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とある

オティヌス「私と上条のいちゃいちゃ逃亡生活」


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/18(土) 00:34:50 ID:/MSsa8pM

オティヌス「なぁ上条」

上条「なんだよオティヌス」

オティヌス「お前は言ったな、『船の墓場』で。世界を敵に回してでも私を守ってくれると」

上条「ああ、言った」

オティヌス「絶対だな?」

上条「ああ、もちろん」

オティヌス「なら今助けろ」

上条「何をだよ」

オティヌス「おしっこ漏らした」

上条「!?」

002

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フレンダ「能力者をハメたこの瞬間が最高に快感って訳よ!」パンパン


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 15:43:17 ID:gY1OySoj0
フレンダ「しかもこの締まり、くっ、間違いなく処女マンって訳よ!」パンパン

御坂「いやあああああ!やだ、やめて、抜いてえええええ!」

フレンダ「口ではそう言っても、結局あんたもレ○プされながらちんこ勃ててる変態さんって訳よ」パンパン ムギュッ

御坂「やっ、前はだめっ・・・っ!!」

麦野「あーらフレンダ。標的を捕まえたらしいのはいいけど、何余計なことしてるのかしらね」

フレンダ「わっ、麦野!これは違っ・・・あぅっ!やば、イキそう」パンパンパン

麦野「・・・腰を振りながら人と話すのは関心しないわよ」

フレンダ「いやこれはその、はぁっ、久しぶりのお○んこで、ぁあっ、我慢できなく・・・うっ!」ビュルル

御坂「ちょっあんた、膣○で・・・いやあああああ!」

麦野「まったくフレンダったら・・・まあでも。こういう生意気そうなガキを犯したくなる気持ちはちょっとわかるかしらねえ」

フレンダ「はぁ、はぁ・・・麦野・・・?」

麦野「それじゃあこいつには私の精子崩し(メルトカウパー)も味わってもらおうかしらねえ!?」ボロン

001

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オティヌス「私とずっと一緒に居よう、上条」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/13 12:45:34 ID:zEh7jyRb0
俺は何もない、ただ漆黒に支配される空間にいた。そこには、俺と、もう一人。
人智を超えた『魔神』とよばれる存在がいた。



名は、オティヌス



俺はこの魔神によってすでに何万、何億と殺されている。それこそ数えることが馬鹿らしくなるほどに。
だが不意にオティヌスは静かな声で呟いた。

オティヌス「………」

オティヌス「ようやくわかった」

オティヌス「私が何度も世界を作り直し、全てを捨ててでも欲したモノが、何なのかをな」

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フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 Part.2


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/21(日) 03:00:18.63 ID:QHlQWnBuo
 ああ、自分は夢を見ているのだな。
 彼女は瞬間的にそれを理解する。

 空は快晴。 ジリジリと陽の光が地面を焦がす。
 目の前には、少年が、そして少女がいる。
 目の前、とは言ったものの厳密には遠目から。 まるで自分は保護者のように見守っているような心地なのだが。
 彼らは二人きりで遊んでいた。
 この年代は大体遊ぶ時には複数なのだが、それをまるで気にせず、楽しそうに戯れている。

 懐かしい。
 そして温かい。
 じんわりと、心に染みこんで。 彼女はその感傷に浸る。
 自身の事の様に、心を動かす。

 当然だ。
 これは、かつての再現。
 十年にも及ぶ、長い長い旅路のその始まり。

 過去を変えたい、なんて思ったことはない。
 細かいことは変えたいと願ったことはあるかもしれない。
 例えば、ちゃんと勉強すればよかった、夜更かしをせずに寝てればよかった、とか。 その程度のことだ。
 しかし大きく、例えば根本から変えよう、などと思ったことはほんの一度たりともない。
 そんなことをしたなら、否定することになってしまうから。
 あの、今はツンツン頭になっている不幸な少年との全てを、要らないと切り捨ててしまうことになってしまうから。

 けれど。
 もし、仮に、万一。
 ここで、少女と少年を無理矢理にでも引き離したら?
 彼女は過去を目の前にして、そう思わずにはいられない。

関連作品
フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 その1

001

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フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 その4

748: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/31(火) 04:09:00.99 ID:ARCu+TYOo
 ■   □   ■


 暫しの間を置いて、再度二人は向き合う。
 咳を一つ払ってから、まずフレンダは始める。

フレンダ「こほん……とっ、当麻っ!? どうしてここにいるってわけよ!?」

上条「え? えっと……俺はただ散歩っつーか、周りから逃げてきただけつーか……」
                 テイク・ツー
 リプレイ、これぞ世に聞く『やり直し』。
 どうやら彼彼女はつい先程見せた失態をなかったものとして扱うらしい。

フレンダ「……あの量のガールフレンドから? 当麻も中々隅に置けない、ってわけよ」

上条「ガールフレンドってそんなんじゃ……いや、合ってる、のか?」

 日本で言うガールフレンドとは懇意にしている女の子、つまり憎からず思っている女の子や彼女のことを指すのだろう。
 が、一歩外に出てみるとその意味はたちまち、直訳した女友達、というなんとも面白みのない言葉に早変わりする。
 フレンダの外見から察するに、本来の意味で使っている可能性が高い……と、英語知識の浅い上条は思った。
 いや、それよりも。

上条「……ん? あの量の?」

フレンダ「全く当麻も罪づくりな男なわけよね。 アレだけの量の女の子に一気に手を出してるなんて」

 やれやれ、と言った、呆れた面持ちで嘆息する。
 軽くジト目が入っているのは恐らく気のせいではないのだろう。

上条「ちょっ、ちょーっと待て! フレンダさんは一体どこで何を見たり聞いたりしていたのでせうか!?」

関連作品
フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 その1

004
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フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 その3


501: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です) 2011/11/26(土) 23:17:37.62 ID:Ejh6nqiJo
 ■   □   ■


上条「不幸だ……」

 上条当麻は溜息を吐く。
 ただ自分は相手が誰かも知らず絡んでいる不良を助けたかっただけなのだ。
 だというのに。

上条「まさか、雷を落とされるとは……あのビリビリ、デタラメすぎるだろ…………」

 あれの所為で辺り一面は停電になった。それだけでなく、電子機器類にもダメージを深く与えたことだろう。
 無論、付近の上条の寮のそれらに被害が及ばなかったわけがない。なにせ、彼は『不幸』なのだから。
 流石は第三位の超電磁砲といったところだが、彼にとってははた迷惑なビリビリ中学生でしかなかった。

上条「……それより、今日の晩飯の方が優先か」

 腹の虫がなにか食わせろと泣き叫ぶ。
 ファミレスで注文したメニューはぶっちぎってしまったし、今更戻った所で食い逃げ認定からは逃れられない。
 ならば熱りが覚めるまでは行かず、別な場所で食事を済ませるのが利口な判断というものだ。
 そんなわけで、上条は心当たりのあるコンビニに足を向けた。

 辺りでは明日からの長期休暇に浮かれて騒ぎ立てる学生で満ち溢れている。
 上条はそんな彼らを横目に見ながら、道路の中心を歩く。

上条「…………」

 その中でカップルと思わしき男女のペアに上条は僅か眼を止めて、
 グルン!と。
 不幸にも足元に転がっていた空き缶を踏んですっころぶ。

関連作品
フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 その1

003
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フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 その2


261: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/08/11(木) 00:19:32.00 ID:0fQxChx+o
 ■   □   ■


フレンダ「とーうまっ!!」

上条「うおっ!?」

 フレンダには見境がない。
 上条当麻の姿形を見かけたら、いつでもどこでも背後から飛びかかる。
 途中で気付いて前を向いても知ったことではなく、自分の全体重を任せて跳びかかる。
 それは彼女が彼に全信頼を寄せている証でもあるのだが、それでもこう毎日続くと目に余るものがある。
 上条は溜息を吐きつつ、呆れたように後ろにぶら下がっている幼馴染に語りかける。

上条「フレンダ……前にやめろっていったよなぁ……?」

フレンダ「私も前に無理って言ったわけよ」

 言われ、上条は苦笑いを浮かべる。
 もはやこのやりとりはテンプレートになってきている。だから上条も言っても無駄だとわかっており、それほど強くは言いはしない。
 もっとも、フレンダは一般的に見れば美少女に他ならない。それに抱きつかれるという幸福と、そもそも特に危害となっていない事と比べてみれば圧倒的に前者が上回る。
 故に上条はフレンダとのスキンシップを甘んじて享受しているわけだ。
 そんな光景をみて、上条の隣を歩いていた青髪ピアスは冷たく恨めしそうな声で呟く。

青ピ「カミやん爆発しろ」

上条「なぜにっ!?」

青ピ「だってうらやましいやんか!なんねんな、金髪やで!?碧眼、加え幼馴染にベレー帽!特徴的な口癖もあわせれば合計HPは10もくだらないんやで!?」

 青髪ピアスは興奮して必死の形相でまくし立てる。
 彼は所謂『モテない』男子の部類。故に日常的に美少女の抱擁を受けている上条を見逃せないのだ。
 ちなみにHPとは、ヒロインポイントのことを指している。

関連作品
フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 その1

002
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フレンダ「結局、全部幻想だった、って訳よ」 その1


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/05/17(火) 23:52:25.05 ID:SnBkuMDlo
 少女は駆ける。
 周りを走る遅刻しそうな学生と同じように。
 少女はただ駆ける。


 ■   □   ■


上条「不幸だ―――――――――ッ!!」

 上条当麻は不幸だった。
 六大ジャンボ宝くじを買っても300円すら絶対に当たらない(何故か下一桁が全部同じ数字になっている)し、
 大金を入れた財布を持ち歩けばそれを落とすことなど日常茶飯事。
 運よくタイムセールの卵を買えたと思ったらそれが割れる事態になることなどしょっちゅうだ。
 だから上条当麻は自分の幸運を信じない。
 信じない、のだが……

上条「登校二日目から目覚ましが電池切れとか正直ありえないだろうがっ!!」

 愛用の目覚ましにすら見放されるだなんて思わなんだ。
 しかしそれが日常的に起こるのが上条の日常に他ならない。
 だから不運によってもたらされた不幸は自分の力でなんとかするしかない。
 故に、目覚ましが発動しなかった今朝の不運は遅刻を走りでカバーする。

上条「待ってくれ――――ッ!!」

 遅刻ギリギリの高校行きのバスは無残にもその扉を上条の目の前で閉めた。
 例えばこのバスに運転手がいたならば、その彼或いは彼女の温情によって乗せてもられた可能性も無きにしも非ず。
 だがこのバスは全自動性のバスだ。そんな心遣いなど全くもって皆無。

上条「――はぁ、はぁ、はぁ……」

 不運によってもたらされた不幸は自分の力でなんとかするしかない。
 故に、目覚ましが発動しなかった今朝の不運は遅刻を走りでカバーする。
 だがそれにもやはり限度というものがあり。

上条「不幸だ――――――――――ッッッ!!!!」

 上条当麻はやっぱり不幸なのだった。

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上条「はぁ……しいたけの特売逃した」食蜂「ねぇ」


1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/30(土) 23:37:55.87 ID:B8cvjJ8dO
上条「ん? あぁ食蜂か。どうしたんだ?」

食蜂「上条さんが困ってるみたいだったから。どうしたのぉ?」

上条「それが補習が長引いてしまって……それが終わった頃にはしいたけの特売も終わってたんですよ」

食蜂「あらぁ。上条さんはしいたけが欲しいのぉ?」

上条「あぁ。しいたけの特売は貴重だから滅多に食べれないからなぁ。それを楽しみに補習を乗り切ったのに。不幸だー……」

食蜂「上条さんちょっと目を閉じてて貰えるかしらぁ?」

上条「いいけどなんでだ?」

食蜂「いいからいいから。いいって言うまで見ちゃダメだからねぇ」

上条「まぁ分かったよ」(目を閉じる)

食蜂「んー……しょっ」ポロン

食蜂「はい目をあけていいわよぉ」

上条「何してたんだ?」

食蜂「はいこれ!」

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食蜂「手、離さないでね」上条「分かってるよ」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 20:49:33.27 ID:NaOM5g8tO
食蜂「うん、ありがとぉ」

上条「気にすることはないさ。今日の夕食は何が食べたい?」

食蜂「当麻さんが作るものならなんでもいいわぁ」

上条「そのなんでもいいが一番困ったりするんだけどな。今日は頑張ったしいいお肉で焼き肉でもするか」

食蜂「……うん。そうする」ニヘー

上条「よし、じゃあそうするか。一緒に買い物行こうな」

食蜂「うん」

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