」

凛「コーナー1つだけしか出来なかったねー、明日はもっと色んなこと出来るといいにゃー」

にこ「その為にももっとスムーズに進行するのが今後の課題ね…。あ、そうそう…明日は今日よりも早い時間からスタートするつもりだからよろしくニコ~☆」

凛「ふわぁ…凛、眠たくなってきちゃったぁ…」

にこ「かよちんもゆっくり休んで…ね?」

花陽「ふぁ…ふぁい…じゅるっ…」

凛「じゃあまた明日ねー!」

にこ「ばいば~い♪ あ、スクフェスのにこにーイベントサボっちゃダメだよ~!」


~♪(after school NAVIGATORS)

━━

102: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 20:00:52.98 ID:3b7iV4/Lo
━━


~♪(Listen to my Heart!!)



にこ「今日も今日のにっこにこで♪ 明日も明後日もにっこにこで♪ 今月も来月も一年中にっこにこなμ's広報部で~~ぇっす☆」

凛「いえーい!! 三日目突入だにゃー!!」

花陽「三日坊主にならないように明日も絶対放送しないとね!!」

にこ「もっちろ~ん! 明日どころか毎日放送しちゃうよ~♪」

花陽「ニ、ニコちゃんっ! 無理な事は言わない方が…」

凛「訂正するなら今の内だよー? 3…2…1」

にこ「うっそでぇぇっっす♪ ニコッ☆」

凛「何て憎たらしい笑顔…」


にこ「らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ~?」

凛、花陽「「にこにこにー!!」」

にこ「矢澤にっこにっこにこにーだよ~☆」

凛「ねぇ前から思ってたんだけど…このらぶりーぷりてぃーにこなんとかってニコちゃんが自分で考えたのー?」

にこ「え? い、一応そう…だけど、ありふれたフレーズの果てに思い付いたものだから絶対既出してる気が…」

花陽「花陽もどこかで聞いたことあるような無いような…でも別にいいんじゃないかなぁ? 気にしなくても」

にこ「……」

103: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 20:08:17.37 ID:3b7iV4/Lo

凛「じゃあ凛もー! いえろー! ふるーてぃー! にゃんにゃんにゃー♪ 星空凛ちゃんでーーっすっ!!」

にこ「最早、パクり以前にリズム感ガン無視ときてる…」

花陽「小泉花陽です」

凛「なんてシンプル過ぎる自己紹介…」

にこ「ニコが言うのも何だけど、昨日の…その、鼻はもう平気なの?」

花陽「うんっ! 念の為にあの後、耳鼻科に行ってきたんだけど…花粉症だって……ふぇ…へっくしっ」

にこ「へー……??」

凛「もうそんな季節なんだねー、凛もたまに目とか鼻とか口もかもう身体中あらゆる所がムズムズするにゃー……」

にこ「それ、病院行った方がいいんじゃない…?」

凛「平気平気ー! 凛の身体の心配はいらないから早く始めようよー」

にこ「そうね、なら…昨日読まなかったしお便りを1、2通流し読みしていこうかな~」

花陽「流し読みって…ちょっとくらい触れよ?」

にこ「内容によるわ、まず一通目~! PN.足利ヨシテル さんから頂きました~」


>>104

104: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 20:10:18.99 ID:YO64v0uTo
中学生の妹が性的に可愛すぎるのですがどうしたらいいのでしょうか

107: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 20:22:19.88 ID:3b7iV4/Lo

にこ「『中学生の妹が性的に可愛すぎるのですがどうしたらいいのでしょうか』……だって~」

花陽「せ、性的にって…そんなこと言われても……うぅ…へっくしゅっ」

凛「そういえばニコちゃんにも妹いたよね?」

花陽「もしかしてニコちゃんも…!?」

にこ「何処の世界に幼稚園児の妹相手に欲情する姉がいるのよ!!」

花陽「だ、だよね…ほっ…良かったぁ」

凛「性的に可愛いって…えっちな意味でどうこうしたいってことだよね? 兄弟なのにそんなの変じゃない?」

にこ「いい? 凛、世の中には色んな人間がいる…よく覚えておきなさい」

凛「ふーん…」

にこ「で、この人はどうしたらいいですか? ってニコ達に聞いてるんだけど…かよちんはどう思う~?」

花陽「ふぇ…!? え、えっと…>>108するのがいいんじゃないかなぁ…」

108: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 20:26:05.50 ID:ERiFr5uA0
冷静になるために妹と一旦距離を置く

109: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 20:33:19.08 ID:3b7iV4/Lo

花陽「冷静になるために妹と一旦距離を置くのがいいんじゃないかなぁ…?」

凛「でもそれだと妹さん、寂しくて泣いちゃうんじゃない?」

花陽「で、でも変な事しちゃうよりよっぽどいいかなって…」

にこ「まぁそれで冷静になれたらいいんだけど…逆にますます気になっちゃうってこともあると思うよ~?」

花陽「そっかぁ…そうだよね、難しいなぁ…」

にこ「というわけでかよちんの案で本当に大丈夫なのかシュミレーションしちゃお~♪ のコーナー」

凛「いえーい!」

花陽「え? そんなコーナーなんてあったっけ?」

にこ「細かい事は置いといて~! じゃあかよちんがお姉ちゃん役、凛ちゃんが妹役、ニコが>>110役ってことでスタート~♪」

110: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 20:33:49.68 ID:8ysF3mvko
ペットの犬

111: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 20:44:47.10 ID:3b7iV4/Lo

~想像世界~


凛「よしよーし」
ナデナデ

にこ「にこ~にこ~」

凛「相変わらずニコは変な鳴き声してるにゃー」

にこ「にこ~?」

花陽「ただいま…」

凛「あ、お姉ちゃん! おかえりー」

花陽「う、うん…」

花陽(凛ちゃん…見る度に可愛くなってるよぉ…! 成長期って怖い…)

花陽(今日はお父さんもお母さんも家にいないから朝まで凛ちゃんと二人っきり…////)

花陽(久しぶりに一緒にお風呂とか…身体の洗いっこしたり……って! な、何考えてるの!?)

凛「お姉ちゃん?」

にこ「にこ?」

花陽(だめだめっ!! 凛ちゃんは大切な妹なんだから…!! ……そうだよ、妹なんだよ…)

花陽(それなのに花陽は…っ!! このままじゃダメ…冷静になる為に一旦距離をとるべきだよ…)

112: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 20:52:37.61 ID:3b7iV4/Lo

花陽「は、花陽…宿題してくるから部屋にいるね…」

凛「うん! 凛はニコと遊んでるにゃー! ねー? ニコ?」

にこ「にっこにっこにー♪」



凛「ふぁー……ニコとプロレスごっこも飽きたにゃー」

にこ「にっ…ご…、に…ッ……」

凛「そうだっ! お姉ちゃんと……あ、でもお姉ちゃん今勉強してるからジャマしたら」

にこ「に…っこ……にっこ……」
ヨロヨロ

凛「ニコ何処行くの? お姉ちゃん勉強中だから駄目だよー! 待って! ニコー」

にこ「にこっ…! にこっ…!」
ガチャ

凛「あぁ器用にドアノブまで捻って…」

花陽「え…? ニコ? 凛ちゃん!?」

凛「お姉ちゃん…どうしたの? その荷物…旅行でも行くの?」

花陽「……」

114: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 21:00:03.20 ID:3b7iV4/Lo

凛「お姉ちゃん…?」

花陽「ごめんね…ごめんねっ…! 凛ちゃん」

凛「何で謝るの? 凛、よくわからないよ」

花陽「お姉ちゃん…最近、変なんだ……だからもう凛ちゃんの傍にはいられないの」

凛「え…? やだやだ…! そんなのやだー!!」

花陽「ごめんねっ…! こんなお姉ちゃんで…! ひぐっ…」

凛「行かないでよ…っ! お姉ちゃんがいなくなるのなんてやだよっ…!!」

花陽(あぁ…凛ちゃん可愛い…このままお布団の中に連れ込んでもにゅもにゅしたいよぉ…////)

凛「……どうして? 凛が悪い子だから嫌いになっちゃったの!?」

花陽「>>115」

115: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 21:02:07.73 ID:StR8+24DO
ニコを大事にしてあげてほしいの…

117: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 21:10:48.14 ID:3b7iV4/Lo

花陽「ニコを大事にしてあげてほしいの…」

凛「え…? 凛、大事にしてるよ? ニコのこと」

花陽「……嘘つき」

花陽「このボロボロの毛並みは凛ちゃんがいつもプロレス技とかゴルフのドライバーの練習とか言って虐めてるからでしょ…!?」

凛「ち、違うよ…!!」

花陽(うん…本当はずっと凛ちゃんと一緒にいるニコに嫉妬して花陽がやったことだから…)

にこ「にこぉ…にこぉ…!」

花陽「とにかく…! 凛ちゃんが良い子になるまでお姉ちゃんはこの家には帰ってきませんっ…!!」

凛「待って! 待ってー!!」




にこ「にこ……」

凛「……お前が」

にこ「にこ?」

凛「お前が何か知らない内にボロボロになってるせいでお姉ちゃんがいなくなっちゃったにゃー!!」

にこ「にこっ!?」

凛「このっ! このっ!」
バシッ バシッ

にこ「にごッ…!! にごぉッ…!!」

120: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 21:18:54.83 ID:3b7iV4/Lo

~広報部~


花陽「やっぱり距離を置くのは駄目かも…」

凛「ほったらかしにされた妹さんは心が不安定になって破壊衝動にかられちゃうにゃー……」

にこ「これは酷いわ…でも絶対に無いとは言い切れないのよね、これ」

花陽「ニコちゃん…妹さんを虐待して」

にこ「だーかーらー! 何でそうなるのよー!!」

凛「まぁ結論としては自分にも他の人にも嘘をつくと録なことにならないから自分の気持ちに正直にいこうって事でいい?」

にこ「もうそれでいいんじゃない? じゃあさっさと次のお便りいくよ~! PN.炎髪灼眼の真姫ちゃん さんからでぇっす~」


>>122

122: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 21:22:51.57 ID:+04Uis5y0
にこちゃんは私のペット

124: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 21:36:52.61 ID:3b7iV4/Lo

にこ「『にこちゃんは私のペット』……違います、以上」

凛「ちょっとちょっと! もう一言くらい触れようよー!」

にこ「え? だって違うし」

凛「1cmしか身長変わらない凛が言うのもあれだけど…ニコちゃんってちっちゃくて可愛いよねー」

花陽「2cmしか変わらない花陽が言うのもあれだけど…小動物系? ペットっていうのもわかる気がするかなぁ…あ、全然悪い意味じゃないよ!!」

にこ「そうねぇ~ニコって可愛いから~☆ ってことで昨日に引き続き次はコーナー企画に入っていきま~す♪」

凛「おー! コーナーだー! わーい!」

花陽「今日は何するの?」

にこ「今日のコーナーは……これっ!」


『感覚を研ぎ澄ませっ!! 利き○○』

125: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 21:49:05.54 ID:3b7iV4/Lo

凛「これ知ってるにゃー!」

にこ「なら凛ちゃん説明よろしく~☆」

凛「任せてー! この“利き○○”は○○を当てるゲームでーっす!」

にこ「……」

凛「……」

花陽「……終わり?」

凛「へ? うん…」

にこ「……まぁこれでわからないこともないほどシンプルなコーナーなんだけど、もう少し親切に説明すると」

にこ「例えば、これが利きジュースの場合……正解のジュースを一つ用意する、その横にダミーのジュースと言っていいのかわからないものを二つ用意する」

にこ「挑戦する人はこの三つを飲み比べ、正解を当てる…こんな感じね」

凛「わかりやすいにゃー」

にこ「さっそくやっていこうかな~♪ 今日の“利き○○”は……『利き>>125』だよ~!」



>>129のコンマ一桁で挑戦するメンバーを決めます

1、2、3→にこ
4、5、6→凛
7、8、9→花陽
(0の場合、二桁を対象とします)

129: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 21:51:26.16 ID:8Aj7UzL0o

132: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 22:00:33.83 ID:3b7iV4/Lo
にこ「今回やっていくのは『利き舌』! 挑戦者は~凛ちゃ~ん!!」

凛「わぁーい! 凛、これやってみたかったんだよねー! ん? 舌…?」

花陽「舌……?」

にこ「舌って言うとグロテスクな響きがするけど…本物に用意したのはこの牛タン!」
ジューッ

凛「おいしそー!」

花陽「じゅるっ…」

にこ(別に思いっきりグロテスクな流れにしてもよかったんだけど、それはここじゃなくて別なところでやるとするわ…)

花陽「ニコちゃん?」

にこ「は~い! じゃあニコとかよちんはダミーを準備するから凛ちゃんは目と鼻と口を隠して手足を拘束して向こうに行ってて~☆」

凛「えぇー! 扱いが散々過ぎるにゃー!!」

133: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 22:08:01.88 ID:3b7iV4/Lo

凛「んんーっ!! んんーッッ!!」


にこ「さて、と…」

花陽「牛タンの感触に似た物って…うーん……」

にこ「そんな真剣に考えなくてもいいよ~? 何でもいいから何でも~」

花陽「な、何でもって…」

にこ「牛タンが冷めちゃうからパパっと決めちゃお? パパっと」

花陽(そんな適当に今まで決められてたんだ…)



にこ「決まった~? Aの皿を牛タンにするからニコは>>135をBにするねっ!」

花陽「花陽は>>136をCにしますっ…!」

135: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 22:10:06.85 ID:GNZSYxCBo
コンドーム

136: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 22:10:59.11 ID:PAeGU5PQo
消しゴム

139: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 22:18:53.43 ID:3b7iV4/Lo

にこ「はぁ~い、ここで一旦CMという名の休憩で~す☆」

にこ「23時頃に再開するからまた聴きに来てくださいね~♪」

にこ「あ、スクパラの店舗特典が発表されてるみたいだから確認しておいた方がいいかも~」

142: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 22:59:28.97 ID:3b7iV4/Lo

にこ「ニコは~これにしよ~っと♪」

花陽「そ、それ…何?」

にこ「え~ニコそんなの恥ずかしくて言えないよ~!」

花陽「た、食べ物じゃないよね…!?」

にこ「コンドームよ」

にこ「きゃ~言っちゃった~! 恥ずかしい~!」

花陽「……」

にこ「まぁでも目隠ししてるんだから大丈夫だよね~! そういうかよちんは何を」

花陽「こ、これ…」

にこ「ていうかそれも食べ物じゃないし~!」

花陽「だ、だって牛タンみたいな食感でパッと思い浮かんだのが…この消しゴムで」

にこ「やぁ~んっ、凛ちゃんかわいそう~! ニコの用意したコンドームは身体の中に入れるっていう点で牛タンと同じだけど…」

花陽「うぅ…ニコちゃんがさっき何でもいいって言ったから…へっくしゅ!」

にこ「でもいっか♪ 凛ちゃんだし」

花陽(ごめんね…! 凛ちゃん…!)

143: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 23:11:48.21 ID:3b7iV4/Lo

凛「んんーっ!!」

にこ「そろそろ凛ちゃんの拘束を解いてあげなきゃ…目隠しと鼻に付けてる洗濯バサミはそのままにしておいてね~」

花陽「凛ちゃん、お待たせぇ」

凛「んっ、ぷはっ…! はぁはぁっ…! 死ぬかと思ったにゃ…」

にこ「じゃあこれから凛ちゃんには正解の牛タンと、牛タン…みたいなものを食べてもらうんだけど」

凛「うんうんっ! 楽しみー! わくわく」

にこ「注意点が一つあって…絶対に吐き出さない、何が何でも飲み込むこと」

凛「え…? 凛、何食べさせられるの…?」

にこ「い、いや…念の為よ! もしかしたら凛ちゃんの苦手な食べ物も混じってるかもしれないから」

凛「あーそっかー! うん…凛、頑張って嫌いな物でも食べるね!」

花陽「え、えらいよ…! 凛ちゃん!」

にこ「ではでは~! 凛ちゃんは目隠ししてるから見えないと思うけど、ここに三つのお皿があります~!」

凛「見えないにゃー」

にこ「凛ちゃんから向かって左からA、B、Cって並んでるの、これらを一口でパクっといってゴクってしてもらう! おっけ~?」

凛「おっけー!」

145: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 23:29:04.00 ID:3b7iV4/Lo

にこ「かよちんがあ~んってしてくれるから凛ちゃんは口を鯨を丸飲みできるくらいに大きく開けておいてね~」

凛「あーーーーーーーんっっ!!」

花陽「い、いくよ…? 凛ちゃん!」

凛「ひひゅへひょひいほー」

花陽「まずはAから…はいっ」

凛「もぐもぐ…っ」

にこ「あ、感想は後から纏めて聞くからまだ何も言っちゃだめよ?」

花陽「つ、次は…B……」

凛「はむっ、くちゃくちゃ……? くちゃくちゃ……?? ……ゴクンッ……???」

花陽「さ、さささ最後にCを…」

凛「はぐっ…、もぎゅもぎゅっ…! んっ…!? もぐゅ…もぐゅっ…!! ん、くっ…! ゴクンッッ…!!」

花陽(土下座したいっ…!! 凛ちゃんに土下座して誠心誠意謝りたいよぉ…!! 花陽を叱ってぇぇ!!)

凛「え、えっと…」

にこ「は~い! ではここから感想タイムに入りま~す♪ 凛ちゃんには今、口にした三つの牛タン…もとい舌を模した物を食べた感想を言ってもらうわ」

にこ「難しいグルメリポートなんか求めてないから…思ったことを口にしてみて~」

凛「う、うん…」

にこ「わかってると思うけど答じゃなくて感想を言うのよ?」

凛「えっと… Aは>>146で、Bは>>147、Cは>>148」

146: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 23:29:40.11 ID:4Qgr0//4o
タイヤ

147: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 23:30:10.12 ID:gym69fa6o
よく知ってる味

148: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 23:31:18.36 ID:GNZSYxCBo
かよちんの汗

149: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 23:31:41.80 ID:4Qgr0//4o
すまん、146は間違えたからスルーしてくれ

頭がボーッとして蕩けちゃいそう

151: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 23:38:14.65 ID:3b7iV4/Lo
では同じリスナーさんなので>>146は>>149にしますー(その方がやり易い)

152: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 23:49:48.90 ID:3b7iV4/Lo

凛「Aは……、その…………、えっと……」

花陽「凛ちゃん、どうしたの? だらしない顔して…涎まで垂らしちゃって…」

凛「ふふぇ……? あ、じゅりゅ……ご、ごめん…!」

にこ「大丈夫?」

凛「う、うん…さっき食べたAを思い出したら頭がボーッとして…脳が蕩けちゃいそうな感覚が…」

花陽(ニコちゃん…! あの牛タンってちゃんとした本物の牛タンなんだよね…!?)

にこ(あ、当たり前でしょ! ちゃんとしてない牛タンって何よ…)

花陽(変なクスリとか混ざってない…?)

にこ(そんなことはない……筈……)

凛「はふぅー……」

にこ「つ、次は?」

凛「へ? あぁ……Bね? Bは……凛のよく知ってる味だったかにゃ…? よく知ってる筈なんだけど…何だったっけ…? あれも脳が蕩けそうな…」

花陽「も、もういいから…! 最後のCの感想聞かせて!」

凛「Cは……かよちんの汗の味がしたにゃ! これは絶対間違いないにゃ!」

花陽(うあぁぁ…見抜かれてるぅ…!! やっぱり新品の消しゴムにしておけばよかったぁぁぁ恥ずかしいよぉぉぉぉぉぉ!!)

にこ「……何で誰の汗の味かなんてわかるのよ」

154: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/06(木) 23:59:06.90 ID:3b7iV4/Lo

にこ「じゃあ感想も出尽くしたことだし、答えてもらおうかな~♪」

花陽「凛ちゃん、正解わかったの?」

凛「うんっ! もちろんだにゃ!」

にこ「自信満々な凛ちゃんだけど、果たしてどうなることか~」

凛「もう言ってもいいのー?」

にこ「あ、ちょっと待って! 言い忘れてたけど外したら罰ゲームあるからちゃ~んと考えて言った方がいいと思うよ~☆」

凛「うっ…罰ゲーム……!? 昨日のかよちんのあれを考えたら…怖くなってきたにゃ…」

花陽「凛ちゃん、頑張って! 心の底から応援してるよ…!!」

凛「ありがとう、かよちん……よしっ! 決まったにゃ!!」

にこ「それでは凛ちゃん、正解をどうぞ~!!」

凛「凛が食べた本物の牛タンは……>>156」

156: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 00:00:54.11 ID:fSEvm8R60
a

157: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 00:14:28.11 ID:UH+UXWY/o

凛「本物の牛タンはAだにゃ!!」

にこ「……」

花陽「……っ」

凛「……ごくりっ」

にこ「……」

花陽「……っっ」

凛「……ドキドキ」

にこ「……」

花陽「……っっっ」

凛「……うぅっ」

にこ「……」

花陽「……っっっっ」

凛「……っ! ぅぅーっ……!」

にこ「……」

花陽「……っっっっっ」

凛「……ぅっぅぅぅぅっ…!!」

にこ「正解っ!」

花陽「ぷはぁっ…!! はぁっ…!! はぁっ…!!」

凛「ため過ぎだにゃぁぁぁぁ!!!!」

159: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 00:22:05.43 ID:UH+UXWY/o

花陽「おめでとぉぉ…!! 凛ちゃぁぁんっ…!!」

凛「あ、ありがと…」

にこ「……どうしてAが本物の牛タンだってわかったの?」

凛「だって他の二つ、何か変だったから…」

にこ(その通りね…)

凛「……ねぇ、あの二つって何だったの?」

にこ「……」

凛「かよちん」

花陽「ひゅえっ!? え、えっと…それは…その」

凛「……怪しいにゃー」

凛「ニコちゃん!」

にこ「さぁ~見事正解した凛ちゃんには御褒美を用意してま~す♪」

凛「えっ? 御褒美くれるの!? わぁーい!」

花陽「ほっ…」

160: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 00:35:56.85 ID:UH+UXWY/o
凛「なになにー? 御褒美って何ー?」

にこ「凛ちゃんへの御褒美、それは……次回、メインMCの権利!」

凛「ほぇ?」

花陽「ふぇ…ぇ…はっくしゅっ…!」

にこ「まぁ一応、このラジオのMCはニコ達3人ってことだけど、進行してるのはニコじゃない? だから次回は凛ちゃんの好きな様にやっていいってこと」

凛「へー……あんまり嬉しくないけど」

にこ「何でよ!? 喜びなさいよ!」

花陽「花陽もいざメインで番組を回せなんて言われたら…タスケテーってなっちゃいそう…」

凛「だよねだよねー」

にこ「とにかく御褒美なんだから素直に受け取りなさい…まったく」

凛「はーい」

花陽「今日はもうおしまい?」

にこ「う~ん…コーナーをもう一つやるには時間が遅すぎるし、終わるにはちょっとだけ早い気もするから…最後にお便りを一通だけ流し読みましょう」

にこ「PN.にこラスケイジ さんからでぇぃっす」


>>162

162: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 00:38:17.72 ID:J1tvTxKE0
ダイオウグソクムシ

166: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 00:52:50.70 ID:UH+UXWY/o

にこ「『ダイオウグソクムシ』……うわっ、気持ち悪っ…!!」

凛「虫?」

花陽「知ってるの? ニコちゃん」

にこ「今ね……、調べたりしない方がいいわよ」

凛「そう言われると知りたくなってくるにゃ」

花陽「花陽も…少し…」

にこ「そこは自己責任ってことで」


にこ「何かすごく微妙な後味になってしまったけど…今日はここまででぇ~す!」

花陽「明日は凛ちゃんメインMCかぁ…楽しみだなぁ…」

凛「かよちん、他人事だと思ってー! あぅ…今から既に緊張してきたにゃ…」

にこ「聴いてくださったみなさんありがとうございました~! それではまた明日ニコ~☆ お相手は矢澤と」

凛「星空と」

花陽「小泉でした~! ばいばーい」



~♪(After school Navigators)


━━

170: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 21:25:53.52 ID:UH+UXWY/o
━━


~♪(恋のシグナルRin rin rin!)



凛(りんりんりんがべー…)

にこ(久しぶりに大貝獣物語やりたい…)

花陽(おにぎりの中味が凛ちゃんで、ニコちゃんのツインテールを海苔にして…)

凛「ふぁ……」

花陽「じゅるっ……」

にこ「……ってもう始まってるじゃない!!」

凛「ほわっ!? あ、ホントだ!」

花陽「ニコちゃんが静かだからまだスタンバイモードかと思っちゃってたよぉ…」

にこ「今日は凛ちゃんがメインMCだからって完全に気を抜いてしまっていたわ…」

凛「あーそっか、今日は凛が…」

凛「あんまりテンション上がらないけど…上がったフリして突っ走るにゃー!」

花陽「うん、その意気っ! 凛ちゃんならやれるよ…!」

にこ「何かあってもニコとかよちんがフォローするからのびのび自由にやっていいんだよ~♪」

凛「よーしっ! ラブライブ! μ's広報部スタートだにゃー!!」

171: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 21:37:18.52 ID:UH+UXWY/o

凛「ではーさっそくお便りを」

にこ「ストップ…! ストーップ!!」

凛「にゃ?」

花陽「は、早すぎるよぉ…! 花陽達、まだ自己紹介もしてないのに…」

凛「でも自己紹介って毎回やる必要あるのかな? 凛達のこと知らない人はそもそもこのラジオ聴いたりしないと思うし…」

花陽「そ、それは…そうだけど」

にこ「いきなり痛い所突いてくるわね…まぁ自己紹介は挨拶の一種みたいなものだから、それに…にっこにっこにー☆ ってやった方がモチベーションも上がるしね~」

凛「へー、じゃあやろー! やろー!」

凛「今日の進行役を任された星空凛でーーーーっす!!」

凛「それでこっちが矢澤にこちゃん! 略してニコちゃん!」

凛「かよちんはかよちん!」

にこ「畳み掛ける様に自分以外の自己紹介まで消化していってる…」

花陽「そんなに嫌だったのかなぁ…?」

172: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 21:53:59.73 ID:UH+UXWY/o

凛「そういえば今日は雪が降ってたにゃ!」

花陽「もう3月なのに寒すぎるよぉ…!」

にこ「雪といえば先月のSSAでのライブを思い出すよね~! あれからもう1ヶ月か~」

凛「大雪だったのにお客さんいーっぱい来てくれて嬉しかったにゃー」

花陽「うんっ! 最近やってないけど、また3人でにこりんぱなとしてステージに立ちたいなぁ」

にこ「そうねぇ~、そろそろ新曲作ってもいい頃合いなんだけど…そこんとこどうなってるのかしら~?」

凛「もしかしたらもうないんじゃない?」

花陽「えっ?」

凛「だってこれからTVアニメ二期のOPやED、それに挿入歌も発売されるんだよ?制作の人も凛達にかまけてる暇なんてないと思うけど…」

にこ「てことは…ニコ達、永遠にチーズバーガーmgmgしたりにっこにっこしたりしなきゃいけないの!?」

花陽「にっこにっこはにこりんぱなに関わらずしてるよね?」

にこ「にっこにっこにー☆」

凛(あ、これはニコちゃんから早く進めろの合図…)

174: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 21:58:02.76 ID:UH+UXWY/o

凛「えー…では、まずはお便りを読んでいくよー!」

凛「PN.凛ちゃんmagiangle さんからでぇーっす!」


>>175

175: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 22:03:56.65 ID:UELss1GSO
SUPERGTに痛車が出るそうで

176: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 22:19:10.41 ID:UH+UXWY/o
凛「『SUPERGTに痛車が出るそうで』……?」

花陽「SUPER GTって……何?」

にこ「ニコもよく知らないけど…車でレースとかするんじゃない?」

凛「あー、F1!」

にこ「それとはちょっと違う気もするけど一緒なのかな?」

花陽「よくわかんないね…でも痛車は知ってるよ! 車の装甲に皆の絵が書かれてるんだよね?」

凛「へー! 見てみたいにゃー! そのいたぐるまっていうの」

花陽「あれ? 花陽、ちゃんといたしゃって言ったよね…?」

凛「イタ車…アメ車…よくわかんないけど何かそういうことみたいだから皆もレースしに来てねー!」

にこ「にっこにっこにー☆」

凛「続いてのお便りでっす! PN.ユニバーページ さんからでーす」


>>177

177: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 22:21:30.05 ID:FEO6HLec0
最近私物が突然なくなる事が多くて困っています
どうしたらよいでしょうか?

179: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 22:34:09.62 ID:UH+UXWY/o
凛「『最近私物が突然なくなる事が多くて困っています…どうしたらよいでしょうか?』だってー」

花陽「うーん……どうしてなくなっちゃうんだろぉ?」

にこ「これはずばり自分でなくしたか他人に取られたかの二択ね!」

凛「でもこの人、突然って言ってるから自分でなくしちゃったわけじゃないんじゃない?」

にこ「なら、一瞬目を離した隙に他人に盗まれたってことになるわ…」

花陽「もしかしたら色んな人に恨みかってる人なのかも…」

凛「うんっ! このリスナーさんはきっともうすぐ呪い殺されちゃうんじゃないかにゃ? 次いこ、次ー」

にこ「物が無くなる程度で良かったわね~にっこにっこ☆」

花陽「ちょ、ちょっと…! 二人ともそれは酷すぎるよ…!! あんまりだよっ! この人も多分、すごく悩んでるんだから力になってあげようよ…?」

凛「じゃあかよちんはどうするのがいいと思うの?」

花陽「え、えっと…花陽だったら……>>181」

181: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 22:38:33.77 ID:PcNKDCSCo
監視カメラやicレコーダーを私物の近くに置いとく

182: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 22:48:03.02 ID:UH+UXWY/o
花陽「花陽だったら…監視カメラやicレコーダーを私物の近くに置いとくかなぁ…?」

凛「な、なかなか本気なんだね…」

にこ「まぁこれなら犯人が来たらすぐわかると思うけど…それで本当に解決するのかな~?」

花陽「え? 犯人さえわかったらこの問題は解決なんじゃないの?」

凛「そんな甘いものじゃないにゃ…人間の心の奥底に潜んでる闇っていうのはもっと強大で残酷で非情なんだよ…」

花陽「誰…?」

凛「ふふふ…さっそくどうなるか試してみるにゃー! ニコちゃんのパクりだけどシュミレーションしてみるよー」

凛「じゃあかよちんが盗まれる被害者役で凛がかよちんの私物を盗む犯人役、そしてニコちゃんが>>184役ってことで想像世界にレッツゴー!!」

184: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 22:56:36.69 ID:UELss1GSO
転売

186: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 23:05:39.99 ID:UH+UXWY/o

~想像世界~


花陽「……っ」

花陽(最近、花陽の私物が突然なくなるんだ……ライブのチケットやラブライブ!BD5巻とか…店舗特典の収納BOXやクリアファイルも…)

花陽(これって花陽がなくしたわけじゃないよね…? きっと誰かが盗んで……そんなこと考えたくないけど…)


凛(うしししっ! 今日も今日とて手癖の悪い凛ちゃん華麗に参上だにゃ!)

凛(かよちんはよくぽわわぁんとしてるから格好の獲物だにゃ! これを転売屋さんに売れば今日はラーメン屋を五軒はハシゴできるかなー)


花陽(うぅ…! 背中に痛い程の視線を感じるよぉ…! また花陽の私物を盗むつもりなんだね…)

花陽(でも今日持ってきたこの>>188は花陽がとってもとっても大事にしてるものだから絶対に盗まれるわけにはいかないよっ!!)

188: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 23:09:32.91 ID:LgXNGgD+0
凛からもらったペアリング

191: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 23:18:02.99 ID:UH+UXWY/o

花陽(この…凛ちゃんから貰ったペアリングは花陽の一番の宝物…)

花陽(あの時は嬉しかったなぁ…いきなりペアリングなんかプレゼントしてくれるんだもん、ふふっ)

花陽(でもこの指輪…とっても高そうたけどお金大丈夫だったのかなぁ?)

花陽(これだけは……これだけは絶対に盗られるわけにはいかないっ…!! 凛ちゃんとの思い出が詰まった大切な世界でたった一つしかないものなんだから)


凛(今日の品は何だろー? 高く売れる物だったらいいにゃー♪)


花陽(あ、トイレ行きたくなっちゃった…このペアリングは机の上に隠して……と、でもこれだけだと不安だから横に監視カメラとICレコーダーを置いておこう…!)

花陽(うぅ…漏れちゃうよぉ…)


凛(ぬひひっ! 今がチャンスだにゃー)

192: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 23:26:37.38 ID:UH+UXWY/o

花陽「ふぅ…すっきりしたぁ……ってない!? ないっ!! ないっ!! 花陽のペアリングがなくなってるよおおおおお!!!!」

花陽「うわあああ!!!! 花陽がちょっと目を離した隙にこんなっ…」

花陽「そうだ! 監視カメラの映像とICレコーダーに録音してた音声を確認すれば…!!」
ピッ


花陽「うん…上手く録れてる、……あっ! 誰かが花陽の机に近付いてくるよ!」

凛『うししっ! かよちんの机~今日は何かにゃ~? ん? 指輪? これって凛がかよちんにあげたやつだ』

花陽「り、凛ちゃん…?」

凛『確か高かったんだよねー、中古だけどあの転売ヤーさんならそこそこの値で買ってくれるかも! というわけでこれは返してもらうにゃんにゃんにゃー♪』

花陽「……」

凛『そろそろかよちんが戻ってくる頃かにゃ? 凛は寝たふり寝たふりー』

193: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 23:33:38.96 ID:UH+UXWY/o

花陽「……ねぇ、凛ちゃん」

凛「ぐーぐー……もう替え玉できないにゃぁ……お腹いっぱい……えへへ」

花陽「寝たふりはやめてよぉ!! 花陽…知ってるんだから!!」

凛「ふぇっ!? か、かよちん!! ごきげんよう! どうしたの!?」

花陽「全然ご機嫌じゃないよ!! 花陽の指輪返して!!」

凛「な、何のことかにゃぁぁ? 凛、知らないよ!! 証拠はあるの? 証拠は」

花陽「あるよ! このカメラとレコーダーを机に忍ばせてたんだから!」

凛(き、気付かなかったにゃ…まずい…こうなったら)

凛「あー! 右腕と左腕の封印が…! くっ…! 力が暴走して…っ!! えいっ!!」
ガシャッ

花陽「ああぁぁ!!」

凛「ご、ごめんね? かよちん…魔力を制御出来なくて……それで? 証拠があるなら見せてもらおうかにゃ?」

196: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 23:41:09.19 ID:UH+UXWY/o
花陽「ひ、酷いよぉ…! 何でこんなことするのぉ…!」

凛「かよちんが何も悪いことしてない聖者のような凛を疑ったりするから…」

花陽「だって花陽見たもん…! 凛ちゃんが盗むところ!!」

凛「知らなーい! 全然身に覚えないにゃー!」

花陽「うぅっ…! ひぐっ…!」


ガラッ…


にこ「星空さん、毎度どうもニコッ☆」

凛「へ?」

花陽「誰…?」

にこ「さっき送ってくれた指輪の写真なんですけどね、傷がついてないか現物を拝見させてもらおうかな~って」

凛「い、今は」

にこ「ニコも忙しいんだから早いとこオークションに出したいんですよ~! ちょいと失礼…」
ゴソゴソ

にこ「あ、これですね~♪」

花陽「は、花陽の指輪!!」

凛「ぐっ…!!」

花陽「これが証拠だよ!! どうして…? どうして盗んだりしたの? これが花陽にとってどれだけ大切なものか凛ちゃん知ってたよね…!?」

凛「>>198」

198: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/07(金) 23:42:05.84 ID:pJxj/UHdo
お金が必要だったんだ...

202: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/07(金) 23:52:51.92 ID:UH+UXWY/o

凛「お金が必要だったんだ…」

花陽「だ、だからってこんなことしていいわけが」

凛「裕福な家庭のかよちんにはわからないよっ!! 凛の気持ちなんか!!」

花陽「り、凛ちゃ…」

凛「空腹を紛らわす為に泥団子にかじりついたことがある!? 水道を捻ると水が出てくることを幸せだと思ったことがある!? お正月にこたつでぬくぬくしてるところに知らない白スーツのおじさんがいっぱい押し掛けてきたことがある!?」

凛「お金さえあれば幸せになれるんだ…っ! お金があればラーメンもいっぱい食べられる!! 凛を満たしてくれるのは札の匂いと諭吉の微笑みだけ…」

凛「その為だったら何だってするよ…友達なんかいらない…!! 所詮、凛の気持ちを理解してくれるのはこの転売ヤーさんだけなんだから…!!」

にこ「世の中お金だよね~♪ らぶいずマネー☆」

花陽「そんな……」

206: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 00:00:32.79 ID:kMo8DM3ho

~広報部~


凛「ね?」

花陽「ね? じゃないよぉ…!! こんなの酷いっ! 酷すぎるよぉ!!」

にこ「気持ちはわかるわ」

花陽「……どっちの? ねぇどっちの?」

にこ「にっこにっこにー☆」

凛「あっ! もうこんな時間!! シュミレーションに尺を取りまくっちゃったにゃー!!」

凛「では急いでコーナーをやっていきまーすっ!」

花陽「い、一応…さっきのお便りの回答です、人を疑うと自分に跳ね返ってきますので御用心を…」

にこ「わぁ~い♪ 今日のコーナーは何だろう~? ニコ楽しみ~」

凛「これだにゃっ!! じゃじゃんっ!!」


『YAMI☆NABE』

209: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 00:08:24.50 ID:kMo8DM3ho

凛「はーいっ! はーいっ! はいはいはいっ!」

凛「今からやる『YAMI☆NABE』は闇鍋だにゃ! でも一つだけ一般的な闇鍋と違う所があって」

花陽「凛ちゃんから焦りを感じる…」

にこ「お便り二通読むのにこんな時間使うとは思ってなかったんだろうね~」

凛「その違う所っていうのは」

にこ「YAMINABEって表記するとSUKIYAKIとかYAKINIKUみたいに見えるよね~?」

花陽「……だから何? それがどうしたの…?」

にこ「か、かよちんが冷たいニコ~ッ」

花陽「あぁ…! ち、違うよ! 花陽はそんなつもりじゃ…冷たくしたわけじゃないから…!」

凛「二人とも凛の話聞くにゃーっ!!」

花陽「あ、ごめんね! 凛ちゃん」

にこ「続けて続けて~」

210: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 00:17:47.16 ID:kMo8DM3ho

凛「えーっと…? 普通の闇鍋と違う所は……あれ? 何だっけ…?」

にこ「そこ忘れたらダメでしょ…」

凛「二人が隣で騒いでるからド忘れしちゃったのー!!」

花陽「じゃあ花陽が助け船を…」

凛「さすが凛の大親友のかよちんだにゃー!!」

花陽「あれ? さっきのシュミレーションが頭に甦ってくる…友達って何だっけ…? 親友って一体…?」

凛「あれはお遊びみたいなものだからそこまで考え込まなくていいの!」

にこ「まったく…これじゃいつまでたっても先に進めないじゃない…かよちんっ!」

花陽「あ、そうだった…説明説明、このYAKINIKUじゃなくて…『YAMI☆NABE』は最後にとんでもないものを入れるんです! とんでもないものっていうのはとんでもないものです…!!」

凛「あーそうだったねー」

にこ「最後の最後にぶち壊すシナリオが既に出来上がってるから各々の入れる具材もハジケられるってことだよ~☆」

凛「じゃあさっそく最後に入れるそのとんでもないものを決めるにゃー!」

凛「これだーっ!!」


>>212

212: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 00:19:38.25 ID:uD5b+R180
大量の大根おろしの中にショウガを刻んだもの

217: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 00:31:17.72 ID:kMo8DM3ho

凛「この…大量の大根おろしの中にショウガを刻んだものだにゃー!!」

花陽「え?」

にこ「は?」

凛「ショウガ入りみぞれ鍋で身体の芯からポカポカになって寒い冬も」

にこ「あんた話聞いてたの…? ていうか自分でとんでもないものって言ってた筈なんだけど…」

花陽「何だか美味しそうな気がするから花陽は嬉しいかなぁ」

にこ「普通に鍋してどうするのよ!? リスナーさんはニコ達の普段見れない一面を求めてるんだから! 絶叫したり嘔吐したり失神したり…」

凛「まーまー! すぐ荒ぶるのはニコちゃんの悪い癖だにゃ! これから色々入れていくんだし美味しいお鍋ができると思うよ?」

にこ「だーかーらー! 美味しいお鍋なんて必要ないのー!!」

花陽「決まっちゃったものは仕方ないよ、どんどん決めていこ?」

凛「うんっ! 次に出汁なんだけどー、何にしようかにゃー? これにしようかにゃー? どうしようかにゃー? やっぱりこれにしよー!」


>>219

219: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 00:32:27.56 ID:kDzsgqJPo
ポン酢

225: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 00:42:52.78 ID:kMo8DM3ho

凛「出汁はポン酢にするとしてー」

にこ「待て待てぇぇぇぇ!!!!」

凛「さっきから荒ぶりすぎだよ、ニコちゃんー! 今度は何ー?」

にこ「何じゃないわよ! あんた絶対この鍋を美味しく頂こうとしてるでしょ!?」

花陽「大根おろし…ショウガ…ポン酢……、お魚がいいよね? 鱈とか鮭とか」

にこ「くぅーっ!! これだからゆとりは…!!」

凛「お鍋にポン酢を入れてー」
ドボドボ

花陽「い、入れすぎじゃ…? あ、でも最後に大根おろしいっぱい入れるからちょうどよくなるのかも…」

にこ「ぐぬぬっ…! こうなったらニコがこのほのぼのとした雰囲気の鍋をぶち壊してあげるわ」

凛「よーしっ! じゃあ凛達も好きな具材入れていこー! 凛は>> 227にしよーっと!」

花陽「花陽は>>228を…!」

にこ「ふふふ…、ニコは>>230で混沌を造ってみせる!」

227: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 00:44:33.03 ID:lmIgzzydo
くずきり

228: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 00:44:55.20 ID:XwXU3TAro
ズワイガニ

230: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 00:45:35.28 ID:9QOkXeP90
シュールストレミングス

239: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 00:57:46.58 ID:kMo8DM3ho

凛「凛はくずきりー♪ やっぱりポン酢にはこれが一番だにゃー」

花陽「花陽はズワイガニを入れちゃうよ!」

凛「おぉー! ズワイ様の降臨で一気に豪華になったにゃ! じゅるっ…もう涎が…」

花陽「完成が楽しみだねぇ!」

凛「早く食べたーい! グツグツ…グツグツ」

花陽「もう大根おろし入れていいかな? お腹も空いてきたし、我慢できないよぉ!」

凛「うんっ! 早くミゾレにして食べよ! 食べよー♪」

にこ「待ちなさい!」

花陽「あ、ニコちゃん! そういえばまだだったね」

凛「ニコちゃんは何を入れるのー? お肉? 野菜?」

にこ「ふふっ…魚よ」

凛「えー!! 魚ー!?」

花陽「凛ちゃん苦手だったけ…? でもきっと…ていうか絶対美味しいから食べてみよ?」

凛「うん…でも魚かぁ…」

241: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 01:07:02.98 ID:kMo8DM3ho

花陽「何のお魚? やっぱり鱈?」

にこ「ふふ…」

凛「まーた勿体ぶってるにゃ」

にこ「ニコが用意したお魚は~ニシンだよっ☆」

花陽「へぇぇ…ニシンかぁ、何だか玄人っぽいね! さすがニコちゃん!」

凛「あれ? でもそれ…缶詰? シーチキンとか?」

にこ「今、ニシンって言ったでしょ? 開けていい?」

凛「うんっ! 早く食べよー」

花陽「今日のお鍋はとっても美味しそうなものになったねぇ」

にこ「本当にいいのね? 開けても…」

凛「へ? う、うん…」

花陽「?」

にこ「なら開けるわよ…、本当にいいの!?」

凛「早く開けるにゃー!!」

にこ「……わかったわ」

にこ(今の内に一生分の酸素を吸うつもりで深呼吸しておかないと…)

にこ「すぅーッッ!!」

花陽「…?」


パカッ…

249: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 01:18:53.66 ID:kMo8DM3ho

にこ「…っ!!」

花陽「ふぇ…!? ッッ!? あっ…あぁぅっ!?」

凛「ひぎゅぅッ!! あ"っうぁっ…え? な、何…っ、これッ…!?」

花陽「ぐ…臭いっ臭いよぉぉ…!! うう"っぁぁ!!」

凛「に、にごぢゃ…ッ?」

にこ「……っ! ッ……ぷはっ!! ひぎぃぃぃいい!!!!」

にこ(そ、想像以上過ぎる…!? くさやが可愛く思えてきたわっ…!! ど、どうしよう…どうしよう…混沌とか言うんじゃなかった…)

にこ(と、とりあえず鍋の中に入れたら臭いも少しはマシになる…かな?)

にこ「え"いっ…!」
ボトッ

花陽「うぁぁああっ!! 鍋が…っ! みぞれ鍋がぁ…!!」

凛「ズワイ様が侵食されていってるにゃぁぁ…!! ズワイ様ああああっ!!!!」

にこ「ぐぅっ…!! まだ…っ!! この大量の大根おろしで何とかなって…!! お願いっ…!!」
ジャバジャバ

252: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 01:31:59.29 ID:kMo8DM3ho

にこ「……完成よ」

凛「……」

花陽「……」

にこ「……何ていうかごめん」

凛「もう…いいよ…」

花陽「でも昨日使った洗濯バサミが残ってて良かったね…これで臭いも何とか…」

凛「……そろそろ今日はこの辺で」

にこ「自分でやっておいて何だけど…それは許されないわ」

凛「これ…食べるの?」

花陽「で、でも一応ちゃんとした食べ物みたいだし…臭いさえ我慢すれば味は意外といけたりするんじゃないかなぁ…?」

凛「そうなの? ニコちゃん」

にこ「さ、さぁ…?」

凛「……食べよっか? 凛がよそってあげるね」



にこ「うぅっ…」

凛「よーしっ! 待望の試食タイムだにゃー!! いえーい!! テンション最高潮でフルスロットルだにゃー!!」

花陽「凛ちゃんこそパーソナリティーの鏡…!!」

凛「いっせーのせっで皆一緒に食べるんだよ? いい?」

花陽「う、うんっ…!」

にこ「……っ」

凛「ニコちゃん…?」

にこ「わ、わかってるわよ!」

凛「ならいくよー? いっせーの………………………………せっ!!」


凛「>>254」

花陽「>>255」

にこ「>>256」

254: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 01:33:47.25 ID:P9mB2Oudo
うんめぇ!

255: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 01:33:54.77 ID:6HNchMp4o
な、何か身体が痙攣してきて…意識がっ…!

256: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 01:33:55.79 ID:fzc9HKL10
意外と…いける?

261: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 01:48:03.73 ID:kMo8DM3ho

凛「おや? これは……う、うんめぇにゃー! うんめぇにゃー! どんなゲテモノ料理に成り下がったかと思ったら…ポン酢の酸味とニコちゃんが持ってきた変な魚の酸味が融合して…それがショウガと化学反応を起こして…クズキリとズワイ様を…ってよくわかんないけど、とりあえず…うんめぇにゃー!!」

にこ「うぅ…ぱくっ、……え? 意外と…いける? いつも暇さえあれば味が無い小麦粉とか片栗粉とか舐めていたせいかしら…? この強烈な酸味すらニコの舌を痺れさせる…っ!? もう一口、いや…この際全部頂くわ!!」

花陽「はむっ…! ふぇ…? え? な、何、これ…? か、身体が…あぎゅ、きゅ…っ! け、痙攣して…」
ガタガタガタガタ

凛「かよちーん! これうんめぇにゃー! あれ?」

にこ「まぁズワイガニなんか食べ飽きてるけど、ポン酢と合わせるのも意外といけ……かよちん!?」

花陽「は、ひゅ…っ! ひょ…ッ…あ、かきゅ…!! はほぉふぅ…がががッ…!! だ、だめ…意識……が、あっ…ぁ……ッ……… 」
ドサッ

凛、にこ「「か、かよちーん!!!!」」

262: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 02:03:21.15 ID:kMo8DM3ho

凛「かよちんは?」

にこ「向こうに寝かせてきたわ…」

凛「どうしちゃったんだろ…? アレルギーとかかな?」

にこ「わからないけど…普通じゃないのは確かね、まるで何かに取り憑かれてる様な…」

凛「心配だにゃぁ……大丈夫かなぁ? あ、話変わるけど…凛がメインで進行しても無事にコーナーを1つやり遂げたことは誇っていいよね?」

にこ「う、うん……無事……?」

凛「ねぇ今日の凛、どうだった? どうだったー?」

にこ「う~ん…そうねぇ~! 今日の凛ちゃんのMCっぷりは~」

凛「うんうん」

にこ「全然ダメ」

凛「え、えぇー!! 凛、頑張ったのにー!!」

にこ「勿論頑張ったのは褒めてあげる よ~♪ でも~次からはニコの横でにゃーにゃー言ってくれてればいいかなぁ~☆」

凛「にゃー」

にこ「よしよし」

凛「じゃあ今日はそろそろこの辺で終わりにするよー! 聴いてくれた皆、ありがとねー! ばいばーい!」

にこ「にっこにっこにー☆」




花陽「」



~♪(孤独なheaven)


━━

266: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 20:07:59.34 ID:kMo8DM3ho

━━


にこ「にっこにっこにー☆」

にこ「あ、まだ始まらないよ~?残念でした~! え…? 全然残念じゃない? そこは嘘でもガッカリしたフリくらいしておきなさいよ…」

にこ「と、まぁ…こうしてニコが一人で話してるのにはちょっとした理由があって…実は」

にこ「実は…! 今日この広報部にμ'sのメンバーがゲストに来てくれてまぁ~す♪」

にこ「誰が来るかは放送までのお楽しみ~☆ 開始は…う~ん、1時間後くらいかな~? 後で一緒ににっこにっこ……しよ? ニコとの約束だよっ♪じゃあね~」


━━

コンマ一桁のメンバーがゲスト参加
>>268

1、穂乃果
2、絵里
3、ことり
4、海未
5、凛
6、真姫
7、希
8、花陽
9、にこ
0、


>>5、6、7、8、9、0の場合は二桁目が対象(二桁もこれらなら三桁…四桁……)

※以前VIPで行ったメンバー間の関係やら処遇やらの設定はこのスレでは引き継いでいません

268: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 20:12:42.14 ID:kDzsgqJPo
にっこにっこにー

269: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 21:09:12.16 ID:kMo8DM3ho

━━


~♪(Listen to my Heart!!)



にこ「はぁ~い! 今日も始まりま~す! μ's広報部にこりんぱな~♪」

にこ「らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ にこにこにー☆ 銀河の歌姫、ニッコ・ニーで~~す♪ キラッ☆」

凛「ほ、星がいっぱいで眩しいにゃー! 星…? 星といえば! この、凛っ!! 星空凛ちゃんっ!! にゃんにゃんにゃんにゃんにーはおにゃんー♪」

花陽「ゴージャス、デリシャス、デカルチャー♪ おめでとうっ! ラブライブ! μ's広報部にこりんぱなタイム突入ですっ…!!」


にこ「決まったわ…! ニコ達の歌声が銀河に轟いてる!!」

凛「オトノキどころか日本…世界を突き抜けて宇宙まで…!?」

花陽「す、すごい…!! あわわっ…か、身体が震えて…! 武者震い…!? ひぎゅ…ぐっ、あががが…!!」

海未「あの…」

凛「かよちんっ! まさか昨日のシュールなんちゃらの毒がまだ身体に残って…」

にこ「それは気のせいよっ! だって、あれ…意外といけるんだから!」

凛「そーそー! うんめぇにゃー! ほら、かよちんも」

花陽「ひゅ…かふっ……う、う…んめぇにゃぁ! うんめぇにゃぁぁー!」

にこ「かよちん復活~♪」

凛「わぁーい! かーよーちん! かーよーちんっ!」

海未「あ、あのっ!!」

271: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 21:27:14.40 ID:kMo8DM3ho

花陽「う、海未ちゃん…!?」

凛「な、何でここに…?」

海未「え…? 何でと言われましても……あれ?」

にこ「なんとなんと…! 今日は海未ちゃんがゲストとして遊びに来てくれました~☆」

凛「ゲストー!!」

花陽「わぁい!! 海未ちゃんいらっしゃーい!!」

海未「は、はぁ…」

にこ「二人を驚かせようと思って秘密にしておいたの」

海未「私が驚いてしまいました……それよりっ!」

花陽「ふぇ?」

凛「どうしたのー? 海未ちゃん、登場した早々いきり立って…」

海未「どうしたのではありません! 何ですか!? あの自己紹介は」

にこ「な、何か気に障った…?」

海未「それはもう…、あんなふざけ半分の自己紹介なんかして視聴者の方に申し訳ないとは思わないのですか? 特に花陽!」

花陽「は、はひぃっ…!」

海未「花陽に至っては自分の名前すら言っていないではありませんか…」

花陽「ご、ごめんなさい……うぅ…海未ちゃん厳しいよぉ…」

にこ「ふ~ん♪ そこまで言うからには海未ちゃんはちゃんとした自己紹介できるんだ~?」

海未「当然です、礼儀に始まり礼儀に終わる…仕事であれば当然の事です」

凛「本当にできるのー? ならやってみてよー! ちゃんとした自己紹介っていうの」

海未「いいでしょう…では」

海未「>>272の>>273、>>274の園田海未>>275」

272: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 21:28:20.80 ID:ejIgBofNo
穂乃果

273: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 21:29:11.59 ID:jgkFxbhto
恋人

274: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 21:30:30.06 ID:mOZ9Sra20
主食はほのパン

275: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 21:30:53.64 ID:fSkqNyC+o
ちゅん!

276: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 21:41:29.45 ID:kMo8DM3ho

海未「穂乃果の恋人、主食はほのパンの園田海未だちゅんっ!」

凛「おぉ…デカルチャー…」

海未「どうでしたか?」

花陽「逆に海未ちゃんは今のどう思うのかなぁ…?」

にこ「海未ちゃんって穂乃果ちゃんと付き合ってるの?」

海未「い、いえ……それは……」

にこ「そっか~♪」

海未「な、何ですか…?」

にこ「何でもな~い♪」

海未「……?」

にこ「さぁ~自己紹介にいつまでも時間とってられないから、とりあえずお便りコーナーにいきたいと思いま~す!」

にこ「今日は海未ちゃんがゲストということで沢山の質問が届いてるよ~♪ それでは一通目、凛ちゃんよろしく~」

凛「はーい! PN.みも…じゃなくて海未ちゃん大好き さんからでぇーす!」


>>277

277: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 21:41:35.10 ID:KZAndbNW0
やはり変態か

278: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 21:56:51.31 ID:kMo8DM3ho
凛「『やはり変態か… 』」

海未「え?」

にこ「では海未ちゃん回答をどうぞ~!」

海未「ちょ、ちょっと待ってください! これは何かの間違いでは…?」

花陽「そんなことないと思うけど…平常運転そのものだよ?」

凛「ほらほらー早く答えてー! 海未ちゃんは変態なの? 変態じゃないのー?」

海未「へ、変態じゃありませんっ…!! そんなわけないじゃないですか!!」

花陽「あれ…? でもさっき主食はほのパンとか…ていうかほのパンって何?」

にこ「ほのパンっていうのは~」

海未「ニ、ニコ!! 先程の発言は、その…言葉の綾と言いましょうか…」

にこ「まぁ海未ちゃんがどんなに否定したとしてもわかる人にはわかっちゃうからね~♪」

花陽「では次のお便りを…! PN.海未に移る憑き さんから頂きました」


>>279

279: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 21:58:06.65 ID:5zZYPfiDO
先月海未さんグッズで10万使いました
お姉ちゃんより愛してます!結婚してください!

281: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 22:09:38.46 ID:kMo8DM3ho
花陽「『先月海未さんグッズで10万使いました! お姉ちゃんより愛してます!結婚してください!』……じゅ、10万…!? すごい…」

凛「10万っていったら…、えっと…この広報部のギャランティが1放送0円だから……うわぁぁ! 凛が死ぬまでここで喋り続けても稼げないくらいの大金だにゃー!!」

海未「え? ノーギャラなんですか?」

花陽「うん…ニコちゃんが私達はお金の為にアイドルしてるんじゃないって」

にこ「……っ! に、にっこにっこにー☆」

にこ「そ、それよりこのリスナーさんはかなりの海未ちゃんファンみたいね」

海未「はい…、嬉しいのですが無理はしていないか心配です…」

凛「結婚してーって言われてるよ?」

282: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 22:19:39.46 ID:kMo8DM3ho

海未「それも気持ちは嬉しいのですが…」

にこ「いきなり穂乃果の恋人~とか言っちゃったし…きっとこのリスナーさん、放送聴きながら今頃泣いてるわね…」

海未「す、すみません……お姉さんを大切にしてあげてください」

凛「もし…嫉妬で狂ちゃうような人だったら、穂乃果ちゃんが危険なんじゃないかにゃ?」

花陽「まさかぁ…そんなこと…」

花陽(あれ…? この住所って……ここから近い…)

にこ「は~い! 最後の質問のお便りでぇぇぇいす! PN.うっみうっみうー☆ さんから~」


>>283

283: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 22:21:11.20 ID:eurIiD/vo
私の恋人だなんて何言ってるの海未ちゃん
穂乃果怒っちゃうよー?

284: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 22:31:32.45 ID:kMo8DM3ho

にこ「『私の恋人だなんて何言ってるの海未ちゃん、穂乃果怒っちゃうよー?』……ん? 穂乃果って…」

凛「穂乃果ちゃんから?」

花陽「そ、そんなわけないと思うけど…」

海未「わ、私…穂乃果に嫌われて…?」

花陽「う、海未ちゃん! これ、穂乃果ちゃんじゃないから…! 多分…」

海未「私が浮かれて、ついあんなことを口走ったせいで穂乃果の機嫌を害し…」

凛「う、海未ちゃん…そんな真面目に受け取らなくてもいいのに」

にこ「ふふっ…」

花陽「ニコちゃん?」

海未「ごめんなさいごめんなさい…! 許してくださいごめんなさいっ…!! 穂乃果…穂乃果ぁぁぁぁ!!!!」

凛「とんでもないゲストだにゃ…帰ってもらう?」

にこ「良い流れになってきたところでコーナー企画に移りたいと思いま~す♪」

285: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 22:54:30.49 ID:kMo8DM3ho

花陽「良い流れってどこが…? ニコちゃんにはあの海未ちゃんの姿が見えてないのかな?」

海未「許してください許してください…何でもします…私に出来ることなら何だってします…だから」

にこ「だって~今日のコーナーには打ってつけなんだも~ん!」

凛「今日のコーナー? えっと…あと残ってるのは…」

花陽「あぁ、そっか! それで今日はゲスト呼んでたんだね!」

にこ「正解~! 今回のコーナーはこれだよっ♪」


『~みんなの恋を叶えていく~』


凛「あーあったねー! そんなのも…よく知らないけど」

にこ「このコーナーは…! このパーフェクト・シュミレーション・マシーン…略してPSMを使ってμ'sメンバーの恋を叶えていくんだよ~☆」

にこ「このPSMは限り無く現実と同じレベルの仮想空間で構築されているの…だからPSM内の全ての人間は現実世界同様の言動をとるわ」

にこ「もしPSM内で意中の相手を我が物にできれば実際の恋愛にもかなり自信がつく…! そういうことを目的としたコーナーなのよ!」

にこ「って聞いてる?」

海未「え…? 何か言いました?」

286: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 23:02:48.17 ID:kMo8DM3ho

花陽「まぁなんとなくわかったけど…これってただの安価SS…な、何でもない…!」

にこ「色々改良したいところではあるんだけど…何をどうすればいいか問題点がよくわからないから、とりあえず海未ちゃんで試してみよ~」

凛「実験台1号ってことだね…」

海未「へ…?」

にこ「海未ちゃん!」

海未「は、はい…」

にこ「海未ちゃんは穂乃果ちゃんが好きなんだよね? 恋しちゃってるんだよね?」

海未「わ、私は…その…そんな、ことは…」

にこ「はいはい、好きってことね…そうじゃないと先に進めないから」

にこ「で…穂乃果のどういう所に惹かれたの?」

海未「……私に聞いてます?」

にこ「何で今の流れでこの質問を凛ちゃんやかよちんにしてると思ったのよ…」

海未「そうですね…私は穂乃果の>>288な所を見るととても>>290な気持ちになります」

288: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 23:05:06.56 ID:Y2WW/vWGo
私にしか見せないえっち

290: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 23:06:28.29 ID:G1LtRG530
襲いたい

295: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 23:17:38.56 ID:kMo8DM3ho

海未「私は穂乃果の…私にしか見せないえっちな一面を見ると途端に襲いたい衝動にかられます…」

にこ「え、えっとつまり…海未ちゃんは穂乃果ちゃんのエッチな所が好きってこと…?」

海未「そうなのかもしれませんね」

凛「それって穂乃果ちゃんも海未ちゃんに襲ってほしいんじゃないのー?」

花陽「うん…話を聞く限り、絶対誘ってるよね…?」

海未「ということは…私は穂乃果を襲ってもいいと…?」

にこ「その勇気が海未ちゃんにあればだけど~」

にこ(こういうコーナーだから多少は仕方がないと覚悟してたんだけど…こんな襲うとか襲わないとか下世話な話垂れ流して大丈夫なのかしら…)

海未「襲います…! 襲いますともっ!」

海未「そもそもゲームの世界なんですからそれくらい私にも出来ますよ」

にこ「うんうんっ♪ 海未ちゃんは好きなように行動して穂乃果ちゃんをおとしてくれればそれでいいから~!」

298: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 23:27:31.41 ID:kMo8DM3ho

にこ「は~い♪ じゃあ海未ちゃんはこれ被ってスタンバイしてて~」

海未「何ですか? このヘルメットは」

にこ「ニコも詳しい内部構造はわからないけど…脳細胞がどうたらこうたらとかで…それによって感覚は生きてるから気を付けてね?」

海未「はい?」

にこ「つまり~気持ちいいことしたら気持ちいいけど、痛い思いしたらそのまま痛いってこと…そろそろスタートするよ~☆」

海未「ちょ、ちょっと…! そんなこと聞いてませんよ…!!」

海未「ま、待って…」

にこ「海未ちゃんの目的は穂乃果ちゃんを自分の物…つまり恋人にするってことだからそれまで帰ってきたらダメだよ~」

にこ「あ、でも自分じゃ戻って来られないんだよね……大丈夫大丈夫~ヤバくなったりもうこれダメだ~ってなったらニコが戻してあげるから」

海未「ニ、ニコ」

にこ「いってらっしゃ~い♪ にっこにっこポチリ☆」
ピッ

海未「ひゅぎぃぃ…っ!? 痛っ…ぐっぁぁ…頭がっ!! うぐっ…!! うあ"あ"あぁぁぁぁ!!!!」

300: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 23:40:06.74 ID:kMo8DM3ho

海未「ふっ…くぁっ、はっ………………」

凛「あ、静かになった」

にこ「いってしまったのよ」

花陽「え…? まさか死んで…」

にこ「そ、そんなことは……良かった、脈はあるわ…」

凛「ねぇ海未ちゃんが向こうに行ってる間、凛達は何してればいいのー?」

にこ「それもちゃんと考えてあるわ…と言っても、ニコ達はこのスクリーンで海未ちゃんの様子を高みの見物しながらたまにガヤを飛ばすくらいしかできないけど…」

花陽「あ、海未ちゃんだぁ! 映ってる!」

にこ「それではまったりと観賞していくよ~♪ 今の海未ちゃんの様子は…」

にこ「設定するの忘れたからランダムで落とされたみたいだけど…アニメ一期でいうと大体、第>>302話くらいの時空列ね」

302: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/08(土) 23:41:06.35 ID:5zZYPfiDO
8

303: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/08(土) 23:57:19.58 ID:kMo8DM3ho

にこ「8話くらいの時空ね」

凛「8話ってどんくらいだったっけ?」

花陽「確か…絵里ちゃんがμ'sに入る回だったよね? 希ちゃんも……だよね? もし間違ってたら教えて! リスナーさん…!!」

にこ(さて…問題点をいっぱい開示してもらうわよ、海未ちゃん)

にこ(海未ちゃんには悪いけど、このコーナーの発展の為の礎になってもらうニコ~♪)


~PSM内~


海未「うっ…く…、私は…ここは…」

海未「まだ頭が痛いです……ん? この手に持っているものは…希から割って貰った絵里の幼少期の動画…」

海未「なるほど…そういうこと…? どうすればいいんでしょう…」

穂乃果「あ、海未ちゃーん!」

海未「ほ、穂乃果!?」

穂乃果「何見てたの? えっちな動画?」

海未「ち、違います! これは絵里…生徒会長のバレェの映像です…!!」

穂乃果「へぇー、このくらいだったら…穂乃果も出来るよ? ほら見て見て!」

海未「そ、そんなに足を上げたら下着が…っ////」

305: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 00:08:22.81 ID:XfQL8u47o

穂乃果「すごいでしょ? 穂乃果、こーんなに足上がるんだよー?」

海未「わ、わかりました…わかりましたからもう結構です…!!」

穂乃果「ちぇっ…」

海未(やっぱり穂乃果は私を誘って…今、襲ってしまっても良かったのでしょうか…)



~広報部~


花陽「ねぇニコちゃん…この機械ってさ…現実同様の動きするんだよね? この穂乃果ちゃんって…」

にこ「……いきなり故障かな? もしかしたら海未ちゃんの煩悩による行き過ぎた妄想がPSMに何らかの干渉を能えたって可能性あるわね…」

凛「どうなるのか全く予想できないにゃ…」

にこ「このコーナー…いきなり破綻してる気がする……早いとこ海未ちゃんを戻すか、海未ちゃんが穂乃果ちゃんを襲ってくれるかしないと…」

306: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 00:19:00.44 ID:XfQL8u47o

~PSM内~


海未(穂乃果の家でメンバーと同時通話……こんなこともありましたね…あれ? 確かここにはことりもいた筈…)

海未(どういうことでしょう…しかし今はストーリーを進めなくては…)

海未「生徒会長にダンスを教わるというのはどうでしょう?」

『えー!』 『反対! 絶対反対!』 『無理無理無理無理!!』

海未(やはり否定的な意見が多い…ん? 穂乃果…?)

穂乃果「えへへ、何だか暑くなってきちゃったね」

海未「へ…?」

海未(ボタンを外したことによりシャツの隙間からチラチラと下着が見え隠れして…)

穂乃果「あぁ…暑いなぁ…」

海未(そんな風にスカートの中を扇いでは私からは中が見えてしまいます…////)

海未(うぅ…っ! 襲いたい…私のことを誘ってる穂乃果を襲いたい!! 理性など…私には必要ありません…!! 今は目の前の穂乃果を襲いたい…襲いたい襲いたいっ!!)

穂乃果「海未ちゃん? そ、そんなに見詰められると穂乃果…恥ずかしいよ…ねぇ海未ちゃん、今何考えてる…?」

海未「>>308」

308: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 00:20:53.68 ID:OunTkPiSO
脱ぐんだ、今すぐ

310: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 00:34:24.68 ID:XfQL8u47o

海未「……脱いでください、今すぐ」

穂乃果「え? な、何言って…」

海未「なるほど…そうでしたね、穂乃果は私に襲ってほしいのですよね?」

穂乃果「海未…ちゃん…」

海未「ふふっ、どうしました? 私が手を出してこないとでも思っていましたか?」

海未「力を抜いてください…私が脱がせてあげますよ」

穂乃果「や、やだ…何だか今の海未ちゃん怖いよ…」

海未「心配いりません、優しくしますから…ふふっ」

穂乃果「う、海未ちゃ…っ、だめっ…! 下着までだめだよ…っ! は、恥ずかしい…っ!」


海未「一糸纏わぬ姿…綺麗ですよ、すごく…さぁ私に身を委ねて」

海未「んっ…ちゅ、んむ…ちゅぱ…っ」

穂乃果「ひゃっ、や…ンっ…!! だ、だめ…おっぱい…乳首吸っちゃ…や、やらぁ…っ!!」

312: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 00:46:40.63 ID:XfQL8u47o

海未「じゅる…ちゅぷ、んっ…ふっ…」

穂乃果「あぁっ…! ンっ、あっ、や…やらっ…舌で、先っちょ…コリコリしちゃ…んぁっ! らめぇっ…!!」

海未「ふふ、感じているのですか? 穂乃果」

穂乃果「そ、そんなことっ…な、いっ… 」

海未「ほぅ…なら太股にまで垂れてきているこれは何なのでしょう? 辿ってみても?」

穂乃果「だ、だめ…っ! そこは…」

海未「おや? どうやらここが浸水の箇所の様ですね…こんなにも湿って…」

穂乃果「んぁっ…! んくっ…!」

海未「聴こえますか? このピチャピチャという音…これでも感じていないと…?」

穂乃果「んんっ…! あっ、んっ、ひゃ …ぅンっっ…!!」

海未「すごいです…どんどん溢れてきて…見てください、私の手がビシャビシャに」

穂乃果「ンぅ…ぁ、あっ、や…やらぁ…ッ」

海未「全部、穂乃果の愛液ですよ? 私の愛撫により穂乃果はこんなにも愛液を…」

316: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 00:58:50.76 ID:XfQL8u47o

海未「このままでは亜熱帯気候の高気圧により梅雨前立腺が更なる湿気をもたらします…そうなる前に私が…!」

穂乃果「う、海未ちゃんが何言ってるのか全然わかんな…ひゃンっ! あっ、んっ…くっ、やぁン…!!」

海未「じゅるっ…ちゅりゅ、れろっ…じゅずずっ…!!」

穂乃果「あぁぁンっっ!! そんな…吸っちゃ、らめ…っ! 穂乃果…おかしく、なっちゃ…ぅンンッ!!」

海未「吸っても吸ってもとめどなく溢れ出てきます…ならば根元の方を刺激して、ちゅ…れろっ…」

穂乃果「ひゃぁッ…ン、あっ! あンっ! そ、そこ…らめ、らめぇなのぉ…っ! んくっ、はぁンンっっ…!!」

海未「れろっ…ちゅぱ、じゅりゅ…んふっ…!」

穂乃果「あっ、やっ、らめ…ッ! し、舌らめっ、そこばっかはらめぇ… ! 気持ち良すぎて…っ、穂乃果ぁっ…いく、イッちゃうよぉぉ…ッッ!!」

318: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 01:08:15.43 ID:XfQL8u47o

海未「はぁ…はぁ…っ」

穂乃果「ン、あっ…はっ…、はっ…」

海未「もしもし? お待たせしました、生徒会長にダンスを教わる件についてですが」

穂乃果「海未…ちゃぁん…、もっと…もっとぉ…」

海未「皆に聞かれてしまいますよ? 穂乃果の甘い声が…、いいのですか?」

穂乃果「やらぁ…海未ちゃん以外に聞かれるなんてやらぁ…!」

海未「なら声を出せない様に塞いでしまいましょう」

穂乃果「ふぇ? んむっ…ッ…んく…ちゅぱ…」

海未「ンぁ…ちゅ、ふぁ…じゅる、ちゅりゅ…」

海未(これで目的完遂というわけですよね…? できるならまだしばらく穂乃果と戯れて)

海未「うぁっ…!? ひぐぅ…がぁ、ぎっ…また、頭痛が…ひぎゃ…ぐっ、ああああぁぁぁぁ!!!!」

319: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 01:18:30.09 ID:XfQL8u47o

~広報部~


海未「うっ、ぐっ…痛っ…」

凛「おかえりー」

花陽「楽しそうだったね…海未ちゃん」

海未「ま、まさか見て…!?」

にこ「……」

海未「ニコ…これでこの現実世界でも私は穂乃果を」

にこ「そうとは限らないわ」

海未「え…?」

にこ「この機械…多分、故障してるのね…詳しい事はさっぱりわからないけど、だからこのシュミレーションは当てにしない方がいいわよ」

海未「そん、な…私は一体何の為に…」

にこ「正直、悪かったと思ってる…反省もしてる、でもいい思い出来たんだからいいでしょ…?」

海未「……そ、そうですね」

海未「今回は許して差し上げます…が、次はないですから」

にこ「えぇ…どうせ次なんか無いから」

凛「え?」

花陽「このコーナー…最初にして最後なのぉ…!?」

320: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 01:28:37.31 ID:XfQL8u47o

にこ「残念ながら、ね……このまま次やってもどうせ今日みたいなエロエロコーナーになる気がするし…」

花陽「そっかぁ…花陽ももっと純愛的なの想像してたからスクリーン観ててちょっとびっくりしちゃった…」

凛「問題点を改善するとか…は」

にこ「何をどう改善したらいいのかさっぱりよ…それなら新しいコーナーを作った方が何倍も楽よ…」

海未(もしかしてこれは私のせいなのでは…?)

海未「あの…すみませんでした」

にこ「え?」

海未「ニコ達が今まで頑張って造ってきたこのラジオに泥を塗る様な真似をしてしまい…」

にこ「海未ちゃんは悪くないよ、全部ニコの力不足だから」

海未「し、しかし…」

にこ「とーにーかーくー! お疲れ様~! 来てくれて嬉しかったニコ~☆」

凛「海未ちゃんと一緒に放送できて楽しかったにゃー!」

花陽「また是非、遊びに来てね!」

海未「は、はい…! ありがとうございます…」

321: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 01:38:22.62 ID:XfQL8u47o

にこ「海未ちゃんは…?」

凛「もう帰ったよー」

にこ「そう…、はぁぁぁぁ~~……」

花陽「ど、どうしたの…? ニコちゃん」

にこ「もうなんかね…やってしまったー感がハンパじゃないっていうか…別に海未ちゃんが悪いとかじゃないんだけど…」

にこ「今日は全体的にすっっっごくダメダメだったなぁ~って……、はぁ…この先やっていけるのかなぁ…」

花陽「だ、大丈夫だよ…多分…それにそんなに考えすぎないで軽い気持ちでやればいいんじゃないかなぁ…?」

凛(それにしてもよく自信無くす人だにゃー)

にこ「ふぁぁぁぁぁ……間違いなく過去最低の出来だったわ……ついこの間始めたばかりだけど……」

花陽「も、もう落ち込むのはこれくらいにしよ? 次頑張ろうよ…!」

凛「ほらほらニコちゃん! にっこにっこにーはー?」

にこ「にっこにっこにー…」

凛「全くキレが無い…」

322: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 01:57:16.18 ID:XfQL8u47o

にこ「にっこにっこにー…?」

凛「指の形まで忘れちゃったの? それじゃキツネさんだにゃー」

にこ「にっこにっこにー!?」

凛「それはナックルの握りだにゃー!!」

にこ「にこー……」

凛「何で凛がニコちゃんに、にっこにっこにー教えてるんだろ…?」

花陽「そ、そろそろ終わりにしよっか…ニコちゃんのこんな醜態晒したままにするわけにはいかないし…」

凛「そうだねっ! 最後くらい元気にいくにゃー!!」

花陽「うんっ! えっと…今日は色々と変なグダグダな感じになってしまいすみませんでしたぁぁ…!!」

凛「次回からはもうちょっとだけ何とかなるように頑張るから見捨てないでー!」

花陽「それでは今日はこれでお別れですっ…!! お相手は小泉花陽とー!!」

凛「星空凛と!!」

にこ「にこ…にこー…」

凛「ピッチャー転向を視野に入れてる矢澤にこちゃんでしたー!! ばーいばーいー♪」

花陽「じゃあねぇぇ!!」



~♪(after school NAVIGATORS)


━━

329: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 21:14:06.53 ID:XfQL8u47o

━━


~♪(Listen to my Heart!!)



にこ「にーーーーーーーーーーーーっこにっこにーーっっ!!!!☆☆☆」

凛「ニコちゃんに元気が戻ったにゃー!!」

花陽「これが幻の三ツ星にっこにっこにーっ!?」

にこ「一晩寝たら昨日の失敗なんかどうでもよくなってきたわ」

にこ(まさか放送終了後に自分のアホさの露呈に気付かされるお便りが届くなんて思ってもみなかったけど…)

にこ(シミュレーションね…シミュレーション…! おかしいと思ったのよね…予測変換に引っ掛からなかったし…)

にこ「よしっ! 今日も張り切っていくよ~♪ μ's広報部始まりまぁ~すぅ!」

凛「うぅーっ! ニコちゃんが復活してくれたから凛のテンションも雲を貫く勢いで上がりまくってきたにゃー!!」

花陽「花陽もニコちゃんや凛ちゃんに負けないくらい頑張っちゃいまーす!!」

にこ「それでは~スタートぉ~☆」

331: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 21:27:50.87 ID:XfQL8u47o

にこ「らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ にこにこにー☆ 矢澤にこにこにこにこにこにこにーで~す!!」

凛「哀しい川を翔ると書いて星空凛でぇぇーーっす!!」

花陽「いつも助けを求めてばっかりだけど、昨日みたいにニコちゃんがマイナスオーラ全開になったら…それを力付くでも振り払うはなばなしい元気ミッションの伝道師…小泉花陽でぇっす!!」


にこ「いきなりでなんだけど、二人は玄人ゲームって知ってる?」

凛「玄人ゲーム?」

花陽「何それ?」

にこ「あるお題に対してどれだけ玄人っぽく答えられるかって遊びなんだけど」

凛「初めて聞いたにゃ」

にこ「例えば、う~ん…色っ! 玄人っぽい色って何だと思う?」

花陽「玄人っぽい色…?」

凛「黄色!」

にこ「誰が好きな色を言えって言ったのよ…全然素人~」

花陽「黒…とか?」

にこ「ぶっぶー、素人~!」

凛「じゃあ何色だったらいいのー?」

にこ「琥珀色」

凛「おぉー!」

花陽「よくわかんないけど玄人っぽい…」

332: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 21:37:48.44 ID:XfQL8u47o

にこ「じゃあ~次は~お寿司のネタで考えてみよ~」

凛「かっぱ巻き!」

花陽「銀シャリ!」

にこ「全然だめ~! ド素人~」

凛「玄人は?」

にこ「車海老」

凛、花陽「「おぉー!!」」

にこ「これのポイントはただ皆が知らなそうな事を言えばいいってわけじゃないってこと、テーマによっては誰でも知ってる物が玄人解答になることもあるんだよ~」

凛「ほぇー」

花陽「奥が深いんだね…」


にこ「米を使用した料理」

凛「うーん……カツ丼?」

花陽「これはわかるよ…玄人解答はおにぎり!!」

凛「なるほどー!」

にこ「惜しいけどちょっと違うかな~」

花陽「そんな…!?」

凛「正解はー?」

にこ「いなり」

凛、花陽「「おぉぉーっっ!!」」

333: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 21:45:07.63 ID:XfQL8u47o

花陽「ニコちゃんってあらゆる分野で玄人さんだったんだね…!」

凛「ちょっとだけ尊敬したにゃ」

にこ「次は何にしようかなぁ~? そうだ♪ ちょうど良さそうなお便りが来てたのよね~!」

花陽「リスナーさんがお題をくれるの?」

凛「なんて都合の良い展開…」

にこ「あ、これこれ~! じゃあ読み上げるね~☆ PN.ニコちゃんにこにーなにぬねの さんからでっす~!」


>>334

334: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 21:46:27.37 ID:KVSY6I5Qo
好きな男性の部位は何ですか

337: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 21:57:15.44 ID:XfQL8u47o

にこ「えーっと、『好きな男性の部位は何ですか』……これはなかなか良いお題ね!」

凛「男性の部位かー」

花陽「うーん…うーん…」

にこ「先に言っておくけど、筋肉は完全に素人解答だから気を付けてね~」

凛「えっ? 凛、筋肉って言おうとしてたんだけど…」

花陽「うぅ…考えれば考えるほど自分が素人に感じてくるよぉ…!」


にこ「は~い! シンキングタイムそこまで~! じゃあ、かよちんからよろしくニコ~」

花陽「うん…! 好きな男性の部位で玄人解答…これしかないよっ! 爪っ!!」

にこ「こ、これはなかなかの玄人ね…」

花陽「爪って一見、女の人ってイメージあるけど…爪の綺麗な男の人って花陽は素敵だと思うなぁ…」

にこ「続いて…凛ちゃん!」

凛「首っ! 特に理由はないにゃ」

にこ「う~ん…」

338: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 22:11:34.00 ID:XfQL8u47o

にこ「悪くはないんだけど、ちょっとだけ素人寄りかな~?」

凛「んー」

花陽「玄人解答は何なの…? 爪を超えるものって…」

にこ「好きな男性の部位って聞かれたら玄人はこう答えるわ……」

花陽「ごくりっ…」

凛「何だろー?」

にこ「……頬骨の裏」

凛「ん?」

花陽「どう反応していいのかわからない…! そ、それは玄人なの…?」

にこ「勿論」

にこ「今度注意して見てみるといいわ、皆同じって思ってるかもしれないけど良く見ると結構違うのよ」

凛「へー」

花陽「そんなものなのかなぁ」

凛「ねぇねぇニコちゃん、このゲームは新しいコーナーか何かなの?」

にこ「違うよ~! ニコがなんとな~くやりたかっただけ~♪ 皆も学校や職場やお家でやってみてね~☆」

339: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 22:24:07.63 ID:XfQL8u47o

花陽「これってニコちゃんが考えたの?」

にこ「そうだよ~♪ でも既に存在しててもおかしくないよね~! ていうか絶対あると思う…」

凛「ニコちゃんはパクるの好きだねー」

にこ「パクってないわよっ! 一応、自分で思い付いたんだから…! 言うなら被ったって言いなさいよ!」

花陽「穂乃果ちゃんのハンバーガーは?」

にこ「パクったわよ!! 悪い!?」

凛「悪い…ことだよね? あれ? 凛がおかしいのかな?」

にこ「さてさて~! とりあえず今度は普通のお便りを読んでいきまぁ~す!」

にこ「PN.こころのエデン さんからでぇぇいっす~☆」


>>341

340: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 22:24:33.35 ID:zr0JO1ZDO
部屋をにこちゃんの香りで満たしたら作曲が捗るようになりました
ですが、最近少しスランプに陥っています。何か良いにこちゃんグッズは無いでしょうか?
匂いが強ければ強いほどヴェェってなって力がみなぎるので、匂いが強めのものがいいです

341: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 22:26:48.39 ID:ra3ZBINH0

344: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 22:42:48.92 ID:XfQL8u47o

にこ「『部屋をにこちゃんの香りで満たしたら作曲が捗るようになりました
ですが、最近少しスランプに陥っています。何か良いにこちゃんグッズは無いでしょうか?
匂いが強ければ強いほどヴェェってなって力がみなぎるので、匂いが強めのものがいいです』…………!?」

凛「これって…」

花陽「ニコちゃんの近くにいて作曲をしていてヴェェってなる人って……花陽、一人思い浮かんじゃった…」

凛「ま、真姫」

花陽「だめっ! 凛ちゃんっ! プライバシーだから無闇に口にしちゃ」

凛「そ、そっか…ごめんね、真姫ちゃん」

花陽「それでニコちゃん…匂いの強い物って言われてるけど」

にこ「え、えっと…そうね…あー…」

凛「あ、これってさっきの玄人ゲーム使えるんじゃない? 皆で考えてみようよー!」

花陽「お題が『ニコちゃんの匂いが強い物』ってこと?」

にこ「えぇっ……やめない? それ」

凛「いいからいいからー! 凛達が協力してあげるよー」


凛「決まったー?」

花陽「まぁ、うん…」

にこ「ニコも言わなきゃダメなの…?」

凛「当然だにゃー! はいっ! じゃあ『ニコちゃんの匂いが強い物』で玄人解答どうぞー!!」


花陽「ニコちゃんの>>346」

凛「ニコちゃんの>>347」

にこ「ニ、ニコの…>>348……」

346: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 22:44:53.51 ID:o5wWu/20o
ローファー

347: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 22:45:46.46 ID:91wQmd3oo
本体

348: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 22:45:52.36 ID:YZ/T2Rdz0
タンクトップ

350: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 23:01:32.04 ID:XfQL8u47o

花陽「ニコちゃんのローファーとかどうかなぁ?」

凛「定番だねー! ニコちゃんの足の匂い嗅いだら真姫ちゃん興奮しちゃいそうだにゃー」

花陽「うんうん…! 真姫ちゃんって上品な御嬢様だからそういう刺激、逆にはまっちゃいかそうだよね!」

にこ「そ、想像以上に恥ずかしいんだけど…」

凛「でもメジャー過ぎて玄人っぽくはないよねー! 凛はニコちゃん本体が良いと思うにゃ」

にこ「ニコ本体って…!?」

花陽「ニコちゃんの匂いを直接本人から……鮮度抜群だぁ! なるほど…そういう手も……盲点だね」

凛「でしょでしょー」

にこ「うぅ…」

凛「あ、ニコちゃん想像して照れてるにゃー」

にこ「そ、そんなことっ…!! ローファーとかニコ本体とかよりもっとニコの匂いが詰まってる物があるわよ…!!」

花陽「ニコちゃん自身より匂いの強い物…? 一体何だろ…」

にこ「それはね…、この…ニコのスマホよ!!」

351: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 23:10:56.60 ID:XfQL8u47o

凛「スマホ?」

花陽「何でスマホに匂いが?」

にこ「い、言わなきゃ…ダメ…?」

凛「当たり前だにゃ!」

花陽「そうだよ! 理由を言わないまま玄人認定されようなんて…許されないよ?」

にこ「うぅ…わかったわよ…あのね」

にこ「皆もそうだと思うけどスマホっていつも持ち歩いてるじゃない? ニコもそうで…歯を磨く時も食事の時も寝る時も肌身離さず持ってるんだ…」

にこ「だから…手垢や汗が染み込んでて……あと…それに……」

凛「それに?」

にこ「ト、トイレする時も…ずっと…持ってるから、時々…かかっちゃったり…」

花陽「!?」

にこ「挙げ句の果てには…じ、自分を慰めてる間も…っ、あぁもうこれ以上言えな~い…!!」

凛「もう充分だよ…」

花陽「真の玄人はニコちゃんだった…」

352: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 23:18:41.10 ID:XfQL8u47o

凛「今度、真姫ちゃんにそのこと話したら高く買ってくれるんじゃないかにゃ?」

花陽「もしかしたら今この放送を聴いてて株を売却してるかも…」

にこ「そ、そんなに価値があるの…? ニコのスマホって」

凛「真姫ちゃんにとってはねー」

花陽「で、でもこのリスナーさんが真姫ちゃんって決まったわけじゃないから…!」

にこ「そ、そうよね…! そもそも真姫ちゃんがこんなこと言う筈ないじゃない…!」

凛「それもそうだねー! あはは」

花陽「あはは…」

にこ「あははは……にっこにっこにー☆ はいっ! 次のお便りにいっきま~す!」

にこ「PN.真姫よ私に恋しなさい さんからニコ~☆」


>>354

354: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 23:33:19.82 ID:0hOIZJ3S0
押忍!にっこにっこにーって兜指愧破の構えと似てるんですが
もしかして3年生で先輩でもあるにこちゃんの正体は羅刹先輩なのですか?

357: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 23:48:28.57 ID:XfQL8u47o

にこ「『押忍!にっこにっこにーって兜指愧破の構えと似てるんですが
もしかして3年生で先輩でもあるにこちゃんの正体は羅刹先輩なのですか?』……はい?」

凛「押忍ーっ! 羅刹先輩ー!」

にこ「誰よ!? その羅刹先輩って……このリスナーさんが何を言ってるのか意味がわからないけど…ニコのことをニコじゃないって疑ってるみたいね…」

にこ「羅刹って人もニコみたいにキューティーな容姿をしているのかしら?」

凛「多分そうなんじゃないー?」

花陽「にっこにっこにーと似てるって…もしかしてニコちゃんパ」

にこ「パクってないわよ!! ほら、にっこにっこにー☆ はニコだけのオンリーワンのにこにこスタイルなんだから!」

凛「にこだけどオンリーワン…ぷくくっ」

にこ「なかなか上手いこと言えたわ…我ながら惚れ惚れするような切り返しね~♪ さぁて、お便りもここまでにしてそろそろ次に進めていくよ~!」

花陽「はぁーい!」

凛「ぷくくくっ…にゃふふふふっ…」

358: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/09(日) 23:59:55.59 ID:XfQL8u47o

にこ「ここ数日でニコ達が持ってたコーナーを全部試してみたんだけど」

にこ「結論から言って、昨日やった『~みんなの恋を叶えていく~』は完全に失敗に終わった……よって破棄!! PSMも破壊してやったわ!!」

花陽「そこまで憤りを感じてたなんて…」

凛「かなり自由に出来る感じだったのに何で失敗しちゃったんだろうねー」

にこ「原因はそれね」

凛「へ?」

にこ「今、凛ちゃんが言ったように確かにPSMを使ってのシ!ミュ!レーションなら何だってできるのよ…」

にこ「だからこそ扱いが難しい…やってて気付いたんだけど、こういうコーナーって制限があってこそなのよね~」

花陽「うん…それなんとなくわかるなぁ」

にこ「この塵企画のことはもう忘れていいわ…、他の三つはどうだった?」

360: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 00:09:14.83 ID:JOw8CfaMo

花陽「あの三つは特に問題は無かったんじゃない…?」

凛「凛もそう思うー」

にこ「うん…あ、でもラブアローだけはどうなんだろ?」

凛「ダメだったのー?」

にこ「ダメじゃないとは思うんだけど…ニコ達3人が何回もするのはどうなのかな~って」

花陽「あ、確かに…ローテーションで回していくのはちょっと違うのかなぁ…?」

にこ「ラブアローはたま~~にやるのがちょうどいい気がするわ…それかゲストに挨拶変わりにムチャブリしてみるとか?」

凛「それいいかもー! 賛成ー!」

花陽「ということはメインで回せるコーナーは利き○○と闇鍋の二つかぁ」

凛「少なくないかにゃ?」

にこ「……そこで! 今日は第一回広報部企画会議を執り行うニコ~♪」

花陽「き、企画会議!?」

凛「会議っていうと凛達なんだか偉い人みたいだねー」

361: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 00:24:26.45 ID:JOw8CfaMo

にこ「議長のにこにーで~す☆ 何か質問ある人いますか~?」

花陽「ありすぎて凛ちゃんに助けを求めちゃうレベル……タスケテー凛ちゃんー」

凛「ほにゃー?? 凛もさっぱりだにゃー? とりあえず凛達はいつもみたいにニコちゃんの機嫌をとってればいいのー?」

にこ「もう~! なら詳しく説明するね~!」

にこ(え? 今まで二人に気を使わせてたの…? そんな素振り全く感じなかったけど…)

にこ「まずは~各々が考えた企画を発表→皆で考察→その上で採用かボツか判断する」

にこ「少しでも出来そうなものだったら、とりあえず試してみる! ダメだったら破棄するって感じかな~?」

凛「うーん……自分で考えなくちゃダメなんだ……」

花陽「難しいよぉ…」


にこ「時間ないから今からプレゼンに入っていくよ~!」

凛「えっ? も、もう…!?」

花陽「ちょっと待ってー…!!」

にこ「アイドルは瞬発力も大事なの~! はい、トップバッターは凛ちゃん! ヨロシク~☆」

凛「え、えぇー……うーん、えっとー…凛が考えたコーナーは……>>364」

364: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 00:25:56.29 ID:fsN3r5IE0
部員全員にワシワシして感度を計る

366: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 00:42:21.06 ID:JOw8CfaMo

凛「部員全員にワシワシして感度を計る……っていうのはどうかにゃ?」

花陽「ワシワシって…希ちゃんみたい…」

にこ「最近、よく二人で一緒にいるから影響受けちゃったのね~きっと」

にこ「それで?」

凛「にゃ?」

にこ「そ、その…ワシワシって、胸をってこと…?」

凛「そうだよー! 皆のおっぱいを凛がワシワシーってして誰の感度が一番いいのか調べるの」

花陽「そ、それは…どうなんだろね…」

にこ「そもそもこのラジオには基本、ニコ達3人しかいないんだから皆になんてできるわけないでしょ~?」

凛「あ、そっかー! ならニコちゃんとかよちんだけ?」

花陽「いやいやいやいや…!! 花陽達、そのコーナーが開かれる度に凛ちゃんに胸揉まれちゃうのぉ…!?」

にこ「いつコーナーが始まるかビクビクしながら毎回放送するなんて嫌よっ!!」

368: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 00:48:57.36 ID:JOw8CfaMo

凛「ならゲストに来てくれた人にゲリラワシワシとかはー?」

にこ「うん…もう二度と来てくれなくなるわね…」

凛「あー……」

花陽「残念だけど…凛ちゃんの企画はちょっと無理そうかなぁ…?」

にこ「仕方ないけどボツってことにしましょう…? 残念だけど、本当に残念だけど」

花陽(ほっ…)

凛「残念だにゃー」

にこ「よ~し! 次はかよちん、お願いしま~す♪」

花陽「は、はいぃ…! 花陽が考えた企画はこれですっ!! >>371」

371: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 00:52:02.68 ID:ELlvs8O+o
ご当地グルメ紹介

373: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 01:09:20.48 ID:JOw8CfaMo

花陽「ご当地グルメ紹介とかどうでしょう?」

凛「かよちんらしいコーナーだにゃー」

にこ「悪くない…決して悪くないんだけど、普通すぎて扱いに困りそうね…」

花陽「普通じゃダメなの?」

凛「もうちょっとインパクトがあった方が凛も面白いと思うなー」

にこ「要はかよちんが探し当てたご当地グルメをここに持ってきて、3人でそれを食べて感想を言っていくってことだよね~?」

花陽「うんっ! 食べて感想を…って、あれ?」

にこ「気付いた…? 実は…被ってるんだよね~、今あるコーナーと…」

凛「あ、そうだねー」

花陽「うぅ…これが採用になったら食べてばっかりになっちゃう…花陽達…」

にこ「同じ食べるにしても違いは欲しい所だから…何かそれをものともしないくらいのインパクトがあれば…」

花陽「インパクト……インパクト……そうだっ! 発言の許可をください! 議長!」

にこ「にっこにっこにー☆」

花陽「このご当地グルメ紹介…普通のご当地グルメ紹介とは違うんです…!! 何故なら……>>376

376: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:14:15.21 ID:/Y/2xWB60
>>1
が本当に食べに行って来る(もしくは作って食べる)

378: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 01:24:24.66 ID:JOw8CfaMo

花陽「 >>1が本当に食べに行って来る(もしくは作って食べる)んですっ!!」

にこ「ちょっと何言ってるかわからないニコ~☆」

凛「そうだよそうだよー! ここにいるは凛達3人だけなんだよ?」

花陽「そ、そうだよね…あれ? 花陽、何の幻影を見てたんだろ…?」

にこ「と、いうわけでかよちんの企画も誠に残念ながらボッツでぇ~す♪」

花陽「しょぼん…」

凛「やっぱり、一からコーナー作るのって難しいよー!」

にこ「仕方ないな~! 二人に華を持たせてあげようと思ったんだけど…じゃあここはニコの出番ってことだよね~☆」

凛「おぉーニコちゃーん!」

花陽「あらゆる分野で玄人っぷりを発揮してるニコちゃんならきっと凄い企画を考案してくれるはず!!」

にこ「任せて~♪ ニコ、ちょっとだけ自信あるんだ~!」

凛「聞かせて聞かせてー」

にこ「ニコの考えた企画はこれだよっ☆ >>381」

381: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:30:48.01 ID:fsN3r5IE0
にこにーの芸に…アイドル講座

382: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 01:53:23.81 ID:JOw8CfaMo

にこ「にこにーの芸に…アイドル講座だよっ♪」

凛「芸に…?」

にこ「アイドル講座☆ 二人ともまだアイドルとして発展途上だから~にこにーが色々アイドルとしての心得を伝授してあげるコーナーニコ~!」

花陽「それ…いいっ! すごくいいよ!」

凛「なんだかコーナーっぽい響きだしねー」

にこ「でっしょ~! 二人とも文句無いみたいだし、これは仮採用ってことでおっけ~?」

凛「おっけーだにゃ!」

花陽「さすがニコちゃんだよぉ!」

にこ「だってニコ~、アイドル・オブ・アイドルだし~☆」

凛「面白そうだし早くやろー!」

にこ「え? 今日はしないわよ」

花陽「じゃあ次回?」

にこ「そうねぇ~まだ詳しい内容は考え中だから、それが一応纏まったら…かなぁ~?」

凛「楽しみにしてるにゃー!」

にこ「でもどうなるかわからないよ~? もしかしたら最悪の出来でコーナー途中に打ち切りっていうことも…」

花陽「だ、大丈夫…! ニコちゃんならきっと素敵なコーナーに仕上げてくれるよ!」

凛「リスナーの皆もいっぱい期待しておいてねー!」

383: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 02:17:06.65 ID:JOw8CfaMo

にこ「と、いうわけで今日の放送はここまでで~す! 聴いてくれたみなさ~ん、ありがとうございました~♪ ニコッ☆」

凛「あ、企画会議の時以外でも面白そうな企画持ってるリスナーさんがいたらバシバシ送ってきてねー」

花陽「花陽達はいつでも企画に飢えてるので随時募集中ですぅっ!!」

にこ「……今思ったんだけど、今回はシ!ミュ!レーションもなく…コーナーもなく…何て言うかすごく地味~な放送になってしまったわね…」

花陽「最初の方とかずっと玄人ゲームしてたしね…」

凛「ラジオ玄人になりたいにゃー」

にこ「その為にも経験を積んでいかないとね~♪」

花陽「今のところ、開局してから1日も休まず放送できてるよね? あ、でもまだ1週間も経ってないし…そんなでもないのかな…?」

にこ「とりあえず明日で1週間…結構頑張ってると思うよ? ニコ達~! 聴いてくれる人がひとりでもいてくれるなら出来る事なら目標は毎日放送っ!」

凛「とりあえず明日は確実に放送できそうだから…いつ途切れちゃうのかにゃー?」

にこ「1日休んでズルズルっていうのは最悪だから気を付けないと…! これからもよろしくお願いしますね~☆」

凛「じゃあまた明日ー! ばいばーい!」

花陽「おやすみなさーい!!」


にこ(アイドル講座…どうしよう……)


~♪(after school NAVIGATORS)



━━

388: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 20:19:27.11 ID:JOw8CfaMo

━━


~♪(Listen to my Heart!!)



にこ「こ~んばんわ~! いつもより少しだけ早い時間だけど始めていっきま~す♪ にっこにっこにー☆」

凛「今日で7日目、1週間達成だねー! こうして放送するのも慣れてきたから体が軽いにゃー」

花陽「でも、だからこそ初心を忘れないようある程度は緊張感を持ってやっていかないとね!」

にこ「かよちんはちょっと固すぎるかも~! もっとリラックスして~! にっこにっこにー☆ って」

花陽「に、にっこにっこにー!」

にこ「もっとニタニタした笑顔で~!」

花陽「え? にっこにっこにー…!?」

にこ「もっと角度をつけて、回転しながらぴょんぴょこ跳び跳ねて~! あと、もう少し後光を背負った方がぽいかなぁ~?」

花陽「か、回転…!? え、えぇ!? うぅ…っ、にっこにっこにーっっ!!」

凛「何これ?」

にこ「さぁ~? ニコ怖~いっ!!」

花陽「うぅ…あぁっ…!! にっこにっこにーっっ…!! にっこにっこにーっっ!!」

390: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 20:36:09.50 ID:JOw8CfaMo

にこ「にゃんにゃんにゃ~んっ♪ 思わず包んであげたくなっちゃう仔猫ちゃんなニコニーだにゃん☆」

凛「誰か助けてー!! 助けてー!! 凛の隣にニタニタしながら跳び跳ねてる変なかよちんがいるにゃー!!」

花陽「にっこにっこにーっっ…!! にっこにっこにーっっ!! こ、小泉っ…花陽ですっ…!! 後光の背負い方がわからないよぉぉ!! 誰か助けてらぶニコぉ!!」


にこ「こんな風に互いの持ちセリフを交換して自己紹介やっていくのも新鮮でありね~」

花陽「いや…無しだよっ!」

凛「そもそもまともな自己紹介になってたのがニコちゃんだけだったにゃ」

にこ「二人とも真面目にやらないから~!」

花陽「始まっていきなり酷い目にあった…タスケテー」

凛「さてさてさてー、今日も何をするかはニコちゃんのみが知るわけだけど…まずはお便りからでいいのー?」

にこ「おっけー! ……その間に今日の放送の構成を考えないと…」

花陽「へ?」

にこ「何でもないよ~☆ はいはいでは読んでいきまぁぁす! PN.番長連合
さんからでぇっぇっす~」


>>391

391: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 20:39:21.92 ID:w4m4hjbFo
にこまき最高!

393: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 20:57:23.09 ID:JOw8CfaMo

にこ「『にこまき最高!』 ……ふ~ん… 」

花陽「そういえば昨日もにこまきを模した様なお便りあったよね? やっぱりこのカップリングは人気なんだねぇ」

凛「もう付き合っちゃえばいいんじゃないの?」

にこ「え?」

花陽「ニコちゃんも真姫ちゃんのこと好きじゃないの?」

にこ「そ、それは…秘密ニコ~☆」

凛「えぇー!」

にこ「ん~こういう恋バナは楽しいけど…ニコ達3人は自ら、そういう…誰が好きとかって話は軽々しくしない方がいいわよ」

花陽「どうして?」

にこ「このラジオ内でカップリングを安易に固定させたくないのよね~! 自分の首を絞める事になりかねないから…海未ちゃんの件もあったし、極力は伏せて進行しよ~って感じ?」

凛「そっか…また、ほのキチ海未ちゃんかーって言われちゃうもんねー」

にこ「まぁゆくゆくはそういう関係性も出していくことになると思うから必要の無いところではかわしていこうって方針でいくわよ!」

花陽「はぁい! あ、でも想像するのは全然おっけーってことだよね?」

にこ「そうそう~! ニコは~えりまきとかいいと思うな~☆ 「絵里、真姫、と……影」ってSSがあって~(宣伝)」

凛「はーい、次いこ! 次ー! PN.ウミザイアの果実 さんからでーっす」


>>394

394: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 20:58:50.20 ID:pbUE0oBDO
海未さんが穂乃果さんのことを好きだと知ってから絶望が止まりません
憂鬱な気分をなんとかしたくてお姉ちゃんに相談しても、ポンコツな答えしか帰ってこないので絶望は深まるばかりです
海未さんは年下はお嫌いなのでしょうか?海未さんよりも年下の凛さんと花陽さんはどう感じますか?

396: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 21:12:29.48 ID:JOw8CfaMo

凛「な、長い…っ、『海未さんが穂乃果さんのことを好きだと知ってから絶望が止まりません
憂鬱な気分をなんとかしたくてお姉ちゃんに相談しても、ポンコツな答えしか帰ってこないので絶望は深まるばかりです
海未さんは年下はお嫌いなのでしょうか?海未さんよりも年下の凛さんと花陽さんはどう感じますか?』」

にこ「かなりの必死感が伝わってくるわね…」

花陽「これって前と同じ人かなぁ? ほら、海未ちゃんグッズに10万使ったとか言ってた…」

凛「ショックだろうねー! この前、海未ちゃん…シミュレーションとはいえ穂乃果ちゃんにとんでもないことしてたから…」

にこ「可哀想だけど、どうしようもないことだからこの子にはとことん絶望してもらうとして…」

花陽「ちょっとくらい傷を和らげてあげよ? 海未ちゃんは年下が嫌いとか絶対ないと思うから…花陽達にも優しく接してくれるし」

凛「でも凛はよく苛められてるにゃー! 海未ちゃんはしっかりしてる子だから甘えさせてくれる年上の人に惹かれるんじゃない?」

にこ「年上……とすると、ニコってこと?」

花陽「絵里ちゃんと海未ちゃんだったら二人ともすごく格好いいからお似合いだよねぇ!」

397: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 21:21:36.06 ID:JOw8CfaMo

にこ「年下路線で考えてみると、うみまきも結構人気よね?」

凛「うみりんも増えてきてるって噂だよー?」

花陽「う、うみぱなは見たことあったかなぁ…? 思い出せないや…」

にこ「年下も案外悪くなさそうかも…? ラブライブは無限のカップリングが売りの一つでもあるからね~」

凛「その中でもにこまきは断トツだからすごいにゃー!」

花陽「やはり公式は正義っ…!」

にこ「ってまたカップリングの話ばっかりしてる~!? はい次いくよ~」

にこ「最後のお便りでぇす~っ! PN.そらまる さんからで~~ぁぇす♪」


>>398

398: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 21:23:25.70 ID:dh5+HV7t0
譲崎ネロ。

400: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 21:39:58.31 ID:JOw8CfaMo

にこ「『譲崎ネロ。』……ん? PN.と本文を間違えたってわけじゃなさそうだし…」

花陽「花陽達に何が言いたかったのかなぁ…?」

にこ「よくわからないけど…急激にうまうま棒が食べたくなってきたわ、おやつタイムに…ってあれ?」

凛「はむっ…もぐもぐっ…ろーひたのー?」

にこ「あ~っ!! ニコのうまうま棒が~!!」

凛「んー?」

花陽「うまうま棒?」

にこ「まったく…許してあげるかわりに、ちゃんとブシロライブまでにミルキィホームズも予習しておくこと! いいわね?」

凛「はーい!」

にこ「良い返事ね~、1部で帰ったら承知しないわよ」

にこ「はい、というわけで続いてはコーナー企画に移りたいと思いま~す!」

401: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 21:48:24.66 ID:JOw8CfaMo

にこ「今からやるコーナーは『利き○○』~♪」

凛「え?」

花陽「あれ…? アイドル講座じゃないの?」

にこ「ぐぬっ…、あれはもう少しだけ寝かせておくわ…でも絶対にやるから!!」

凛「そんなこと言ってやらないつもりなんだにゃ?」

にこ「や、やるわよ!! 今週中には必ずや!!」

花陽「約束できる?」

にこ「勿論っ! だから今日はこれで勘弁して~って何でニコが下手に出なくちゃいけないの…? 利き○○も立派なコーナーなんだからいいでしょ~?」

凛「うんっ! それでそれでー? 今日の利き○○は何をするのー?」

にこ「うふっ、今回はこれだよ~☆」


『感覚を研ぎ澄ませっ!! 利き>>403』

403: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 21:51:30.66 ID:pbUE0oBDO

406: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 22:06:23.94 ID:JOw8CfaMo

『感覚を研ぎ澄ませっ!! 利き汗』


凛「あ、汗…? これってさ…飲むんだよね?」

にこ「そうだよ~♪」

花陽「そ、そうだよじゃないよっ…! さすがに汗を飲むのは…」

にこ「大丈夫大丈夫~!」

凛「ならニコちゃんがやるの?」

にこ「それはどうかな~? 挑戦者はくじ引きで決めるから~」

花陽「汗って言っても誰の汗を飲むの…?」

にこ「逆に聞くけど、かよちんは誰の汗だったら飲んでもいいって思うの~?」

花陽「そ、それは…って誰のでも嫌だよっ…!!」

にこ「だよね~♪」

凛「凛は前回やったから今回は…」

にこ「そんなの関係ないよ?」

凛「あぅ…」

にこ「は~い! 今回の利き汗に用意した本物の汗は、この…>>409の汗で~す! そして挑戦者は~」



>>409のコンマ

1、2、3→にこ
4、5、6→凛
7、8、9→花陽

0なら二桁目が対象

409: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 22:08:16.80 ID:spujyh/eo
よし

413: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 22:21:16.07 ID:JOw8CfaMo

にこ「あ……しまった」

にこ(本当は>>409に誰の汗か、そしてコンマで挑戦者って考えてたんだけど…さっきの言い方だったら間違って捉えられてもおかしくないわね…)

にこ(まぁ、いっか…両方ともかよちんで♪)

にこ「決まったよ~☆ 本物の汗はかよちんの汗! そして挑戦者もかよちん!!」

花陽「ひゅぇぇぇぇぇぇ!?!?」

凛「よかったー! かよちん頑張ってねー! いえーい!!」

花陽「そ、そんなぁぁぁ…っ!!」

にこ「でも~自分の汗だったらそんなに嫌悪感もないし、わかりやすいんじゃないかなぁぁ~?」

凛「ラッキーだったねー! かよちーん!」

花陽「二人とも酷すぎるよぉ…!! それに花陽の汗なんかどうやって…」

にこ「そうねぇ…この利き汗を始めるにあたってまず、かよちんの汗を採取する必要があるから…」

花陽「うぅ…とてつもなく嫌な予感がする…っ」

凛「やっぱりランニングかにゃ?」

にこ「この部屋の中で出来ることじゃないとダメだよ~! う~ん…あ、そうだ! かよちんには今から>>416をして大量に汗を掻いてもらうニコ~♪」

414: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 22:23:35.98 ID:TlBqxBvj0
辛ラーメンを食べる

415: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 22:24:16.10 ID:wminbEcDo
スクフェスでポイント0から順位10000位まであげる

416: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 22:26:23.64 ID:mfincD9Yo
>>414>>415をこたつに入ってどっちもやる

417: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 22:36:00.93 ID:JOw8CfaMo

にこ「かよちんには~……こたつに入って辛ラーメンを食べながらスクフェスでポイント0から順位10000位まであげてもらうニコ~♪」

花陽「な、何その……やればギリギリできそうな絶妙のライン…ホントにやらなくちゃダメなのぉ…?」

凛「じゃあ凛はコタツとラーメンの準備してるねー」

にこ「よろしく~」


花陽「ね、ねぇ…ニコちゃん」

にこ「?」

花陽「コタツの中で辛ラーメン食べるのは10000歩くらい譲ってわかるよ…? でもスクフェスでpt0からって…花陽、一応今回のイベント頑張ってるからもう30000ptくらいあるよ…?」

にこ「それなら大丈夫~♪ ちょっと貸して~、これをこうして…」

花陽「……? え? あぁ…っ!! 何アンインストールしてるのぉ…!?」

にこ「これで0ptからイベントスタートだよ~☆」

花陽「ふぇぇ…っ!! また最初のチュートリアルからだよぉ…!! あ、でも石が無いと…」

にこ「課金しよっ♪」

423: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 22:51:01.00 ID:JOw8CfaMo

花陽「あぁぅぅっ…っ!! エキスパート一回やる度に石で回復しなきゃ…っ!! 効率が悪すぎるよぉ!!」
シャンシャン

凛「ラーメンお待ちーっ!」

にこ「かよちん両手塞がってるから食べさせてあげたら~?」

凛「そだねー、かよちんあーんして! あーん」

花陽「あぁーん……ぶふぉっ!? 辛っ…!! 辛いよぉっ…!! うぅっ…あぁ、画面が真っ赤で見えな」
シャンシャンシャンシャン


にこ「かよちんがスクフェスで汗を掻いてる間、ニコ達はダミーの準備しよっか~」

凛「汗のダミーってことは水分だよねー? 何にしよっかなー」

にこ「あの辛そうなラーメンを食べた後だからまともな判断が出来ると思えないけど…」

凛「よしっ決まったー! 凛は」

にこ「あ、その前に今更だけど一応このコーナーの説明を適当にしておくわ」

にこ「今日は利き汗をしてるから正解はかよちんの汗、これを……Cとするわ! ニコと凛ちゃんはそれぞれAとBに好きな水分っぽいものを用意する…この3つを中身を見えないようにしてかよちんに飲ませる、かよちんは五感…場合によっては第六感で駆使して正解の自分の汗を当てる」

にこ「こんな感じね」

凛「凛は>>425をAにするにゃー」

にこ「ニコはにっこにっこにーな>>426をBにするわ~☆」

425: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 22:54:49.88 ID:eAGUj3oU0
アクエリアス

426: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 22:54:54.60 ID:JOu67Hg5o
ほの汁

429: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 23:06:01.35 ID:JOw8CfaMo

凛「凛はアクエリアスにするにゃー!」

にこ「今までに類を見ないまともさね…! 本当なら今すぐ脱水症状寸前のかよちんに与えてあげたいんだけど、コーナーのルール上それはできなの~」

凛「もう少しの辛抱だよ…かよちん」

凛「ニコちゃんはどんなにっこにっこにーな物を持ってきたのー?」

にこ「これだよ~♪ にっこにっこにーな、ほの汁~!!」

凛「ほ、ほの…汁…? えっと…凛、バカだからよくわかんないや…」

にこ「え~! 凛ちゃんってほの汁も知らないんだ~!!」

凛「うん…凛、流行に疎いんだよね…渋谷とか原宿とかでブームになってるものなのかな?」

にこ「まぁ似たようなものね、ほの汁っていうのは~その名の通り、穂乃果ちゃんの汁」

凛「汁?」

にこ「穂乃果ちゃんの穴という穴から出る水分を採取して混ぜ合わせたものだよ~♪ にっこにっこにー☆」

431: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 23:17:15.87 ID:JOw8CfaMo

凛「へー……ってことは汗以外にも、涙とか涎とかも」

にこ「正解~♪ 体液は一通り集めたと思うよ~…胃液とか脳汁とか苦汁とか愛え」

凛「か、かよちんの様子見に行こ!」


花陽「ひゅひぃぃ…っ、はっ…あぅ…っ… 」
シャンシャンシャンシャン

花陽「石…何個使えばいいのぉ…っ!? はっ…暑いっ…ひゅふ、はぅっ…!!」
シャンシャンシャンシャン


凛「まだもうちょっとかかりそうだねー」

にこ「その間にお便りを読んでよっか~! 多分、一通読み終わる頃にはかよちん10000位くらいになって汗も大量にストックしてるんじゃないかな~?」

凛「そうだといいねー! はーい、PN.海未ちゃんに会いたいよ…会いたいよ! さんからでーすっ!」


>>433

433: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 23:19:25.95 ID:ELlvs8O+o
もうすぐ誰かさんのお誕生日ですが、ラジオでお祝いとかはしないんですか?

435: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 23:29:20.23 ID:JOw8CfaMo

凛「『もうすぐ誰かさんのお誕生日ですが、ラジオでお祝いとかはしないんですか?』あ、凛知ってるよー! 3月15日は海未ちゃんの誕生日なんだにゃー!」

にこ「……」

凛「あれ? 知らなかったのー? ニコちゃん」

にこ「……この際だから言うわ」

凛「おっ…」

にこ「3月15日には海未ちゃん誕生日パーティーをこのラジオで開催する予定よ! 狂ってると思われるくらいの海未ちゃん祭りにするつもり」

にこ「そして、その日にはゲストも呼んでるわ…誰かはまだ内緒だけど」

凛「誰って…そんなの当然海未ちゃんでしょー?」

にこ「さぁどうかしらね~? 海未ちゃん祭りと銘打っておいて本人ではなくゲストに希ちゃん辺りを呼ぶのも逆に面白いかも~」

凛「あ、それありかも!」

にこ「でっしょ~?」

437: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 23:44:25.00 ID:JOw8CfaMo

にこ「まぁそれは当日のお楽しみってことで~♪ かよちんはもうそろそろいいかな~?」

凛「かーよーちーん!! 10000位きったー?」

花陽「ひゅ…っ、あっ…か、はぁ、はぁあっ…!!」
シャンシャン

凛「あれ? まだ全然だ…」

にこ「でも汗はいっぱい掻いてるみたいだから…凛ちゃん、このスポンジでかよちんの全身の汗を吸い取って~」

凛「はーいっ! かよちん両手上げてー」

花陽「ひゅぇっ…!? り、凛ちゃ… はぁっ…はぁっ…!!」


凛「これだけ採れれば大丈夫かな?」

にこ「じゃあそれをCのカップに搾って入れて」

花陽「み、水…、水を…っ!! 水をくださ」

凛「今準備してるからちょっと待っててー」

花陽「はぁぅぅ…っ、頭がくらくらするよぉ…ふにゃぁぁっ…!!」

にこ「ヤバい状態ね…かよちんが倒れない内に始めるわよ」

凛「凛達のも用意できてるよー! えっとAが凛の持ってきたアクエリアスでBがにっこにっこにーなほの汁? そしてCが正解の絞りたて鮮度抜群のかよちんの生汗だねー」

花陽「み、みずぅ…っ! はっく、ぁっ…、おぇっっ…!!」

441: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/10(月) 23:54:18.92 ID:JOw8CfaMo

凛「はい、いいよー! くいっといっちゃってー!」

花陽「の、飲んでいいのぉ…!? わぁぁあいっい!! 水水みずぅぅぅ!!!! 」

にこ「目隠しも鼻栓もしてないし、それに…ニコ達の会話も筒抜けだった気もしないでもないけど…別にいっか」

花陽「いっただきまぁぁすっ!!」

凛「飲んで飲んで飲んで♪ 飲んで飲んで飲んでっ♪」

にこ「わかってると思うけどこれコーナーだから正解の自分の汗を飲み当てるのよ!? 一つずつ飲んでね? いい?」

花陽「ごくごくごくっ…ごくごくごくっ…ごごごごごごきゅうううう!!!!」


花陽「ふはぁ…」

にこ「……」

凛「じゃあかよちん、感想をどうぞー!」

花陽「ふひぇ? あ、えっと…Aは>>443、Bは>>444、そして…最後に飲んだCは……>>446」

443: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 23:57:31.88 ID:pbUE0oBDO
希ちゃんの愛液

444: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 23:57:55.70 ID:8bvRzInF0
キンキンに冷えてやがった

446: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 23:58:55.46 ID:eAGUj3oU0
穂乃果ちゃん

448: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/11(火) 00:09:46.29 ID:/fuQRQjjo

花陽「ま、まず…Aは…あれ? Aって最初に飲んだのだよね…? ていうか二人とも酷いよ、ダミーに希ちゃんの愛液を忍ばせてるなんて」

凛「へ?」

凛(あれ? Aはアクエリアスのはずだけど…かよちん、もしかして暑さで脳の細胞が溶けて)

花陽「花陽にはわかるんだからねっ…! これが希ちゃんの愛液だってことくらい…」

凛「か、かよちん…違」

にこ「どうしてそれが希ちゃんの愛液だって思ったの?」

花陽「だって希ちゃんいつも練習終わった後に…」


希『かよちーん』

花陽『ふぇぇ!? ワシワシはやめてぇぇ!!』

希『ふふ、今日はワシワシやなくてチュパチュパやから安心して』

花陽『ちゅ、ちゅぱ…??』

希『かよちんは何も難しいこと考えずにウチの指をチュパチュパしてくれればええから』

花陽『んむっ…!? ちゅぱ…ン、ちゅ… っ!!』

希『どう?』

花陽『ろ、ろうって…少し…しょっぱい…かなぁ…』

希『……これがウチの愛液の味や、よう覚えとき』

450: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/11(火) 00:23:43.29 ID:/fuQRQjjo

花陽「っていうイベントが練習後の40%の確率で発生して」

凛「なっ…!? そ、それ本当なの!?」

にこ「でも今のかよちん、頭がイっちゃってるからただ錯乱して虚言を口にしてるだけの可能性も…」

凛「あまり深く考えないことにしよう……かよちん! 次のはどうだったのー!?」

花陽「次? あぁ…Bのは……キンキンに冷えてやがった」

にこ「あれ? 口調が…」

花陽「悪魔的な旨さ……っ!! 快楽に溺れさせて花陽をどうするつもりだ……っ!! この……外道……っ!! くっ……!! こんなもので縛りつけられてしまったら花陽は一生負け犬……っ!! 最底辺の……何の自由もない……真っ暗闇の一生……っっ!!」


その時、花陽に電撃走る……っ!!


花陽「ぐにゃぁぁ~~」

にこ「……? って凛ちゃん何してるの!?」

凛「かよちんが何か変だったからショック療法…? っていうの? 大丈夫大丈夫ー! 電圧は一番弱くしておいたから」

451: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/11(火) 00:39:22.53 ID:/fuQRQjjo

にこ(ほの汁をキンキンに冷やした覚えはないんだけど…どうやら本当にかよちんは錯乱状態にあるみたいね)

にこ(今の凛ちゃんの電撃で少しは正常に戻ってくれるといいんだけど…)

花陽「ふにゃ…? あれ? ここは…」

凛「かよちん、最後だよ! Cの感想を凛に教えてー!!」

花陽「C…? Cは……穂乃果ちゃん」

にこ「あ、まだダメだ…」

花陽「最後に飲んだのは…穂乃果ちゃんの味がしたの、間違いないと思う…」

にこ(いや、間違いだから…でも穂乃果ちゃんの味がするとしたらBのほの汁……混乱してるから順番を間違えただけで味は読み取ってる…?)

凛「はーい! 感想ターイムも終わったことだしジャジメントに入っていくにゃー!」

にこ「かよちん、正解はわかったかな~?」

花陽「うんっ!!」

凛「おぉ! 迷いの無い返事」

花陽「だって一つは希ちゃんの愛液、一つは穂乃果ちゃん属性…ってことは消去法でキンキンに冷え」

にこ「まだ答えちゃダメダメ~!!」

花陽「あ、ごめんね…! あまりに簡単な問題だったからつい…」

凛「今日も罰ゲームあるから間違えたら怖いにゃ?」

にこ「それでは、かよちんに答えてもらいましょう……正解のかよちん自身の汗は果たしてA、B、C、どれだったのか~? では、どうぞ~!!」

花陽「花陽の汗は……>>454ですっ!!」

454: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/11(火) 00:45:04.79 ID:esPWxUOOo
スピリチュアルなA

455: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/11(火) 00:58:46.36 ID:/fuQRQjjo

花陽「花陽の汗は……スピリチュアルなAですっ!!」

にこ「えぇっ!? さっき自分でAは希ちゃんのあ…愛液って…」

凛「てっきりBって言うのかと思ってたにゃー」

花陽「よく考えたらさっき出したばっかりの花陽の汗がキンキンに冷えてるわけがないんだよね…!」

にこ「かよちんが久しぶりにまともなことを言ってる」

凛(むしろAのアクエリアスがキンキンに冷えてる筈なんだけど…)

花陽「御褒美くださいっ…!!」

にこ「何で…?」

花陽「だって前回、このコーナーで正解した凛ちゃんに御褒美あげてたから花陽にも…」

にこ「ないわよ、御褒美なんか……だって不正解だし」

花陽「え? えぇぇぇぇっ!? あの希ちゃんの愛液って花陽の汗じゃないのぉ!?」

凛「自分で言ってておかしいと思わないのかな?」

にこ「早くかよちんを休ませてあげたいんだけど罰ゲームだけはやってもらわないと…」

花陽「あぁぅぁ~…っ」

にこ「と、いうわけで残念ながら正解を当てられなかったかよちんには恐ろしい罰ゲームがありま~す!」

花陽「お手柔らかにぃぃ……」

にこ「かよちんへの罰ゲームはこれっ! >>457だよ~♪」

457: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/11(火) 01:01:12.60 ID:V1an/Cllo
わさびでうがい

463: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/11(火) 01:17:26.30 ID:/fuQRQjjo

にこ「わさびでうがい~♪」

花陽「えぇ…っ!?」

凛「キツいね…単純にキツいだけの罰ゲーム…でも、かよちん今変な状態だからこういう刺激与えればシャキっとするのかも」

花陽「そんな…花陽はずっと正常だよぉ…!!」

にこ「凛ちゃ~ん、わさびお願~い!」

凛「これでいいのー? 1本じゃうがいするのには足りないと思って3本持ってきたにゃー! 凛、気が利くでしょー? えへへー」

花陽「気利かせすぎだよぉ……最近、ニコちゃんだけじゃなくて凛ちゃんまで猟奇性が増してる気が…」

にこ「では、かよちんにやってもらいましょ~☆ わさびでうがい♪」

凛「ごはんはおかずみたいな語感だねー、かよちん口あーんってしてー!」

花陽「うぅっ…! あ、あぁぁん……っ」

凛「1本目ー! 吐き出したらダメだよー?」

花陽「うっあぁっ…!! は、はらひっ…!?」

凛「続いて2本目ー! 更には3本目ーっ !! それそれーっ!!」

花陽「ぴゃぁぁぇぁっっ!? んんぐむーッッ!!!!」

464: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/11(火) 01:27:01.75 ID:/fuQRQjjo

花陽「う"、う"う"ぅぅっ…!!」

にこ「そのままうがいするのよ! 口の中の粘膜という粘膜にわさびを擦り合わせて」

花陽「ふ、ふぁ…ぃっ…!! んっ、きゅ …っ! んぎゅふぅぅぅッッ…!!!!」

凛「か、かよちん泣かないで…かよちんが泣くと凛も悲しいよ…っ!」

花陽「ぎゅぐぅッ!! ヴぅばあ"あ"ぁぁっ…っ!! んんん~~ッッ…!!!!!!」

にこ「い、虐めじゃないわよ…! これはただの罰ゲームで…!!」

凛「いじめっ子は皆、それと似たような事を言うよー?」

にこ「……ごめんね、かよちん」

凛「も、もういいから早く吐き出してきていいよ!!」

花陽「んっ…っ! んん、ッ…ンぐっ!!」

にこ「あとはニコと凛ちゃんに任せてゆっくり休んで…」

465: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/11(火) 01:36:16.36 ID:/fuQRQjjo

にこ「さて、名残惜しいけど今日はこの辺でお別れの時間です~」

凛「かよちんは大丈夫かな…?」

にこ「……この1週間を振り返ってみるとニコ達、かよちんをかなり酷使してきた気がするわ」

凛「鼻でおにぎり食べさせたり、闇鍋で痙攣…失神させたり、今日もこたつで耐久スクフェス feat.辛ラーメンとか…更にはわさび漬けだよ…可哀想だにゃ…」

にこ「いずれこれが我が身に降りかかってくると考えれば恐ろしすぎるわ…」

凛「コーナーや罰ゲームはどうにもならないとしても…凛達、明日からはかよちんに優しくしてあげよ?」

にこ「うん…」

凛「……」

にこ「……」

にこ「にっこにっこにー☆ 今日もお付き合いくださいましてありがとうございました~! まったね~♪」

凛「かよちんに試練を与えるのも程々にねー! ばいばーい!!」



~♪(after school NAVIGATORS)


━━

468: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/11(火) 21:15:45.14 ID:/fuQRQjjo

━━


にこ「にっこにっこにー☆」

にこ「今日はちょっぴり忙しいから放送はお休みなの~! ごめんなさぁ~いっ!」

にこ「あ、そうそう! 『ラブライブ! Solo Live! collection Memorial BOX II』の詳しい情報が発表されたから、まだ見てない人は今すぐ公式をチェックチェック~♪」

にこ「ジャケ写やBOXイラストもみんな可愛く撮れてるよね~! 各アルバムのタイトルも格好いいのだったり~可愛いのだったり~♪」

にこ「2014年4月2日発売だよ~! 発売日まで待ちきれな~いっ! 皆もニコの歌声…早く聴きたいよね…? 買わない人は~、にっこにっこにー☆ の刑にしちゃうよっ♪」

にこ「よろしくニコ~☆ 明日は絶対に放送するから待っててね~! じゃあばいば~い!」


━━

475: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 20:59:15.35 ID:d+DwKNsZo

━━


♪(Listen to my Heart!!)







































にこ「ふふふっ…!!」

476: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 21:02:05.68 ID:d+DwKNsZo

にこ「くくっ…! あーっはははっ…!! 」

凛「にゃははははっっ!!」

花陽「ぷふっ…お、お腹痛っ…はははっ…!!」

にこ「はぁっ…はぁ…、くくくっ…!! も、もう始まってるっ…あはははははっ…!!」

凛「あっ…ホント、だ…っ…ぷはははっっ!! 」

花陽「ふぁっ…ひっ…! ひぃひぃ…っ!! み、皆…笑いすぎ… っ!! はぁはぁっ…!! 喋れない…っ、よ…!!」

にこ「ちょっと凛ちゃんっ、ふふっ…! いい加減にっ…! あはははっ!!」

凛「だってっ、だってっ…!! にゃふっ…! さっきね」

花陽「う、うんっ…、ひゅくくっ…!!」

凛「凛とかよちんが>>477してるとこに、ニコちゃんが>>478してきて…そしたらかよちんが『>>480』って叫び出すから…おかしくておかしくてっ…! ふひゃひゃひゃっ!!」

477: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 21:04:08.98 ID:k+Kt/MISO
無慈悲な料理

478: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 21:04:32.14 ID:iUKGE/02O
お米投入

480: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 21:14:21.17 ID:NQZfqQLd0
ぴょんぴょこぴょんぴょん可愛い!

481: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 21:26:11.95 ID:d+DwKNsZo

凛「凛とかよちんが無慈悲な料理してるとこに、ニコちゃんがお米投入してきて…っ、そしたら、そしたらかよちんが『ぴょんぴょこぴょんぴょん可愛い!』って…にゃひへょはははっ!!」

花陽「あははっ! だって、お米入れちゃったら無慈悲じゃなくなっちゃうから…っ! ぷくくくっ!!」

にこ「だからって…、何でぴょんぴょこなのっ!? 可愛いって意味わかんないっ、あはははははーっ!!」

花陽「石と砂しか使ってなかったんだよ? それなのにいきなりお米って可愛いなぁってなっちゃって…ぶふっ!!」

凛「はぁっ…はぁっ! おかしいにゃ~」

にこ「……っ、でも冷静に考えれば何がそこまで面白かったのかさっぱりよね…」

花陽「ひゅはぁ、ひゅはぁ…っ! うん…そうだね…」

凛「ぴょんぴょこかよちん可愛いにゃ~っ!!」

にこ「はいっ! おふざけはここまでにして始めていくよ~!」

凛「μ's広報部!」

花陽「スタートでぇーっす!!」

482: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 21:38:24.07 ID:d+DwKNsZo

にこ「らぶりぃ☆ ぷりてぃぃ☆ ふるぅてぃぃ~!☆ みるきぃ☆ きるみぃ☆ にこにこにー☆ かじると甘い果実みたいな矢澤にこにーで~ぇす♪」

凛「凛ちゃんでーっす!」

花陽「かよちゃんでぇっす!!」


花陽「ニコちゃんの自己紹介のバリエーションが日増しに増えていってる気がする…」

凛「凛達にもニコちゃんに負けないくらいドカーンッっていう自分だけのが欲しいよねー」

にこ「なら自分で考えないと~! オリジナルっていうのはどれもパクりから始まるんだよ~?」

花陽「……?」

にこ「凛ちゃんにゃんにゃん!」

凛「にゃにぃにゅにぇにょ!!」

花陽「パクりだ!」


にこ「は~い! お便りを1通か2通くらい読んで読んで読み漁っていきま~す! ラブライバーネーム.G線上の凛ちゃん さんからですよ~」


>>483

483: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 21:40:11.11 ID:iUKGE/02O
2期に凛ちゃん回があるって本当ですか⁉︎

484: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 21:51:53.79 ID:d+DwKNsZo

にこ「『2期に凛ちゃん回があるって本当ですか?』だって~! どうなの~? 凛ちゃん」

凛「うんあるよー」

花陽「言っちゃっていいのかなぁ?」

凛「もっと言えば、かよちん回も真姫ちゃん回も穂乃果ちゃん回もことりちゃん回も海未ちゃん回も希ちゃん回も絵里ちゃん回もあるんだよー!!」

にこ「ん? 聞き逃したのかな?」

花陽「個人回だけで8話も使って大丈夫なの!?」

凛「大丈夫大丈夫ー! 2クールとか3クールとか10クールとか噂もあるし」

にこ「本当なら胸熱な展開ね…! って10クールあるなら、にこにー回も作りなさいよっ!!」

凛「ちょっとだけ凛の回のこと教えちゃおうかなー? あのねー! 凛ちゃん回は、凛が>>486するお話なんだー」

486: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 21:53:17.27 ID:k+Kt/MISO
裏切る

487: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 22:03:42.86 ID:d+DwKNsZo

凛「凛が裏切るお話なんだー! えへへー♪」

にこ「シリアス回…? でも凛ちゃん嬉しそうに喋ってるし、そんな暗い話でもないのかな~?」

花陽「一見、凛ちゃん回っていうと楽しいお話なのかなって思ったけど…これもギャップがあっていいかも」

凛「でしょでしょー! じゃあ先行上映しちゃうねー!」

にこ「え? そ、それはちょっとやりすぎなんじゃ…」

花陽「でも気になる…花陽も一緒に撮った筈なのにもうどんな話か忘れちゃったし…」

にこ「ニコも…、どんな内容だったっけ?」

凛「二人とももう忘れちゃったのー!? 酷いにゃー!!」

凛「ラブライブ! TVアニメ二期の凛ちゃん回は凛が>>488を裏切る話で、かよちんは>>490をしててニコちゃんは>>491してたでしょ!!」

花陽「あ、そうだったね…!」

にこ「やぁ~んっ! ニコったらにこにこアルツハイマー♪」

凛「これ観てちゃんと思い出してね!」
ピッ

488: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 22:04:55.14 ID:dDUP08ADO
理事長

490: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 22:05:39.40 ID:SMtYGCiQ0
むねをだ

491: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 22:06:09.26 ID:iUKGE/02O
凛が裏切るように仕向けた黒幕

493: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 22:18:55.55 ID:d+DwKNsZo

━━


理事長「と、いうことをμ'sの皆に伝えて貰えるかしら?」

凛「……」

理事長「返事は?」

凛「……にゃ」

理事長「良い返事ね、期待しているわ」

理事長(今から楽しみだわ……おっと、年甲斐もなく興奮して水溜まりが…)




絵里「なっ…!?」

海未「本当に理事長が…?」

凛「……うん」

穂乃果「次のライブの衣装が上半身裸……!?」

真姫「いきなりμ'sをプロデュースさせろなんて言っていたのはこういうことだったのね…!」

穂乃果「ど、どうしよう…」

希「どうするも何も…もうことりちゃん衣装作りにはいっとるよ?」

海未「え?」

ことり「うんっ、完成♪」

495: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 22:29:16.32 ID:d+DwKNsZo

ことり「はいっ! これがかよちゃんの分っ! 着てみて?」

花陽「ひゅえぇっ!? き、着てみてって…衣装は無いも同然だから…っ」

ことり「そうしないと装飾品のイメージ掴みにくいの…だから、着てみてっていうか脱いで♪」

花陽「ふぇぇぅっ…!!」

凛「か、かよちん…」

にこ「……凛ちゃん」

凛「にゃ?」



花陽「は、恥ずかしいよぉ…っ!!」

穂乃果「わわっ! 本当に何も着てないみたいっ!」

真姫「みたいじゃなくて本当に何も着てないのよ…ていうか、これ本当にやるの?」

絵里「プロデューサーの言うことなら仕方ないわ! 皆、脱いで」

希「そうやね! 次のライブはセクシーさをアピールするってことで!」

穂乃果「よーしっ! 穂乃果、おっぱいをバインバイン揺らしながら踊っちゃうよー!」

真姫「まったく…今回だけよ! 絶対これっきりなんだからね!!」

海未「うぅ…こんな格好……、万死に値する恥辱です…」

498: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 22:36:48.07 ID:d+DwKNsZo

凛「どーしたのー? ニコちゃん」

にこ「……」

にこ(あんな衣装…っていうか衣装でもないか…裸で踊らさせられるなんかまっぱらごめんよ…! ニコはストリッパーじゃないのよ!!)

にこ(どうにかして阻止しないと……その為にもこの凛ちゃんを利用して理事長を…)

にこ「ねぇ…凛ちゃんはあの衣装のことどう思ってるの?」

凛「うーん…ちょっと恥ずかしいけど、プロデューサーの言う事だから従うしかないよね」

にこ(やっぱり…凛ちゃんは理事長の言いなり…こうなったら)

にこ「あのね、凛ちゃん…」

凛「何ー?」

にこ「噂で聞いたんだけど…あの理事長って……>>500」

500: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 22:41:54.95 ID:0h4YJ3+Jo
偽物

501: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 22:53:08.55 ID:d+DwKNsZo

“偽者”

そうニコちゃんは言った

証拠は? と聞いても噂だからわからない……と首を横に振るだけだった

……本当は凛も何となくだけど、おかしいなって薄々感じていて

でも…皆、普通にしてたから凛の勘違いかなってあんまり気にしないまま過ごしてた

噂なんて聞いたことなかったけど…ニコちゃんの言葉に後押しされるように足が勝手に動いていた

そして、凛は今……理事長室の扉を開ける


ガチャ……


理事長「どうしたの?」

凛「……あの」


鋭い眼光で凛のことを睨んでくる

負けるもんか……!! 凛は皆の為に勇気を振り絞り、言葉を発した


凛「この…偽者っ!!」

理事長「……ふふ」


━━

503: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 23:02:28.09 ID:d+DwKNsZo

~広報部~


にこ「わぁ~!」

花陽「続きが気になるよぉ…!!」

凛「あれ? 何で二人ともまだ思い出せてないんだろ?」

にこ「凛ちゃんって真面目にしてるとたまに格好いいよね~」

花陽「うんうんっ! 普段が天真爛漫って感じだから、こういう役が一番映えるんじゃないかなぁ?」

凛「そ、そう? 何だか照れるにゃ」

にこ「真面目バージョンの時の凛ちゃんってあんまりにゃーにゃー言わないイメージ」

花陽「そういえばそうだね…でも花陽はどっちの凛ちゃんも大好きだよっ!」

凛「あぅ…っ、次のお便りにいくにゃ…!! ラブライバーネーム.穂乃果色シンフォニー さんからですっ!」


>>505

505: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 23:06:04.09 ID:dDUP08ADO
花陽さんの頑張りに感動しました!私が味わった絶望なんて、前回の花陽さんに比べれば生ぬるいものですよね…
それに私、海未さんを諦めません!年上が脈ありならお姉ちゃんのお嫁さんになってもらいます!
私のお姉ちゃんはかっこいいけど時々ポンコツで、そこが放っておけないので、面倒見のいい海未さんにはぴったりだと思います!
私のラブアローシュートよ!海未さんのハートに届けっ☆

509: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 23:16:54.32 ID:d+DwKNsZo

凛「あ…よ、読むね…!『花陽さんの頑張りに感動しました!私が味わった絶望なんて、前回の花陽さんに比べれば生ぬるいものですよね…
それに私、海未さんを諦めません!年上が脈ありならお姉ちゃんのお嫁さんになってもらいます!
私のお姉ちゃんはかっこいいけど時々ポンコツで、そこが放っておけないので、面倒見のいい海未さんにはぴったりだと思います!
私のラブアローシュートよ!海未さんのハートに届けっ☆』……」

にこ「この前の時より元気になったみたいね…」

凛「かよちんが頑張ったおかげだにゃ!」

花陽「こ、こんな花陽でもファンの人に元気を分けてあげられるんだ…ぐすっ」

花陽「これからも花陽…頑張るから、応援よろしくお願いしますっ…!! ありがとうっ…」

凛「いい話だにゃ」

にこ「……決めたわ」

凛「何を?」

にこ「ニコ達広報部は……全力でこのファンの子を応援するっ!!」

花陽「へ? つ、つまりどういうこと…!?」

にこ「海未ちゃんに穂乃果ちゃんを諦めてもらうわ」

凛「そ、それは……凛達が勝手に決めていいことじゃないんじゃないかな…?」

にこ「……そうね」

にこ「やっぱりこの子にはとことん絶望を味わってもらおうかな~♪ 広報部は全力でうみほのを支援します!!」

511: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 23:27:28.95 ID:d+DwKNsZo

にこ「はいっ! というわけでコーナー企画に移っていきたいと思いま~す♪」

凛「待ってましたー!」

花陽「わくわく」

にこ「今日のコーナーは皆さんお待ちかねの……これっ!!」


『にこにー先生のアイドル講座☆』


凛「おぉーっ! こ、これは…この前の企画会議で唯一採用になったもの」

にこ「仮、ね? 今日次第でボツになる可能性も大有りよ」

花陽「初御披露目ってことは…やっと構成が纏まったってこと?」

にこ「……う、うん」

凛「ありゃ? 渋い返事…」

にこ(あんまり詳しい内容決まってないけど大丈夫かな…)

花陽「ニコちゃん…?」

にこ「に、にっこにっこにー☆ さっそく初めていくよ~♪」

512: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 23:38:41.32 ID:d+DwKNsZo

にこ「……まず、初めに」

凛「?」

花陽「へっくしゅ…っ!」

にこ「あんたたちはアイドルとしてまだまだよっ!!」

凛「ひぃっ!」

花陽「ご、ごめんなさいっ!」

にこ「言うなれば、だめだめアイドルよっ!! もっと言うなら、だめだめだめだめだめだめアイドルッ!!」

凛「あぅー……」

花陽「そんなにだめだめだったんだ…花陽達…」

にこ「だから~、このにこにー先生がアイドルとして大切なことを色々教えてあげる♪」

にこ「二人ともすっごく可愛いんだから、きっと素敵なアイドルになれるよっ☆」

花陽「なんてわかりやすい飴と鞭…」

凛「痛ぶられた心を癒そうと帰ろうと思ってたけどもう少しいてやるにゃ」

にこ「は~い! ではでは~あんまり定まってないけど…このコーナーの趣旨は、とにかくスッゴいアイドルになることを目指して二人で切磋琢磨して競い合ってもらいま~す♪」

513: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/12(水) 23:51:41.09 ID:d+DwKNsZo

凛「はーい」

花陽「よろしくお願いしますっ…!!」

にこ「いきなりだけど二人に質問…、アイドルとして一番必要な物は何だと思う?」

花陽「え、えっとぉ…」

凛「教えて欲しいの? ニコちゃん」

にこ「ニコがあんたたちに教えるの! どうせ的外れな回答が返ってくるんだから」

凛「それはどうかなー? だって凛知ってるもん! アイドルに必要な物それは…」

凛「笑顔と努力と根性と…キャラ設定! と友情、それと…」

にこ「一番って言ったでしょ!! 数打ちゃ当たる作戦はニコには通用しないの、残念でした~! ぶっぶ~」

花陽「……っ!」

にこ「かよちんはわかった?」

花陽「はいっ…! わかりませんでした…!!」

にこ「ふっふ~ん♪ やっぱりだめだめねぇ~二人とも」

凛「むぅー」

花陽「花陽はだめだめ…花陽はだめだめっ…」

にこ「いい? アイドルとして一番大切なことは>>516よ! それを今から二人にみっちり叩き込んであげるわ!」

516: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 23:54:10.44 ID:6X28yrSao
おっぱい

518: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 00:09:39.15 ID:ZEJ7ltz4o

にこ「アイドルとして大切なものは…、おっぱいよ!!」

凛「にゃ?」

花陽「ふぇ?」

にこ「考えてもみなさい、ニコ達がステージで激しいダンスを披露する…自ずと弾む息、弾む鼓動、そして弾む胸…」

にこ「女性アイドルなら尚更よ、揺れる胸に目がいってしまうのは最早自然の摂理…人間としての本能!」

にこ(あれれ…? またしてもただのエロエロコーナーになってしまう予感…)

凛「そ、そんなに見られてたんだ…」

花陽「あぅぅ…恥ずかしいよぉ…」

にこ「だ、だからこそ! おっぱいを綺麗に魅せることが出来たならアイドルとしてのパラメーターはグンと上昇する筈っ!!」

花陽「ニ、ニコちゃんの言いたい事は何となーくわかったよ…? でも…」

凛「そもそもニコちゃんおっぱい大きくないにゃ?」

にこ「ぐぬっ…!!」

519: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 00:17:40.93 ID:ZEJ7ltz4o

にこ「ニ、ニコはおっぱい以外が完璧だからいいのよっ…!!」

花陽「あれ? でもさっき一番大切とか言って」

凛「もしかしてこのコーナーって…だめだめコーナーなんじゃ…」

にこ「よ、要は二人ともおっぱいも含めて全てが全て全然だめだめだから何とかおっぱいだけでもマシに見せて他の所は誤魔化そうってことっ…!!」

凛「酷い言われようだにゃ」

花陽「でも…今から胸をどうにかするなんて難しいと思うけど…」

にこ「何も大きくしようだなんて言ってないわ」

凛「え? じゃあどうするの?」

にこ「ある消息筋の話によるとね、最近の人気アイドルは皆おっぱいが>>522らしいのよ」

522: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 00:19:09.73 ID:2Qy6Vo2DO
爆発する

525: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 00:36:28.64 ID:ZEJ7ltz4o

にこ「最近の人気アイドルは皆、おっぱいが爆発するらしいわ」

花陽「ほぇっ!?」

凛「ドッカーンッて!?」

にこ「昨今のアイドルは皆、短命なの…何故だかわかる? それは皆目の前のライブ一つに己の命を賭し、全精力を注ぎ込んでるからなのよっ!!」

凛「線香花火型のアイドル人生よりロケット花火型ってこと?」

にこ「その通り~! 凛ちゃん1pt!」

花陽「ロケット花火どころか焙烙玉くらいの破壊力がありそうだけど…」

にこ「というわけで~二人の胸には今から火薬を注入しま~すっ☆」

花陽「え、えぇっっ!?」

凛「や、やだやだやだー!! 凛、まだ死にたくないにゃーっ!!」

花陽「誰か助けてぇぇぇぇっっ!!」

にこ「……なんてね、冗談だよ~」

凛「ほっ…」

花陽「助かったぁ…」

にこ「……っ」

凛「??」

花陽「……?」

にこ「このっ…糞企画がぁぁっ!!!! 」

凛「ニ、ニコちゃん!?」

花陽「こんなニコちゃん今までに見たことないよ!!」

にこ「やってらんないわよ!! こんなコーナー!! はいはいっ!!全部ニコの力不足よっ!! ボツよボツ!! 駄コーナーがッッ!! うがあああああああ!!!!」

529: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 00:52:22.19 ID:ZEJ7ltz4o

にこ「にっこにっこにー☆」

凛「ニコちゃん…」

花陽「あのー、アイドル講座は…?」

にこ「アイドル講座…? 何それ~ニコよくわかんな~い!」

凛「そ、そうだよね! 凛もよくわかんないしっ!」

花陽「ニコちゃん、あまり無理しすぎは駄目だよ…?」

にこ(はぁ…またやってしまった……本当はニコが一番アイドルとしてだめだめだめだめなのかも…)

にこ「ふはぁ…」

凛「か、かよちん…またニコちゃんが」

花陽「完全に堕ちる前に花陽達が盛り立ててあげないと…っ!!」

にこ「にっこー…にこっ……にぃ…?」

凛「にーこーちゃん! にーこーちゃんっ!」

花陽「あ、それ! にーこーちゃんっ!! にーこーちゃんっ!!」

にこ「にこっ」

凛「にっこにっこ?」

にこ「にー」

花陽「にっこにっこ?」

にこ「にー!」

にこ「にっこにっこにー☆」

530: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 01:04:19.79 ID:ZEJ7ltz4o

にこ「まぁ一度や二度の失敗でくよくよなんかしてられないよね~! 躓いてもまた起き上がって進む…それがアイドルってものなのよ~☆」

凛「その通りだにゃ!」

花陽「さっすがニコちゃんはわかってるなぁ…!」

にこ「ふふんっ♪ 当然だよ~! だって~ニコはスーパーアイドルだから~」

凛「さてー、もう1時だけどどうするのー?」

にこ「本当はこんなに早くコーナーが終わるなんて思ってなかったんだよね…」

凛「あ…」

にこ「ニコのせいでラジオの進行にも支障が…やっぱりニコって…」

凛(あぁーまためんどくさいモードに…)

花陽「あっ! ニコちゃんへの励ましの応援メッセージが届いてるよ!!」

凛「聞かせて聞かせてー! 早くよみあげるにゃー!! かよちんー」

花陽「ラブライバーネーム.ニコちゃんが大好きすぎて余命半年 さんからでぇぇすっ!!」


>> 533

533: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 01:10:47.12 ID:JVBZK6DKo
死ぬ前に一言にこちゃんの口から愛してると聞きたいです

535: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 01:24:53.68 ID:ZEJ7ltz4o

花陽「『死ぬ前に一言にこちゃんの口から愛してると聞きたいです』……え? 余命半年って本当なのぉ…!?」

凛「ニコちゃん、ファンの人がニコちゃんの声を待ってるよ!」

にこ「ニコ、の…?」

花陽「ニコちゃん前に言ってたよね? アイドルっていうのは笑顔がなんちゃらかんちゃらって」

凛「だから亡くなっちゃう前に…声が届かなくなる前に、伝えてあげよ? ニコちゃんのファンの人達への熱い気持ちを」

花陽「皆、ニコちゃんのことが大好きなんだよ! ニコちゃんに笑っていてほしいんだよっ! ニコちゃんの笑顔を届ける事はニコちゃんにしか出来ないことだから…」

にこ「凛ちゃん…かよちん…、皆……」

にこ「……うんっ!」

凛「余命半年さん! よーく耳を澄ませて聴いててねー!」

花陽「ニコちゃん、お願いしますっ!」

にこ「いつも応援してくれてありがと~! ニコは~皆のことが大大大だ~い好きだニコッ♪ だから、この気持ち…貴女に届け」


にこ「にっこにっこにー☆」

538: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 01:44:20.90 ID:ZEJ7ltz4o

凛「あれれ…?」

にこ「あ、間違えた…ごめん! もう一回」

にこ「だからこの気持ち…貴女に届け」


にこ「愛してる…ちゅっ」


花陽「……す、すごく良かったよ! ニコちゃん!」

凛「ニコちゃん、もう堕ちるの禁止だからねー」

にこ「もっちろ~ん♪ だってニコはいつでも、にっこにっこにー☆ だから~」

花陽「ニコちゃんが元気だと花陽もいっぱい元気貰えちゃうなぁ…! じゃあそろそろ終わる準備しよっか」

凛「今日は…うーん…って感じだったよねー」

にこ「凛ちゃ~ん! そんなことないよ~! 今日は、前にも増して最低の放送だったニコ~♪」

花陽「やっぱり初出しのコーナーは不安定になっちゃうよね…、もっと練りに練ってからの方がいいと思うなぁ…あっ! でもニコちゃんが悪いとかそういうのじゃないからねっ…!!」

にこ「……次こそは!!」

凛「リスナーの皆も面白そうな企画があったらじゃんじゃん送ってきてねー!」

花陽「ではでは、今回はこの辺で」

にこ「お相手は、にこにーと☆」

凛「凛ちゃんと!」

花陽「花陽でしたぁ!! それではまた次回っ! ばいばぁい!!」

凛「グダグタ回はこれっきりにしまーーーーすっ!!」



にこ「聴いてくれたみんなのこと、ニコ…愛してるよ…ちゅっ♪」



~♪(after school NAVIGATORS)


━━

542: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 21:29:44.52 ID:loNE4JyDo

━━


~♪(それはTOYS☆)



にこ「ベストアルバムを3分の2くらい聴いたけど、この曲が一番楽しいし可愛い~! ト~イ~ズ~♪」

にこ「はぅぁ~シャロちゃん可愛いなぁ~!! 誘拐したくなっちゃう~」

凛「開始早々から危ない事言ってる人がいる……にゃ? いつもと違う曲が流れてるよー?」

花陽「といずといずって言ってるけど……といずって何だろう?」

にこ「トイズっていうのは~……簡単に言うと超能力とか必殺技みたいなものだよ~」

凛「へー」

にこ「実は~ニコもトイズ使えるんだ~!」

花陽「ニコちゃんすごぉい!」

凛「見せて見せてー!」

にこ「ニコのトイズは~、笑顔のトイズ♪ にっこにっこにー☆ みんな笑顔になぁ~れ!」

凛「なーんだ、そんなのいつもと同じ…へっ? わわっ! 頬っぺたが勝手につり上がってきたにゃ!?」

にこ「にっこにっこにー☆」

花陽「は、花陽の顔が重力に逆らって…!? 何だか心の奥底から幸せな気持ちになってくるよぉ!!」

にこ「にっこにっこにー☆」

凛、花陽「「にっこにっこにー!!」」

にこ「よ~しっ! 皆が笑顔になったところで今日もミルキィ情報局…じゃなかった、μ's広報部始まりま~す♪ ニコッ☆」

543: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 21:43:22.50 ID:loNE4JyDo

にこ「にっこにっこにー☆ にこにーでぇっす~!」

凛「にっこにっこにー! りんにーでーーっす!!」

花陽「にっこにっこにー! ぱなにーでぇぃすっ…!」

にこ「何だか卑猥な響きがするけど気のせいだよね~! そうそう、最近スクフェスやってて気付いたことがあるんだけど言っていい~?」

凛「なになにー?」

にこ「マイク持って歌ってる真姫ちゃんのURあるじゃない? まぁニコは持ってないんだけど…」

花陽「それがどうかしたの?」

にこ「スコアマッチの画面でその真姫ちゃんをセンターにしてる人がコメントでにっこにっこにーとかハラショーとか呟くのって何か面白いな~って」

花陽「あぁ、真姫ちゃんがマイクでにっこにっこにーって喋ってるみたいに見えるってこと?」

にこ「うんっ、その度にクスッてなっちゃうの~」

凛「確かに…想像したらちょっと面白いかも」

にこ「そろそろイベントも大詰めだから気を抜いたらダメだよ~! さて~今日はお便りを1通だけ黙読してコーナーに入っていきま~すっ♪」

にこ「ラブライバーネーム.真・真姫姫無双 さんからでぇぇす!」


>>545

545: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 21:51:03.72 ID:W5LrPIaI0
にっこにっこにーって寒くない?

547: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 22:01:53.56 ID:loNE4JyDo

にこ(『にっこにっこにーって寒くない?』……)

凛「あれ? ホントに黙読してる…何て書いてあるのー?」

にこ「……」

花陽「おーい! ニコちゃぁん…!」

にこ「ねぇあれ何だっけ? ニコがいつもやってる…にっこなんとかかんとか~ってやつ」

凛「にっこにっこにーのこと?」

にこ「それそれ、ちょっとやってみて」

凛「え? う、うん……にっこにっこにー!」

にこ「かよちんも」

花陽「に、にっこにっこにー!!」

にこ「よしっ、寒くなんかない…二人ともと~っても可愛いよ~! にっこにっこにー☆」

凛「??」

にこ「では、さっそくコーナー企画に移りま~すっ♪ 今日のコーナーはこれだよ~!」


『みんなの恋を叶えていく―再臨―★百合百合の元気ミッション★』


凛「ん…?」

548: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 22:13:10.16 ID:loNE4JyDo

花陽「こ、これは…!! タイトルだけで爆死臭しかしないよぉ…!!」

凛「昨日に続いて今日も…、ニコちゃん…ちょっとチャレンジャーすぎないかにゃ?」

にこ「散々な言われようね…まぁ前科がありすぎるから仕方ないことだけど…」

花陽「このラジオ…大丈夫かなぁ…?」

凛「どんどん見離されていってる気がするにゃぁ…」

花陽「ざわざわ…」

凛「ざわざわ…」

にこ「そこっ! ざわざわしないっ! 簡単に説明していくわよ」

にこ「まずこのコーナーは前回と同じく…PSMを使って疑似恋をしてもらうのっ!」

にこ(このラジオも半分以上消化したことだし、もう誰と誰がくっつこうが知ったことじゃないわ…)

花陽「あれ…? PSMってニコちゃんが壊しちゃったんじゃないの?」

にこ「昨日、さささーって直したから使えるよ~♪ まぁ色々と不備は残ってると思うけど…」

凛「大丈夫なの? それ…」

549: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 22:32:47.87 ID:loNE4JyDo

にこ「で、今回の注目ポイントはこれっ! タイトルにあるからもう気が付いてると思うけど」

凛「さい……のぞ?」

にこ「そっちじゃないっ!」

花陽「と、いうことは百合百合の元気ミッションの方…?」

にこ「正解っ! いい? 恋に障害は付き物……はい、復唱!」

凛、花陽「「恋に障害は付き物、はい復唱」」

にこ「恋に障害はつき…ってニコにリターンはいらないからっ!!」

にこ「今言ったように障害があってこその恋なのよ…逆を言えば障害が無く、簡単に成就しちゃう恋なんて…それは恋に非ず!!」

花陽「そ、それはちょっと違うんじゃ…」

にこ「PSMの空間で対象に想いを伝えてゴールインするっていう目的は一緒なんだけど…今回はその途中にミッションを科すから」

にこ「これを完遂させた上で告白する…もしくは無理やり手中に収めるって感じかな~?」

凛(……大丈夫なのかな?)

にこ「んじゃ実験台…もとい幸せになれる権利を与えられる人は」

凛「り、凛はイヤだよっ!!」

花陽「ニコちゃんがやればいいんじゃないかなぁ…?」

にこ「う~ん、大火傷負いそうだし…ニコ達3人がやるのはちょっと違うよね~! というわけで今日はゲスト呼んでま~す♪」





コンマ一桁のメンバーがゲスト参加
>>551

1、穂乃果
2、絵里
3、ことり
4、海未
5、凛
6、真姫
7、希
8、花陽
9、にこ
0、


>>5、6、7、8、9、0の場合は二桁目が対象(二桁もこれらなら三桁…四桁……)

551: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 22:33:47.97 ID:2Qy6Vo2DO
ksk

553: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 22:48:56.04 ID:loNE4JyDo

にこ「は~い! 記念すべき二人目のゲストは希ちゃ~んっ♪ どうぞ~」

希「東條希でーすっ! よろしくー」

花陽「わぁー! 希ちゃんだぁ!!」

凛「希ちゃーん!!」

希「この広報部におるんはウチを入れて4人やーっ!!」

花陽「へ? あ、うん…そうだね…」

凛「控え室に待ってたんなら最初からこっち来てくれればよかったのにー」

希「実はここにこの放送局に着いたのついさっきなんよ…急いで来たから息が…、ぜぇぜぇ、はぁはぁっ…!!」

凛「わざとらしい…」

にこ「ニコも今日は最初から呼ぶつもりだったのに~! 今まで何してたの~?」

花陽「もしかして寝坊…!?」

希「違う違う、ウチさっきまで>>555してたから…それでこんな時間になってしまったんよ」

555: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 22:53:00.44 ID:2Qy6Vo2DO
理事長の恋占い

557: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 23:07:00.38 ID:loNE4JyDo

希「理事長に恋占いしてあげとったらこんな時間に…」

凛「あれ? 理事長って結婚してたよね?」

花陽「ことりちゃんのお母さんの筈だけど…恋占いって…??」

希「ウチもそれ引っ掛かったんやけど…神妙な顔して、『私はいつになったら運命の人と出逢えるの!?』って恫喝されたから…渋々占ってあげたんよ」

希「出逢える…出逢えない…出逢える…出逢えないって」

にこ「それ花占いじゃ…適当すぎ~」

希「まぁそういうわけやから、遅れてごめんなさーい」

凛「許さないにゃー! そうだ、ニコちゃん! 希ちゃんにあれやってもらおうよー! 久しぶりだし」

にこ「あれって…あぁ、ラブアローね? 面白そうだしいいんじゃないかな~」

希「何それ?」

花陽「希ちゃん今までの放送聴いてくれてないでしょ…!?」

希「あとで一気に聴こうと録り溜めてて…」

にこ「リスナーさんから3つのキーワードを戴いて、それを上手く繋ぎ合わせファンのハートを甘々な言葉でノックアウトさせるんだよ~♪」

希「面白そうやん!」

にこ「それじゃ希ちゃんもやる気になってくれたことだし、キーワードお願いしま~す!」



>>558
>>559
>>560

558: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 23:08:45.82 ID:ry131Ul00
わしわしMAX

559: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 23:08:54.34 ID:W5LrPIaI0

560: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 23:11:37.21 ID:2Qy6Vo2DO
スピリチュアルやね☆

561: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 23:24:52.46 ID:loNE4JyDo

希「……っ!」

凛「希ちゃん?」

にこ「早く始めて~! 皆待ってるよ~」

希「…水ってスピリチュアルやね☆」

にこ「へ? ちょ、ちょっと!? ニコに何して!?」

希「このウォーターパッドを装着すればニコっちの絶壁な胸もたちまち揉みごたえ抜群に」

にこ「や、やめ…っ! そ、そんなことされてもニコ嬉しくな…っ! やぁっ…ン…っ!!」

希「ふふふ…ワシワシMAXやぁーっ!! わしわしわしわしっ!!」

にこ「ひぎゅっ…ふっ! あっ…そ、そんな強く…ンぁっ! あっ! だ、だめっ…!!」

花陽「希ちゃん、絶対このコーナーの趣旨を理解してないよね…」

凛「でも希ちゃんらしくていいかも!」

にこ「よ、よくな…っ! 黙って見てないで助けなさいよっ!! んんーっ…!! や、やぁんっ!!」

希「わしわしわしわしっワシンガンッ!!」

凛「マシンガンの如く…わしわしの連撃…! ワシンガン!!」

花陽「あんまり上手くない気が…」

にこ「ひきゅっ…! うぁっ、ンンッ…!! ひゃっ、もうだめっ…! パッドが破け…っ!!」

562: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 23:37:31.13 ID:loNE4JyDo

希「ごめんな、ニコっち」

にこ「こんなビシャビシャにして…どうしてくれるのよっ!?」

希「悪気は無かったんよ? むしろ喜んでくれるかなって」

にこ「むぅ~っ!!」

にこ(耐えるのよ、ニコ……とりあえず早いところ希ちゃんをあっちの世界に隔離して…)

にこ「希ちゃん! 今回はにこにこ笑顔で許してあげるけど…その代わりにニコに協力すること!」

希「はーい」

にこ「まず、希ちゃん…今、恋してる…?」

希「へ? えっと…ウチ…?」

にこ「そうじゃないと先に進めなくてコーナーも破綻しちゃうから恋してるってことでいいわよね?」

希「えー……」

にこ「いいわよね!?」

希「はい…」

凛「無理やり恋させる企画だったっけ?」

花陽「ニコちゃん…余裕が無いのか、コーナーの度にやり口が強引になってる気がする…」

にこ「そっか~! 恋しちゃってるんだ~! ならニコ達がその恋応援してあげるね♪」

希「べ、別にそういうのは…」

にこ「うんうん、それで…希ちゃんは誰に恋してるの~?」

希「あ、全然聞いてない…でも答えんと後が怖そうやし…」

希「ウ、ウチが恋しとるのは…>>564」

564: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 23:42:21.19 ID:VtZ2tnboo
ウチ自身

567: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/13(木) 23:50:05.61 ID:loNE4JyDo

希(適当に答えたろ…)

希「ウチが恋しとるんはウチ自身や!」

にこ「なるほど~! 希ちゃんは希ちゃんのことが大好きなんだね~」

希「う、うん…」

希(何、この反応…? 完全にツッコミ期待しとったのに…これ、どうしたらええんやろ……何や恥ずかしくなってきたし…)

にこ「ふむふむ~それで~希ちゃんは希ちゃんのどういうところに惹かれちゃったの~?」

希(ボケるべきか…素直に謝るべきか…)

希「ウチは自分自身の>>569なところにめっちゃ>>571って思うんよ」

569: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 23:53:15.38 ID:q2CnCfgJ0
胸が71ではなく90

571: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 23:53:58.01 ID:Yy1O5gWD0
にこっちに自慢したい

574: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 00:12:34.38 ID:AgHHmjS0o

希「ウチは自分自身の胸が71ではなく90なとこ、ニコっちに自慢したいと思うんよ?」

にこ「ぐぬぬ…っ! ていうか71ってどこから出てきたのよ!?」

希「あれ? ニコっちの胸って…」

にこ「ニコはちゃんと立派に74以上は軽く越えてるわよ!! って言わせないでくれるっ!?」

凛「以上っていうか74だよね…」

花陽「あぁ…この時点でもうコーナーがめちゃくちゃだよぉ…!!」

希「羨ましいやろ? 触ってもええよ? なんなら揉みしだいてもええんよ?」

にこ「……っ」

にこ(揉みしだくどころか削ぎ落としてやりたい…っ!! でも落ち着くのよ…ニコ…冷静に、冷静に…)

希「んー?」

にこ「よ~くわかったわ…希ちゃんは希ちゃん自身に恋してて自分の胸が90あるところがニコに自慢したいくらい好きなのね…」

にこ「ならその恋叶えてもらいましょうか…!」

希「へ…?」

にこ「これを装着して!! これだけニコをからかってくれたんだから拒否なんかさせないわよ…っ!!」

希「な、何このヘルメット!?」

にこ「あ、その前にミッションを決めないとね…ふふっ、とんでもなくキツ~イ百合百合のミッションを」

凛「もう何がなんだかわかんないにゃ」

にこ「希ちゃんにPSM内で遂行してもらう百合百合ミッションは…>>576よっ!!」

576: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/14(金) 00:14:38.76 ID:BYXuyMQF0
並行世界の自分にわしわし

579: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 00:30:37.64 ID:AgHHmjS0o

にこ「並行世界の自分にワシワシよっ!! ってあれ…? そもそもこの装置は仮想空間をその人の脳内に映し出すだけだから…同じ人間が二人もいる筈がない…」

凛「わけがわかんなすぎてニコちゃんまでおかしなことになってるにゃー!!」

花陽「どう収集つけるんだろ…?」

希「えーっと……つまり、どういうことなん?」

にこ「えっと…えっと…! そうだっ! 今ニコが言った自分っていうのは希ちゃんじゃなくてニコのことなの!」

にこ「だから…希ちゃんはPSM内でニコにわしわしするのがミッションってこと…」

希「ほぅ…」

花陽「大丈夫なの? そんなこと言っちゃって…」

にこ「大丈夫よ…、向こうのニコの設定をMAX近くまで上げてラスボス級の強敵クラスに仕立てあげるから」

花陽「そんなことできるんだぁ…」

凛「ちょっと都合良すぎないかにゃ」

にこ「と、いうわけで希ちゃんは向こうでニコのことをワシワシする! その上で自分自身との恋を叶えてくる! おっけ~?」

希「ようわからんけどおっけー!」

にこ「ふふ、言っておくけど本気で恋しないとダメだからね?」

希「ん?」

にこ「何でもな~い! 希ちゃんは本気で自分自身に恋しちゃってるんだもんね~? だったら何の問題もないニコ~♪」

にこ「じゃあさっさといってらっしゃいっ!! にっこにっこポチリ~☆」

希「ちょ、ちょっと待っ…うぐっ!? あぎぃっ、ぐぎゅっ…あ、頭が割れるよう、に…痛っ…あっ、ああぁぁぁぁっっ !!!!」

580: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 00:40:52.46 ID:AgHHmjS0o

━━

~PSM内~


希「うぅ…っ、痛たた……ここがニコっちの言ってた仮想空間…?」

希「……で、ウチは何をすれば……ニコっちの胸をワシワシする…?」

希「それに自分自身に本気で恋するなんか……まぁとりあえずニコっちのとこ行ってみよか」



にこ「……」

希「おっ、ニコっち発見…」

希(逃げられると面倒やし…背後から近付いてワシワシしよっ)


にこ「ふむ…、東アジアの貧困の危機は相当なものなのね…」

希(ニコっちが新聞なんか読んどる…珍し、読書中悪いけど…さっそく)

希「ニコっちワシワシやぁーっ!!」

にこ「殺気…?」
ピクッ

にこ「……」
ササッ

希「ワシワシMAX…ってあれ!? はわっ!!」
ガシャーンッ

にこ「希ちゃん…? 何してるの?」

希「痛たた…」

581: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 00:52:15.54 ID:AgHHmjS0o

希「あはは…いやーニコっち元気かなーって思って」

にこ「ニコはいつも元気よ」

希「そ、そっか…」

希(まさか、かわされるとは…)

にこ「……?」

希「な、なぁ…ニコっち」

にこ「?」

希「む、胸触らせてくれへん…?」

にこ「はぁ? 嫌に決まってるでしょ!! そんなこと」

希「で、ですよねー…はは」

希(こうなったら隙を付いて…)

希「あーっ!! 校庭でラブライブ!が開催されとるー!!」

にこ「な、何ですって!? 何処よ何処!!」

希「隙ありっ!! ワシワ…」

にこ「ってそんなわけないでしょ……何よ? その手…」

希「……気功?」

希(あれ? ニコっち相手やったら簡単にワシワシくらい出来ると思ったんやけど…これは如何に…?)

希(強引に迫っても成功する気がせんし…どうしたものか…、そうや! いい作戦思い付いた! さすがウチ! 少しだけ自分の自分に対しての好感度が上がったかも)

希(作戦の概要、それは……>>583)

583: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/14(金) 00:55:56.54 ID:vsdUvmmco
ksk

584: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/14(金) 01:08:34.26 ID:HB8Ix9cDo
妹を人質

586: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 01:21:26.09 ID:AgHHmjS0o

希(妹を人質にすればいくらニコっちでも頭を縦に振り、胸を突き出してくるはずや…うひひっ)

希(確か二人おったから見せしめの為に一人くらい……あ、ウチ最低なことしてる…好感度下がるわぁー)

にこ「……?」




希「ここがニコっちの家やね、お邪魔しますよっと」


ガチャ…


ここあ「にこにーおかえりー」

こころ「あれ? にこにーじゃない」

希「のんたんやでー」

ここあ「のんたん?」

こころ「のんたん! のんたん!」

希「のんたんが今から二人を楽しいとこに連れてってあげるからなー」

ここあ「たのしいとこ!? わーい!」

こころ「でもにこにーがしらない人についていったらだめって」

希「平気や、にこにーっちもそこで待っとるから」




にこ「ただいま~! え…? シスターズがいない!? そ、そんな…!? 日記帳…?」


『3がつ14にち 1じ20ふん >>587にのんたんとあそびにいきました ここあ、こころ』

587: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/14(金) 01:24:45.43 ID:BYXuyMQF0
遊園地

590: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 01:45:54.38 ID:AgHHmjS0o

にこ「こんな深夜に遊園地に…!? のんたんって希ちゃんのことよね!? 一体何を考えて…」

にこ「と、とりあえずニコも遊園地に向かわないと…!!」




希「深夜の遊園地にようこそー!」

こころ「まっくら…」

ここあ「あそべないのー?」

希「この柵の向こう入ったら警備の人に八つ裂きにされるからここから観覧車とか眺めてよ?」

ここあ「ひっ! やつざきこわい!」

こころ「でもまっくらだからなにもみえないー」

希「目で見るんやない…心で感じるんや! 楽しい楽しいアトラクションはここあちゃんとこころちゃんの胸の中にあるっ!」

こころ「よくわかんない」

ここあ「のんたんねむい…」

希「もうそろそろかな…?」

にこ「い、いた!!」

こころ「あ、にこにー」

ここあ「にこにーだ!」

にこ「の、希ちゃん何して」

希「おっと、それ以上近付かん方がええよ? この子らが可愛いなら」

にこ「っ…!?」

希「返して欲しかったら両手を上げて胸を差し出すんや!」

にこ「そこまでしてニコの胸を触りたいの…? わかったわ……これでいいのよね?」

希「そのままや…そのまま…」

にこ(もっと…もっと近付いてきて……今だっ!)

にこ「こころ! ここあ! あっちに向かって思いっきり走って!!」

ここあ「うん!」

こころ「にこにーのいうことはぜったい」

希「な、何を!?」

にこ(よし…これで二人は安全だ、後は)

にこ「お巡りさん! この人ですっ!! この人が妹を誘拐して」

希「!?」

591: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 02:03:02.70 ID:AgHHmjS0o

「御用だ御用だ!! お前が誘拐犯か!? 大人しくお縄につけーいっ!!」

希「ち、違っ…ウチはただニコっちの胸をワシワシしたくて」

希「うぁっ…!? あぎゅぎぎぎっ…痛っ、痛あ"あ"あ"ぁぁぁ!!!! 」

にこ「…!?」



━━

~広報部~


希「うぅぁっ…ぐっ…」

凛「おかえりー」

花陽「希ちゃんの悪行…しかとこの目で見てたよぉ」

にこ「いくらニコが高レベルだからって犯罪はダメでしょ~」

凛「希ちゃんがここに来てからふざけたことしかやってない報いだよね!」

花陽「せっかくニコちゃんが頑張って考案、更に改良したコーナーを希ちゃんは…!!」

希「ご、ごめん…! でもウチ…一応ゲストやから…」

凛「ゲストだからって何してもいいわけじゃないにゃー!」

希「ごもっともです!」

花陽「結局、このコーナーはどうだったの…? ニコちゃん」

にこ「……ハッキリ言って、よくわかんなかったわ!」

凛「まぁ、何もかもがメチャクチャだったわけだから…」

にこ「とりあえず…今度もう一回やってみようかな…? 大丈夫かな…? 不安だけど…まぁ何とかなるよね…」

594: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 02:17:22.47 ID:AgHHmjS0o

にこ「と、いうわけで今日はこれでさよならで~す!」

花陽「まずい…まずいよっ! こう連日の体たらくっぷり…!!」

凛「ゲストは呼ばない方がいいのかにゃぁ?」

にこ「確かに…まだ二回しかないけど、両方とも散々な結果に…! これは海未ちゃんバースデー祭りも3人でやることを視野に入れておかないと」

花陽「え、えっと…二つ、物申したいこと事があるんだけど…よろしくて?」

にこ「あら? どうぞっ」

花陽「何だこれ…まずは一つっ! まだそこに希ちゃんがいるからあからさまなゲスト否定話はやめた方が…」

希「何も聴こえなーい!! ウチは悪くないもーん!! あーあーあーあー!!」

にこ「あ、すっかり忘れてたわ…ごめん」

花陽「そしてもう一つ! これがそもそもの散々たる結果の原因かと思われますっ…!! それは…ゲストが来る時に限り開催されてるコーナー…」

凛「はっ! みん恋…!? そうだよっ…! 凛達はびびってPSMに触れようとしないからゲストさんしかみん恋出来ないんだ!!」

にこ「あ…」

597: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 02:40:00.11 ID:AgHHmjS0o

にこ「……そっか、そういう事だったのね」

凛「悪いのはゲストじゃなくて、このコーナー…」

花陽「うんっ…! それに気付けただけでも一歩前に進めたんじゃないかな…!」

にこ「でも…利き○○とYAMI☆NABEだけじゃ回すのに限界があるわ…」

凛「なら新しいコーナーを…」

花陽「それもかなりのリスクを伴うんだよ、凛ちゃん……アイドル講座の悲劇の事覚えてる…?」

凛「昨日のことだもん、覚えてるよ! 思い出したくなかったにゃ!!」

にこ「あれの二の舞にならない為にもコーナーを新しく作るとしたら、ある程度細かい所まで考えておかないとね…」

凛「そだね…」

花陽「そんなこと出来るのかなぁ…」

にこ「……」

希「もーっ!! 皆暗すぎー!! くよくよしてもしょうがないやん!!」

凛「で、でも…」

希「このラジオのこれから為にウチが出来ること…一つだけ見つけたんよ! いくよ? 皆、ウチのパワー受け取ってーっ!! 希パワー注入っ! はーいっ! プシュプシュプシュッッッ!! ☆☆」

にこ、凛、花陽「「「いただきましたーっっ!!!!」」」

花陽「何だか元気が湧いてきたよっ!!」

凛「凛達、何を真剣に悩んでたんだろーね!! 難しいことなんかニコちゃんが全部考えてくれるのに!」

にこ「にっこにっこにー☆ やっぱり笑顔が一番だよね~! 希ちゃんありがとニコ~」

希「どういたしましてー」

にこ「明日のことは明日考えるとして今日はこれまででぇ~すぅ! あ、明日はスクフェス最終追い上げの為、お休みしま~す!」

にこ「次の放送は3月15日の海未ちゃんバースデー祭だよ~♪ じゃあまったね~! ばいばぁ~い! にっこにっこにー☆」


~♪(after school NAVIGATORS)



にこ「こんなグダグダ放送ばっかりしてるけど…それでも聴いてくれてる皆のこと、ニコ…愛してるよ…ちゅっ…お・や・す・み♪」


━━

603: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/14(金) 23:59:56.80 ID:AgHHmjS0o

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にこ「園田海未ちゃん! お誕生日おめでと~☆」

にこ「わ~い! わぁ~い! 何歳になったんだろ~? えっと…ニコの一つ下だから~……にっこにっこにー☆」

にこ「え? 今日は休みの筈じゃなかったのか…? まぁそのつもりだっんだけど~、せっかくだから15日になった瞬間にお祝いしてあげたいなぁ~って♪ って言っても今はニコしかいないんだけどね~」

にこ「それに75000ptあったらイベント大丈夫かな~って! へ? フラグ? 全然言ってる意味わかんな~い!」

にこ「あ、ちゃんとした海未ちゃんバースデー放送は明日…今日? 20時間後くらいにやる予定だから皆、遊びに来てね~♪ らぶニコッ☆」

にこ「んじゃ~、せっかく来たから1通くらいお便り読んでみよっかな~! ではさっそく~」

にこ「ラブライバーネーム.みもちゃんの恋の奴隷 さんからでぇ~っす♪ えーっと…」

にこ「『海未ちゃん誕生日おめでとうございますー! みもちゃんのシャロちゃんも可愛いですけど、みもちゃんの海未ちゃんもとっても可愛いので大好きですー!! そんな大好きな海未ちゃんを想って物語を書いてみましたのでよかったら読んでくださいー』」

にこ「へぇ~♪ どんなのだろ~? でも海未ちゃんいないし今読んでいいのかどうか…ま、いっか! 読んじゃえ~!」

605: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 00:08:35.90 ID:C9I4drHSo

にこ「あ…フライングしちゃた……てへっ☆」



にこ「……ってこれ完全なるバッドエンドじゃない!? え…? 書き出したはいいけどストーリーが上手く思い付かなかったのでこうするしかなかった……? なら送ってくるんじゃないわよ…まったく…」

にこ「と、いうわけで楽しいお話じゃないみたいなので読む人は注意してね~! あくまで自己責任ってことでよろしくニコ~☆」

にこ「ニコ言ったからね! ちゃんと言ったからねっ!!」

607: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 00:10:21.80 ID:C9I4drHSo

━━


桜の花弁が風に舞い、私の目の前をヒラヒラと通りすぎていった

三月。卒業式が終わり三年生のメンバー……絵里、希、ニコはスクールアイドル“μ's”を卒業する


絵里「これからも頑張ってね……ずっと応援してる」

希「ライブする時は教えてな? すぐ駆け付けるから」

にこ「ニコがいなくなるからって笑顔を忘れちゃダメよ! に、にっこ…にっこ……にー……って……っ」

真姫「言ってるそばから泣いてるし」

にこ「う、うるさいわね……っ!」


皆別れを惜しみ、卒業した三人を離さまいと囲っている

穂乃果は絵里の胸の中でわんわんと泣き喚いているし、凛と花陽も希にしがみつき涙で顔をぐしゃぐしゃにしていた

ニコと真姫はいつものように軽口を叩き合っている風に見えるが、その声の震えから絆の深さが感じ取れる

横に目を向けると、ことりが必死で笑みを作ろうとしているのが見てとれた……笑顔で送り出してあげようという、ことりなりの気遣いなのだろう

しかし、その瞳には今にも溢れ落ちそうになっている大粒の涙を確認することができる……元々感情の降り幅が人一倍大きいことりだ、隠すことなど無理に等しい


海未「ことり、泣きたい時は思いっきり泣いていいんですよ」

ことり「……うっ、うんっ……!」


ニコは勿論のこと…絵里、それに希までも頬を涙で濡らしていた

出会いの数だけ別れが訪れる……それは誰しもが理解しているでしょう。なのに、こうして一喜一憂できる仲間と巡り会えたこと……私はとても誇りに思います

でも……


海未「……嫌、です」

608: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 00:12:03.35 ID:C9I4drHSo

誰にも聞こえない距離で溜め息と共に溢れた言葉……正真正銘、私の心の底からの想いだった

不思議なものです……9人でいた時間は一年にも満たないというのに

最初は穂乃果の勢いに乗せられて始めたスクールアイドル……それが今や私の中ではこんなに大きく、愛しく、素晴らしい存在へと変わっていた

……嫌だ、離れたくない、ずっと……ずっと……9人でいたい……

未だに三人がいなくなることを受け入れられず、気持ちの整理がついていない私がいた……もしかしたら私が一番子供なのかもしれませんね

私が皆の様に涙を流せないのは、この現実を拒んでいるから……認めようとしていないから


絵里「海未、楽しい思い出をたくさんありがとう。だから、そんな暗い顔しないで? 」

海未「……はい」


『卒業おめでとうございます』

その一言すらも言ってあげられない……それどころか我儘を言って絵里を困らせてしまいそうだ

『行かないで……』

その言葉が洩れるのを必死に喉の奥で食い止め、笑顔を作るのがやっとだった


にこ「ほーらっ! 海未ちゃんがしゃんとしないでどうするの~? あとの五人は全員ボケボケなんだから海未ちゃんがしっかりしないと~」

海未「は、はぁ……」

真姫「って何でその中に私も入ってるのよ!?」

穂乃果「ひどいよー! ニコちゃーん!」

にこ「ニコは事実を言っただけだよ~」

凛「そうそう、凛がニコちゃんの分までボケまくるから安心するにゃー」

花陽「ひ、否定しないんだね……凛ちゃん」

海未「……」

希「不安? 大丈夫、海未ちゃんならきっとやれるって」

海未「い、いえ……そういうわけではなく……」

ことり「……?」

609: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 00:13:35.07 ID:C9I4drHSo

つくづく駄目ですね、私は……自分のことばかりで

皆だって辛い気持ちは同じ筈なのに、こんな失礼な態度をとってしまい……

ことりに倣って、気持ちよく送り出して差し上げましょう

そう自分に言い聞かせ、笑顔で別れを告げた


『また会おうね!』 『絶対だよ!』

皆、思い思いに最後の別れの言葉を口にしている


……果たしてそんな日が本当に訪れるのでしょうか

絵里たちを疑っているわけでは決してない……が、新しい生活が始まり新しい楽しみを見つけたら、私達のことなんか蔑ろにされてしまうのではないか

過去の思い出を反芻する程、三人にとって私達は……“μ's”にはそれだけの価値があったのだろうか

そんな不安が私の心に陰りを抱かせる……考えれば考えるほど、自分がとても心の容量が少ない醜い人間に思えてきた

……信じましょう

また9人、皆笑って再会できる日を




それから数年が過ぎた……

心の真ん中にぽっかりと穴が空いた様な感覚をもう何年も味わっている

今まで私の目に映っていた色鮮やかなキラキラした景色は、もうそこには無く……ただ、無機質な冷たいモノクロの世界だけが延々と続いていた

生きていく上で最低限の事だけを機械の様にこなす、そして家に戻ると過去の楽しかった思い出に耽る…そんな堕落した毎日を過ごしていく……多分、これから先も…ずっと……


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610: ◆hjwFaAU9TE 2014/03/15(土) 00:23:25.23 ID:C9I4drHSo

~広報部~


にこ「はぁ……海未ちゃんいなくてよかった~、こんなの見せられないよね~」

にこ「めでたい日だってのに、こんなもの送り付けてきて…何考えてるのかしら」

にこ「と、まぁ…こんな感じで今日、3月15日は我らがμ'sの大和撫子こと園田海未ちゃんの誕生日で~す♪ 学校や職場やおうちの人にも教えて皆でお祝いしてあげようね~っ☆」

にこ「じゃあ今日は本当におめでとうを言いに来ただけだから、これでばいばいだよ~! まったね~♪」




にこ(ん…? 80000ptは越える…? え? え……??)


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次→にこ「ラブライブ! μ's広報部」 その2

にこ「ラブライブ! μ's広報部」
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